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やっと我が家にガンガン9月号と2冊目の鋼17巻が届きました(ついでに獣神演武1巻も)。
待ち望んでおりましたよ!!
ちゃんとした感想はもうひとつのブログにあげるので、ここではちょっとした感想を。
以下ネタばれです。
若かりしホーエンハイム、気にいった!!
あのがりがりな肉体と乱れた髪がたまりません!
健全一直線でぷにぷにほっぺのエドも良いですが、私的にちょっとくらい欠点のあるほうが好きだったりするので、このホエは格別でした(なので欠点だらけのアニメエドは好みの直球ストレートど真ん中だったりする)。
ビジュアル的にはやっぱりエドのぱぱんだなあと。
あと、奴隷としての呼ばれ方が「二十三号」だったのにもワラタ。「にいさん」!!
こういう細かいお遊びがシリアスのなかに違和感なく入ってるって、とても素敵です。
場所はおそらくクセルクセス。若かりしホエは、自由と権利・・・知識を得るかわりに、何を等価交換としてさしだしたのか・・・
ちらっと思ったのが、「なんとなく」で錬金術を使えたホエの息子のエドとアルですが、ただただ天才というだけじゃなくて、このことも原因のひとつなのかな〜なんて。
あとはやっぱり大佐でしょうか。
序盤からアームストロング少将とのやりとりに笑わかせてくれました。
食堂からトイレに至る一連のシーンは、すべて計算づく。名前を錬金術の暗号として使用する、という大佐の設定がいかされていたり、何気ない会話にひそませていたり、名もないやつがトイレから出て行ってから筆記を開始したりだとか、大佐もリザも恐ろしく冷静。たぶん、前の教訓(ラストと対峙してハボック離脱、軍上層部にカマかけて仲間離散)が生きてるんだろうなあ。
読んでてやたらと名前が出てくるもんだから何かあるに違いないとわかりやすくはあったけれど(笑)
普通の会話でも、あんなに名前なんて出さないでしょう。
ともかく、来月号も見逃せませんよ!!
ところで、見本としてあげられていた鋼18巻の初回限定のおまけのかるた。
語呂が悪い!!
五七五が無理なら、字余りにしろ字足らずにしろ気持ちよく読めるようにもちょっとちゃんとやろーよー!
たとえば「じょせいへの デートの誘いは 軍回線(「軍経由」でもいいかも)」とかさ!丁寧にわかりやすく入れようとするから無理があるかと・・・。アームストロング家の奴とかなんとかならないかな(笑)
つっこみがいがあるから、これは買い、ですなw
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