あれはもう懐かしい 雪に消えたクリスマス 幸せ溢れる 恋人達の輪の中に 君に贈るはずの指輪 投げ捨てた・・・ 今はもう君のこと 捜す夢も見ないけど 鳴り響くチャペルに 愛を続けると誓った 愛しぬくと見つめた 恋に落ちた遠いあの頃 帰らぬ日々を 夜空に描く 届かぬ思い伝えられずにいた 震える気持ち押さえられずにいた 好きだ好きだ好きだ好きだと書いた手紙 読んだ後に微笑みながら君がくれた言葉は I LOVE YOU I LOVE YOU 久しぶりに徳永英明のCDを引っ張りだしてきて車の中で聴いた 私、好きだったんだよなぁ 夜の受話器の中で 声を失くした君に 不安だけが過ぎる ため息と出会う 浅い眠りの中に 夢を置き去りにして 言い訳だけが残る 真夜中に漂う 言葉でやさしさ 送ること苦手だから ごめんね 言うよ Dear・・・ 冷たい言葉は 男のわがままだから ごめんね 言うよ Dear・・・ また 明日 会おうね おやすみなさい Dear・・・ 「Dear・・・」なんてコメントのしようがないくらい“男のわがまま”だわね 自分の気持ちに正直に、そして相手に伝えること 大切な大切なこと
|
詩
[ リスト | 詳細 ]
学生時代に書き溜めた詩。
今、読み返すととても新鮮だったりする。
今、読み返すととても新鮮だったりする。
|
もうこれ以上、好きになりたくなかった |
|
あなたの思いつめた目 |
|
目を閉じてごらん |
|
涙の数だけあなたを知りたい |




