☆シンの釣りぶろぐ★

ティップラン、一つテンヤ、タイラバ、ショアジギング、エギングなどの釣果をアップしていきます( ̄^ ̄)ゞ
今回はホームの鹿児島錦江湾で桜島を眺めながらのんびりと釣りしてまいりました。

イメージ 1



当日は、ゆっくり出発したので朝まずめには間に合わず。でも久々のロケーションを満喫し、最高な気分。今回はカヤックで近場のポイントを流します。

漕いで数分のポイントですが魚探への反応も良く、早速レンジセッターを投入します。ヘッドの色は、錦江湾で定番のメタルグリーンにしました。

イメージ 2



ですが魚探の反応と違い、食ってきません。この日、海面は浮遊物が多少流れ、濁りも少し出ていました。試しに、濁りに効果的なグロー系の、ほろ酔いグローにヘッドをチェンジ。(狭いカヤックでもヘッドの交換が簡単)

イメージ 3



ヘッドを交換して一投目から直ぐに魚信があり、軽くアワセを入れて、難無く上がってきたのはイトヨリダイ。酒蒸しにすると美味しいなぁ〜などと考えていると、また直ぐに釣れました。

イメージ 4



ちょっとポイントを変えて流すと、オオモンハタも混じり、またイトヨリダイ…。とにかく連チャンします。20cm以上あるもので、持ち帰る何尾かをキープして後はリリース。

イメージ 5




ここで止まっていた潮が動き出し、直ぐにガツンとアタリを感じました。アワセを入れてロッドから伝わる重量感を味わいながらやり取りし、難無くネットイン。

イメージ 6



良型オオモンハタ!50オーバーの嬉しい外道です!

イメージ 7



潮も良く、まだ真鯛が釣れていなかったのですが、この1尾に満足して納竿。

3時間程の釣行でしたが天気も良く、海も穏やかで最高でした。結局、リリース含め20尾以上釣れましたが、バラシは一回も無し。ホームでレンジセッターを使った感想ですが、今までの固定式ひとつテンヤと違いバレない、ドラグ値にも気を使っていましたがキツくても針外れしない、孫針に掛かった時の不安感が無いと思いました。

また次回の釣りが楽しみです。

この記事に

開く コメント(6)

今回の釣行は、前回と同じく鹿児島県いちき串木野市の遊漁船Freestyle翔さんにお世話になり、大物外道?を狙って行ってきました。

朝5時半出港。
結構な風があります。前日まで時化で船は出ていませんでした。少々、嫌な予感が…。

イメージ 1


沖に出ると予感的中。結構なウネリがあります。
開始早々にシロゴチが釣れました。ですが、これは2kg無い小型外道。一応、写真を撮って直ぐにリリース。
ちなみに、こちらの海域では夜光タイプのワームなどは外道にとても有効です(笑)

イメージ 2


ここで風が強くなり、あと底潮もとても速くなったので確実に底を引ける重さにするためにレンジセッターのヘッドを連結しました。こうすると13号以上の重さが必要な時に2個を付け替える事により幅広く重さの調整が可能になりました。シルエットが小さいので鯛ラバのヘッドのような引き重り感は全くありませんでした。

イメージ 3


これを使って着底後に海底を引いていくような釣り方をしていると、ガブリッと丸呑みしたかの様なアタリがあり、大型を思わせる重量感がロッドに伝わってきました。鮃かな〜なんて考えながらアワセをしっかり入れます。焦らず、確実に取りたいと思いましたが30分以上やり取りを続けても浮かせられません。少しずつ上げてきても潜られを繰り返し。予想外に大物すぎます…。
辛抱できずドラグを締めていきましたが、ラインも限界近くで巻くたびにピンピンと張り詰めた音がしていました。
なんとか浮かせたかったのですが気持ちの焦りも限界に達したところで無理をしてしまい結局ブレイク。残念ながら大型外道を拝む事はできませんでした…。

イメージ 4


でも、そこでようやく目が覚めました。
このノッコミ真鯛の全盛期に本命を狙わず何やってんだ…。そのうち外道は嫌でも釣れるはず。
次回はしっかりと真鯛を狙いたいです。

この記事に

開く コメント(6)

ima真鯛魂レンジセッターには通常のフックシステムとは別に大鯛仕様のフックシステムもある事をご存知でしょうか。今回はそのレンジセッターのフックシステムについてレポートいたします!

イメージ 1




まず、前回の釣行で私も使いました、大鯛仕様フックシステムと通常のフックシステムの違いについて、並べてよく見比べてみました。
さすがノッコミ真鯛仕様となっているだけあり、太軸で大きいものになっています。あと、よく見ると親針と孫針の形状が違います。
針に詳しい方ではありませんが、形から孫針はジギングで使うような掛かり重視のような針じゃないかなと思います。
大鯛が釣れるシーズンでもフックシステムだけを替えることで対応できるシンプルさは、とても良いと実際に使って感じました!

イメージ 2



次に、針に海老をつける時に、私なりに工夫していることがありますので少し説明いたします。

魚の活性が低く食いが浅い時や巻きの最中に、ついばむように追って来て、海老の頭だけを取られるような場合があると思います。そういう時に私が試す方法は…

イメージ 3


まず孫針を上下逆に刺して、貫通させて針が外に出るようにします。また、親針もしっかり外に貫通させます。これで針掛かりが増えるので、こちらから掛けていくような釣り方に変えて、私は釣果を伸ばすようにしています。ただし、根掛かりもし易くなりますので注意が必要です。

その日の魚のサイズに合わせてフックシステムを変えてみたり、ショートバイト、餌ばかり取られるような時には餌を変えてみたり、針の刺し方を工夫してみたり、色々と試してみられてはいかがでしょうか。ひとつテンヤは、その辺りも奥深く楽しい釣りだと思います。

イメージ 4

この記事に

開く コメント(0)

以前も少し紹介したORウォームグローブをワンシーズン使ってみましたので、耐久性などのインプレを報告します。

4月に入り、だいぶ暖かくなってきました。
でも、まだ朝は寒いですし、最近は風も強い日が多いです。

イメージ 1


まだメッシュ生地のグローブには早く、特に雨の日や、手が海水に濡れたら寒いです。

このORウォームグローブをワンシーズン使ってみて、良いと感じたのは、やはりフィット感です。適度な薄さで、素手と変わらなくロッドを握れます。厚手のグローブだと、握っているだけで、手が痛くなってしまいますので、これはとても良いです。実際に使って、私が今まで使ったグローブで一番良かったです。

イメージ 2


あと、気になっていた耐久性ですが、ワンシーズン使っても、全くなんともありません。毎回、水洗いしていましたが、劣化は見受けられませんでした。

イメージ 3


私は、朝の寒さ対策だけでなく、雨が降ってきた時、急に風が強く吹き手の体温が奪われるような状況の対策にタックルボックスにはいつも入れてあります。快適に釣りをする為の道具って大事ですね!

イメージ 4

この記事に

開く コメント(0)

先週の釣行の鯛ラバ編となります。

今回もウキウキしながらの出発。

イメージ 2

至福の一服。

イメージ 3

思ったよりも風が強く、水温低下が原因なのか、真鯛のヤル気スイッチが入りません。
なんとか良型真鯛を確保。
潮が激流でしたので、なかなか良い引きでした。

イメージ 4


イメージ 1

良型真鯛を確保できましたが、鯛ラバでの釣果は2尾でした。掛かれば大きいのですが、なかなか数がでません。
もう少ししたら、数釣りできると思ってます。

イメージ 5

新鮮なフライとカルパッチョ?モドキで美味しくいただきました^o^

イメージ 6

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事