☆シンの釣りぶろぐ★

ティップラン、一つテンヤ、タイラバ、ショアジギング、エギングなどの釣果をアップしていきます( ̄^ ̄)ゞ
今回はエブリイのネタです(^^)

以前、交換したポジションランプが少し片側だけ暗くなっているのに最近気付きました。

それから気になって…。
直ぐにポチっと。

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期待しながら交換すると、以前のよりも暗い…。もうがっかりでした。

それから、あらためてポチっと。
今度は商品レビューもちゃんと確認しました。

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直ぐに届いて片側だけ交換して比べると、ばっちり明るいです(^^)

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かなり安かったので、耐久性が心配ですが、この価格なら予備を買っておこうと思います。

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今回はレンジセッターを工夫して使って釣れた内容を少しまとめてみました。



1)オフショアキャスティング

いつもより大きいタックルを使って、船やカヤックなどからフルキャストしてみました。

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潮が止まっている時には効果大!マジ釣れます。

ただ、慣れないとエビが外れやすいです。

エビの代わりにワームでも良く釣れました。

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広範囲に探れるのでアタリが多くなります。

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この釣り方でイトヨリがたくさん釣れました。

2)タイラバチューン

ラバーを付けるだけのお手軽カスタム。
つまり、タイラバになります。普通に良く釣れます。

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このカスタム時はエビを付けない方が釣れます。
他の人のタイラバより軽く、底取りしやすいタングステンのソウルヘッドはシルエットも小さく有利です。

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タイラバチューンでの釣果。

3)ソウルヘッド連結チューン

潮がぶっとんでたり強風で着底しない時、ソウルヘッド2個付けでタイラバ150号と同等の効果が得られました。

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実際は150号ほど重くないですが、タングステンの小さいシルエットが影響し、タイラバよりアタリが多く底取りも簡単。
悪天時、これを使って真鯛をゲット。

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遊漁船でこのような状況であればチャンスになるかもしれません。

4)ショアキャスティング

船からよく釣れるので、陸からも当然釣れるだろうと思い、ショアからやってみました。

エビだとフルキャストで外れやすいので、今回はタイラバチューンで投げてみました。

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結果から言うと、これは十分アリ!ぜひお試しください!

投げて直ぐにガガガッとあたりがあり、これは…と予想通りのエソ。

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その後も数回釣れました。

もう少し沖に投げてみると「グンッ!」とアタリがあり、根魚らしい重さが伝わってきました。だいぶ寄せたのですが、もう少しのところでフックオフ。悔しいからリベンジしたい…。

以上、色々と試しましたが、
特にショアキャスティングはオカッパリという新たな可能性や楽しみがあって良いと思います(^○^)

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少し前の釣行です。

段々と涼しくなってきました。海水温も下がって、魚の活性も上がってきています。
今回は、いつものレンジセッターを少しお洒落にしてみました。蛍光玉を増量!カラフルでますます釣れそうです。こんな事している時間も釣りの楽しみひとつですね。

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早く試してみたくなり、早速行ってきました。場所はいつもの錦江湾です。今回もゴムボートです。

ポイント到着、一投目。
フォール中にロッドのティップがブルブルと…。重みを感じたあとエイヤッとアワセを入れました。上がったのは真鯛。お洒落したクマノミに感謝です(^^)

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その後もアタリが連発しましたがリリースサイズ。

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途中からフグの猛攻にあい…お洒落なクマノミは蛍光玉が良く目立ち、それがフグを集めた原因だと思い通常のレンジセッターに変更しました。

通常のレンジセッターに変えた途端に真鯛。これもリリース。

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そして、今度は3連続でイラ(笑)

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たまに真鯛(^^)からの
連続オオモンハタ(^^)

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目の前で、ハガツオナブラが発生したので、しっかり追加して、短時間ながら満足して撤収しました(^^)

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リリースも多かったですが、落とす度に何かが釣れて、楽しめました。蛍光玉やソウルヘッドの色を違えるだけで、釣れる魚種に変化がありましたので、もっと色んな組み合わせを試してみたいです(^^)

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2馬力船外機 修理 その2

前回に引き続き、トーハツ2馬力船外機の修理です(^^)

前回の内容はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/kagoshimaeging/20818886.html


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前回は、クラッチのレバーの根元部分の腐食が激しく、抜けない状態でした。

その後、本体部分をガスで炙り、ようやく抜くことが出来ました。

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ですが、腐食が激しく、友人には申し訳ないのですが…ボロボ…いや、大海原で酷使されたのでしょう。

友人に相談し、色々と部品交換もします。

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プラグ交換、キャブOH、アノード交換、各部グリス入替、ウォーターポンプOHなどをやりましたが、意外に面倒だったのがスターターロープ交換でした。

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分解した途端に簡単にガシャンとゼンマイが外れました。これは中央のビスのネジ山がヤバイ感じですね。ロープ交換よりもビスの方が心配でした笑

あとクラッチレバーは新品にして、グリスをたっぷり入れておきました。
この部分の固着は、仕方ない構造ですね。
横に穴を開けてニップルでグリスアップ出来るように改造しようか迷いましたが、そう頻繁にあるトラブルではないので見送りました。

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一通り、組み付けて試運転し、完成しました(^^)
めでたし、めでたし( ^ω^ )

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2馬力船外機 修理 その1

友人からの電話…。

「俺の2馬力船外機のクラッチレバーが動かなくて、今日釣りに行けなかったから。またヨロシク。」

…また潮噛みかな。しかもクラッチレバーは、とてもやっかい。

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でも、やるしかないなぁ。簡単に済むといいなぁと思いながらも作業開始。

バラすほど、ため息が出るほど、潮噛みしていました。

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ガソリンタンクを外し、

キャブレターを外し、

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エンジンを外しました。

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問題の箇所へ到達するも…

ガッチガチ。

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叩いても冷やしても無理。

さて、どうしようかな。
友人に無理だと返せばいいのですが、
でも、諦めたくない!!

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