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『本州一周路線バス乗り継ぎの旅 第13回目で盛岡までたどり着きましたが三陸海岸沿いに進んだので岩手県の国道4号沿いは通過しませんでした。そこで、番外編として国道4号を盛岡から南下する旅に挑みました。盛岡バスセンターから一関まで向かう予定でしたが今回はバスの時間の関係で水沢駅までの旅となりました。ご了承下さい。では、
ご覧下さい。
14:00発⇒14:54着
盛岡バスセンターから岩手県内を南下するバス旅に出た。今回は、乗車するバスが岩手県交通のバスであるので事前に一日乗車券を購入した。これで1000円で旅ができるのでかなりお得に旅ができた。しかし、土日祝日限定である。今回は、GW中だったのでこの一日乗車券をフル活用した。盛岡からは、東北本線の日詰駅まで向かうバスに乗車する。盛岡からは、最大日詰駅前までしか路線バスで南下することができなく花巻方面に向かうバスはないのでこのバスに乗車し日詰駅まで向かう。バスは、岩手県交通のバスであり東京や埼玉を走る国際興業グループのバスであるのでバスの車体も国際興業のカラーであった。バスは、盛岡市内を抜けしばらく田園地帯を走る。1時間程走ると、降りる日詰駅前に到着する。ここから、バスはないので隣駅である石鳥谷まで電車に乗車する。
電車.日詰〜石鳥谷 JR東北本線 190円
15:23発⇒15:28着
日詰からは1駅石鳥谷まで電車で向かう。田園地帯を5分程走ると下車する石鳥谷に到着する。ここは、岩手県花巻市である。ここからは、バスが運行されているので再度水沢駅までのバス旅を再開する。
15:44発⇒16:54着
ここからは、花巻市を抜け北上駅までの中距離路線バスに乗車する。市街地以外はほとんど国道4号線をひた走る幹線バスであり1時間に1本間隔で運行されているのでバスは比較的混んでた。途中、花巻市内を経由するのだが道が狭くバスが大型なので通れるかひやひやしながら進んだ。花巻市は、宮沢賢治ゆかりの地であり生家やイギリス海岸といった賢治ゆかりの地域である。今回は、時間がないのでバスで先を急ぐ。バスは、1時間10分の乗車で北上駅に到着する。北上に着くと冷たい雨が降っており駅舎で次のバスまで待った。
3.北上駅前〜江刺バスセンター 岩手県交通 770円
17:20発⇒18:03着
北上からは、奥州市の江刺地区まで向かうバスに乗車する。このバスは、1日3本しか運行されていないのでこのバスが最終バスである。バスは、北上川を南下し奥州市江刺地区に入る。40分程走るとイオンが見えてくる。江刺バスセンターはもう近い。
18:20発⇒18:48着 江刺バスセンターからは、水沢駅前まで向かうバスに乗車する。このバスは、先ほど北上から乗ったバスと同じバスであり北上から水沢までは一台のバスで向かうことになった。北上川を渡ると、下車する水沢地区に入る。バスはわ25分程の乗車でゴールである水沢駅前に到着する。今回は、盛岡から水沢まで岩手県交通のバス旅をしてみた。感じたのは、田園風景がとても綺麗だということを感じた。ただ、雨が降ってなければよかったなあと思った。 ルート図:盛岡バスセンター〜水沢駅
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昨夜はお世話になりました
ブログを拝見しました。岩手県も長いことご無沙汰しています。
2014/9/19(金) 午前 3:01 [ イーチコ ]