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南牧村に、移り住んで1か月半になりました!
もう、だいぶ南牧村での生活には慣れて山村生活をエンジョイしています。
今回は、そんな南牧村をこのブログを見てくれる人に紹介したいと思いましたので
今回は、南牧村の観光スポットである大仁田ダムを紹介したいと思います。
役場から、南へ山道を走ること10分ほどで大仁田ダムが見えてきます。
大仁田ダムは、南牧村の水源の一つであり、この近くにある浄水場から南牧の一部の
家庭に、生活用水として配水されています。
大仁田ダムは、利根川水系の大仁田川のダムで、洪水調節や河川維持、上水道用水
に使われている南牧村ではなくてはならないダムです。このダムが完成する前は、川が
急流であるため、昭和10年の台風、昭和22年のカスリーン台風などたびたび洪水災害
に見舞われました。そのため、流域である南牧村では平坦地が少ないためその平坦地
のほとんどは住宅・耕地などに有効利用されているので改修は不可能に近く、また生活
用水は主として、小河川の表流水・湧水に依存していましたので渇水期は、営農雑用水・
飲料水の枯渇に悩まされていました。このため、治水・利水の抜本的対策として小規模
生活貯水池である「大仁田ダム」を建設しました。
大仁田ダム周辺は、南牧でも標高が700Mと高いところに、位置しているので、冬の場合、
役場周辺が雨でも、大仁田ダムでは雪が降って積もっていることもあります(笑)
大仁田ダム周辺からは、ひとつばなが散策できることで知られる『三ッ岩岳』や、
ぐんま百名山の一つである『烏帽子岳』の登山口が、あり行楽シーズンはハイキングや、
トレッキングをする老若男女でにぎわいます。
以前は、大仁田ダム周辺で5月にイベントも開催されていましたがイベントを運営する
若い方がいなくなり、現在ではイベントは開催されていないとのことなので南牧村の
地域おこしの一環としてこのイベントを復活させたいと思っています。
⇒大仁田ダム
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