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前回、南牧二大夏祭りのふるさと祭りを紹介しましたが今回は、もう一つの夏祭りである「大日向の火とぼし」について紹介します。
大日向の火とぼしは、日本に残る奇祭の一つであり、橋の欄干から地元の方々火のついた藁を大きく回し、その様子が火の輪っかのように見えるとされる祭りです。
私は、協力隊として大日向の火とぼしの祭りに参加しました。火のついた藁を回すのはもちろん、太鼓の練りにも参加されて頂きました。
実際、参加してみて南牧村が更に好きになり、火とぼしの迫力や火の藁を回す地域住民の熱い情熱や熱意に感激しました。
来年も、もちろん参加したいと思います。また、伝統を今後も継続できるような活動をしたいと思います!!
今回、見れなかった人は来年是非南牧村へおいでなんし!!!
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