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約2年ぶりの投稿になります。
今まで、いろいろありまして久々このブログに投稿します。 実際に、このなんもく村に移り住んで今年の4月で5年目になります。 今日から、少しづつですが村に住んで感じたこと、思ったことを小出しにして紹介していきたいと思います。 ちなみに、最初に感じたことを紹介するにあたっていっておきたいことがあります。 これは、私が実際に感じたことや思ったことを綴ったものですので、あくまでも私主観で考えたことです。 その点だけは承知の上、ご覧ください。 来週から、少しづつ紹介していきます。 では、今年もよろしくお願いします! |
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今回は、滋賀県の鉄道の要所である米原駅から、琵琶湖を南下し滋賀県の県庁所在地である大津市を経由し、京都府の県庁所在地である京都市の京都駅までのバス旅の様子を紹介します。
今回は、滋賀県・京都府の路線バス乗り継ぎのため、久々たくさんのバスに乗車しました。流石、近畿地方の路線バスだけはあります(笑)
ただ、路線バスだけでは繋がらない区間もあり、そこは電車・徒歩での移動になりました、ご了承下さい・・・
⇒スタート地点の米原駅。
8:18発⇒ 8:24着
米原駅からは、彦根駅まで1区間ではあるが、路線バスの路線が無いので電車での移動となる。朝ラッシュということもあり、電車は始発駅ではあるがかなり混雑している。電車は、約5分程の乗車で彦根駅に到着した。ここからは、路線バス路線があるので下車し路線バスに乗り換える。
⇒彦根駅バス乗り場。
8:48発⇒ 9:15着
彦根駅からは、2駅先の河瀬駅までは路線バス路線があるので乗車する。バスは、日野のリエッセで小型のバスが来た。乗客は2、3人ぐらいは途中での乗り降りはあったが、ほぼ私と運転手だけで終点河瀬駅まで向かった。途中、彦根の郊外をバスは走るが、彦根は以外と家が多く、流石近畿地方の近郊であると思った。バスは、日夏ニュータウンという新興住宅地を抜けるとバスの終点も近い。ここまで、彦根駅から30分かかった。河瀬駅〜能登川駅間は、また路線バスの路線が途切れるため、この区間も電車での移動となった。
⇒河瀬駅
9:35発⇒ 9:41着
河瀬からは、再度223系に乗車する。この電車は、途中の野洲からは、新快速として終点の姫路まで向かう。因みに、このような運用はこの電車以外には無い珍しい運用である。そんな、珍しい運用の電車に少しの区間ではあったが乗れてよかったと思った。電車は、約5分の乗車で能登川に到着する。ここからは、路線バスの路線があるため再度路線バスに乗車する。
⇒能登川駅
9:45発⇒10:12着
能登川駅からは、再度路線バスに乗車する。バスは、近江鉄道の要所である八日市駅行きのバス。バス停に到着して、バスの時間を見るとあと2分で発車するとのことで来ていたバスに飛び乗った。バスは、滋賀県内で乗ったバスで今のところ、たくさんのお客さんが乗っていて
混雑していた。バスは、途中能登川の狭い道を抜けると、観光名所である近江町人で栄えた宿場町である五個荘地区に差し掛かる。この辺りは、古い町並みが現在も残っていて江戸時代にタイムスリップした感じになった。バスは、そんな五個荘地区を抜け約30分で八日市駅に到着する。八日市駅は、近畿の駅100選に選ばれた有名な駅舎がある駅であり時計台がある印象的な駅である。八日市からは、また路線バスの路線が途切れるため、バス路線がある近江八幡駅までは、近江鉄道のローカル線の旅をしばし楽しもうと思う。
⇒時計台と三角屋根が特徴である八日市駅舎。近畿の駅100選にも選ばれた駅である。
電車.八日市〜近江八幡 近江鉄道 八日市線 450円
10:40発⇒10:59着
八日市からは、しばし近江鉄道のローカル線で移動する。近江鉄道は、西武鉄道のグループ会社であるため電車の車体も西武鉄道のカラーである黄色やライオンズの塗色をしている車体が多い。今回、乗ったのは黄色い1000系という車体である。電車は、2両編成のワンマンカーで約7キロ程の距離を20分かけてのんびり走る。途中は、家も多くお客さんも多少は乗っており、地域の大事な足になっているようである。住宅街や田園地帯を抜け、走ること20分で近江八幡に到着した。
ここからは、路線バス路線もありつながるので一安心。次乗るバスも、そこそこ本数が多いのでちょっと早いがここで昼食にした。昼食は、せっかく、近江牛のふるさと近江八幡に来たので近江牛を食べようと思い、携帯でお店を探したところ近江牛をリーズナブルな値段で食べれる店を発見したので、そこでご飯にした。
なんと、900円で近江牛の焼き肉丼が食べれる店で、テレビの取材も何度か受けた有名店であった。使用しているお肉も、A5ランクで味は申し分なし。すごく美味しかった。また、来てみたいと思う。
⇒左図 900円の焼き肉丼 右図 焼き肉丼を提供するかね安。
166.近江八幡駅〜道の駅竜王かがみの里 近江鉄道バス 360円
12:07発⇒12:33着
近江八幡駅からは、再度路線バスに乗車する。路線バスは、三菱の新型エアロスターのノンステップバスである。まさか、滋賀県で新型のバスに乗車できるとは思わなかった。バスは、村田製作所行きのバスである。このバスも、比較的お客さんがたくさん乗っており電車の駅がない竜王町への足として地域住民になっているようである。バスは、竜王町の新興住宅地や工業地帯を抜ける。途中の、美松台という住宅地内は循環区間になっており、住宅地内を一周する。美松台を抜け、国道8号線に入ると下車する道の駅竜王かがみの里が見えてくる。ここからは、数分の待ち合わせで野洲駅行きのバスに乗車する。
12:39発⇒12:55着
道の駅竜王かがみの里からは、野洲駅に向かう。しばらく走ると、村田製作所の大きな工場が見えてくる。そこまで、先程のバスは向かうようである。ほぼこのバスは、国道8号線沿い走り野洲駅まで向かう。約駅までは約15分の乗車で到着。ここからは、隣駅の守山駅までは路線バスの路線はないが、約4キロ程歩けばバス停があることが判明したので野洲から約4キロ歩いて進むことにする。
⇒野洲駅からは歩いて次のバス停まで向かう。
徒歩.野洲駅〜河西ニュータウン前
13:00発⇒13:45着
野洲駅からは、次のバス路線が繋がる守山市のバス停を目指して歩くことにする。野洲から守山市までは、県道2号線を西に向かい、野洲川の橋を渡る。野洲川の橋を渡ると、守山市である。守山市内をしばらく歩くと、ロードサイドの店が出てくる。ここまで、野洲駅から45分。次乗るバスのバス停が見えてきた。ここから、再度バス旅を再開する。道は、ほぼずっと平坦の道であったので歩きやすくてよかった。
⇒野洲駅〜河西ニュータウン までの風景
168.河西ニュータウン〜美崎西 近江鉄道バス 250円
13:51発⇒14:13着
河西ニュータウンからは、琵琶湖沿いにあるショッピングモールであるラフォーレ琵琶湖まで向かうバスに乗車する。バスは、沿線の新興住宅地やラフォーレ琵琶湖まで行く乗客で混んでいた。バスは、20分程で美崎西バス停で到着する。ここからは、琵琶湖大橋東詰までは歩いて進む。
⇒左図 美崎西バス停 右図 琵琶湖大橋東詰バス停
169.琵琶湖大橋東詰〜堅田駅 近江鉄道バス 250円
14:20発⇒14:29着
琵琶湖大橋東詰からは、琵琶湖大橋を渡るバスに乗車し対岸の堅田駅まで向かう。このバスで、滋賀県でお世話になった近江鉄道バスグループのバスとはお別れである。全部で10台のバスに乗車した。琵琶湖は、海みたいに大きく広くきれいである。バスは、約10分で堅田駅に到着した。ここからは、琵琶湖沿いに南下し大津まで向かう。
⇒琵琶湖
14:35発⇒15:15着
堅田駅からは、琵琶湖を南下し大津駅まで向かう。ほぼJR湖西線、国道161号線沿いを走る。そのため、1時間に2〜3本と比較的本数も多いようである。途中、雄琴温泉や比叡山坂本、浜大津など滋賀県の名所を走るため、しばし観光気分を満喫する。バスの車内は、大津市を走るため比較的乗降客も多く賑わっていた。バスは、約40分で大津駅に到着する。大津までは、琵琶湖沿いを走るため琵琶湖がとてもきれいであった。
徒歩.大津駅〜滋賀県庁
15:16発⇒15:20着
大津駅からは、約5分程歩いて滋賀県庁に向かう。駅から、歩いて行ける県庁も久々であった。滋賀県庁は、昔ながらのレトロな建物で、趣がある建物であった。次は、隣町の京都市にある京都府庁を目指す。
⇒大津駅〜滋賀県庁 までの風景。
171.県庁前〜茶が崎 江若交通 103 230円
15:26発⇒15:42着
先程のバスと、逆方向のバスに乗車する。バスも、運転手も先程のバスと同様に同じであった。ただ、堅田駅行のバスは、県庁前のバス停発着のため県庁前からバスに乗車した。バスを下車した大津駅からは50名程の乗客がバス停で並んでおり、ここで並んでいたほとんどの乗客がバスに乗り込んだのでバスの中は満員になった。バスは、約15分で下車する茶が崎バス停に到着する。ここから、次のバスが発着する大津京駅までは歩いて進む。約10分歩いて、大津京駅に到着する。
⇒茶が崎バス停〜大津京駅 までの風景
172.大津京駅〜比叡平口 京阪バス66A 360円
16:20発⇒16:40着
大津京駅からは、滋賀・京都府県境にある比叡平団地に向かうバスに乗車する。比叡平団地は、比叡山の麓にある団地であるため、大津京から急坂をひたすら登る。比叡平団地に向かう通学客や買い物客でバスは混雑していた。バスは約20分程で乗り換える比叡平口に到着する。因みに、比叡平は住民以外は入れないところであり、入口にはその旨が書いてある看板が設置していた。
⇒左図 比叡平口のバス停 右図 比叡平団地の入口
16:45発⇒17:12着
比叡平口からは、いよいよ京都府に入るバスに乗車する。このバスは、比叡平から京都市の三条京阪まで向かうバスである。お客さんも、何人か乗っており結構賑わっていた。比叡平口を出ると、急坂を下り、ヘアピンカーブの道を駆け下りていく。しばらくすると、滋賀と京都の府県境を抜け京都府京都市に入る。バス旅も、ついに京都市に入った。坂を下ると、銀閣寺がある北白川地区に入る。このあたりから、京都らしい伝統がある趣がある建物が点在してくる。また、道も碁盤目の広い通りを走る。京都市に来たんだなと改めて思った。バスは、京都府庁に向かうため途中のバス停である熊野神社前で下車する。ここ、熊野神社前のバス停近くには八つ橋で有名な聖護院八つ橋の本店があった。まさか、こんなところに八つ橋の名店があるとは思わなかった。
⇒左図 熊野神社 右図 聖護院八つ橋本店
17:18発⇒17:30着
熊野神社前からは、京都市観光の大事な足である京都市営バスに乗車する。このバスは、流石観光都市京都市。久々、バスの車内で立った。どんどん乗客も乗ってきてバスは満員状態であった。ただ、約10分の乗車時間であったので疲れることもなく、京都府庁最寄りの府庁前バス停で下車した。
徒歩.府庁前〜京都府庁〜堀川下立売
17:31発⇒17:38着⇒17:45着
府庁前から、大通りを5分程歩くと立派な洋館が見えてくる。ここが、京都府庁である。すごく立派な建物で貫録がある。すごく、びっくりした。次は、約200キロ先の山陰地方の鳥取県の県庁所在地である鳥取市にある鳥取県庁に向かいたいと思う。京都府庁から、また5分程歩き京都駅行のバスに乗車できる堀川下立売バス停に到着する。ここから、今回最後のバスの乗車し京都駅まで向かう。
⇒府庁前〜京都府庁〜堀川下立売 までの風景
17:39(44)発⇒18:03着
堀川下立売からは、京都駅まで向かうバスに乗車する。本数も、5分間隔で運行されているので待たないで乗れる。このバスが来る前に、別の京都駅行のバスが来たが、満員であったのでこのバスの来る時間まで待ち乗車した。バスは、堀川通をひたすら南下し京都駅まで向かう。途中、二条城や、西本願寺といった京都の有名な名所を通過する。そのため、お客さんはたくさん乗っていて混雑していた。バスは、20程の乗車で京都駅に到着した。次回は、京都から山陰道沿いをひたすら進み、亀岡・福知山・鳥取方面を進んでいきたいと思う。
今回は、米原駅から京都駅までの路線バスの旅を紹介しましたが、1回のバス旅で史上最多の12台のバスに乗車しました。ここまで、1回のバスに乗るのは珍しいのですごいと思います。電車や徒歩での移動も含めると、なんと20回の乗り継ぎをしました。そのため、大変でした。大都市近郊のバスを乗り継ぐと、距離が稼げない分、たくさんのバスに乗ることになります。次回以降は、郊外から離れるので比較的バスの本数は乗らないとは思います。次回は、山陰道沿いに進み鳥取方面に向かいたいと思います。お楽しみに!!
ルート図:米原駅〜滋賀県庁〜京都府庁〜京都駅
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皆さん、かなりお久しぶりです。
今回は、福井県の県庁所在地福井市の福井駅から滋賀県の交通の要所である米原駅までのバス旅を
紹介します。
今回は、福井・滋賀の県境の路線バスがほとんど全くつながらない区間もあり、電車での移動もありますが
どうにか、路線バスを乗り継いで旅をしてきました。バスの本数も、一日2本というかなり少ない路線も乗り、大変
でした。では、ご覧下さい。今回で、北陸地方から近畿地方に入ります。
⇒JR福井駅。ここから、滋賀県米原駅までの路線バスの旅が始まる。左図 JR福井駅舎 右図 福井駅のバス停
12:55発⇒14:05着
福井駅前から、路線バスの旅が始まる。実は、このバスは1日2本しか運行されていなく、12:55分発のバスが始発。あと、18:35分発のバス。
ただ、本数が少ない割にはバスも大型のバスが来て、バスも終点近くまで乗っている人もいてバスの車内は賑わっていた。
福井駅から、10分程過ぎると車窓は田園風景に差し掛かる。辺りは、田んぼや畑が点在してくる。また、道路の幅も田舎道を走るので、大型のバスが道路すれすれに走るのでぶつからないかひやひやした。しかし、ここはバスの運転手の腕の見せ所。狭い、道路を簡単に運転していたのですごいと思った。バスは、田舎道を抜けると国道158号線に差し掛かり、暫くは九頭竜川沿いをひた走る。美山地区に入り、国道158号線とは、お別れ。県道2号線・国道476号線をひた走って、南下。池田町の中心地稲荷まで向かう。福井駅から1時間15分、稲荷に到着。稲荷は、田園風景が広がる、小さな田舎町。ここからは、越前市の武生まで向かう。
⇒稲荷バス停の周辺。須波亜須疑神社の門前町のようである。
14:40発⇒15:38着
稲荷で、束の間の観光気分を満喫し、バス旅を続ける。このバスも、1日平日1日6本、休日1日4本しかないため、本数は少ない。また、池田町内は循環路線になっている。バスは、先程走った道を少し戻る。池田町周辺は、自由乗降区間になっており、停留場以外でも乗降可能である。バスは、先程のバスみたいに賑わっていなくほぼ終点まで運転手と私だけであった。通勤や通学が主体なのかなと思った。バスは、田舎町の田園風景から、家々が少しづつだが車窓に広がってきた。気づくと、1時間程の乗車で、JR武生駅に到着した。ここからは、南下するバス路線はないため、暫くは電車での移動となる。福井県の路線バスも、このバスで最後となる。途中、敦賀市という福井県第2の都市を通過するが、敦賀市を通過できるバス路線がなく、敦賀市内しか移動できないため敦賀市の移動は電車で移動
になった。
⇒左図 JR武生駅舎 右図 武生駅名標
電車 武生〜近江塩津 JR北陸本線 840円
16:06発⇒17:15着
武生からは、暫く電車での移動となる。途中、敦賀市という大都市を電車で通過することに、なんだかもの足りなさを感じるが、バス路線が全くないので仕方ない。また、福井県・滋賀県境も電車での移動となった。この区間は、北陸地方の難関である北陸トンネルや、疋田のループなどを越える区間。バス路線も、繋がらないのも仕方ないと思う。
武生から、今庄を抜けると約10キロの長大トンネルである北陸トンネルに差し掛かる。このトンネルを抜けるのに10分以上かかる。トンネルを抜けると、福井県の港湾都市である敦賀市である。敦賀の駅で、約20分近く停車。敦賀の市内をバスで移動できないのが、すごくもどかしいが仕方ない。20分電車の中で、待って発車。福井県から、滋賀県に向かう。疋田のループを越えて、15分程走ると、滋賀県に入る。北陸本線と湖西線の分岐点である近江塩津駅に到着する。ここから、再度路線バスに乗車する。
⇒左図 近江塩津駅名標 中央図 近江塩津駅舎 右図 塩津駅前 バス停
161.塩津駅前〜道の駅あぢかまの里 長浜市コミュニティバス(湖国バス) 210円
17:29発⇒17:35着
塩津駅から、再度バス旅を続ける。このバスは、近畿地方最初のバスである。湖国バスという、西武バスグループのバスである。このバスで、暫くは滋賀県の最大の湖である琵琶湖をひたすら南下していく。
バスは、町内にある道の駅まで行く。以前は、塩津から木之本までのバスがあったようだが、バス路線が再編されて道の駅で一旦乗り換えて木之本まで向かうルートに変わった。5分程の乗車で、乗り換える道の駅あぢかまの里に到着。ここで、10分程待って、木之本へ向かうバスに乗り換える。
⇒道の駅あぢかまの里のバス停
17:47発⇒18:10着
10分程待ち、来たバスに乗車する。バスは、マイクロバスで私以外誰も乗っていなかった。しかも、このバスで最終バスである。バスは、国道8号線をほぼひた走って木之本まで向かう。賤ヶ岳をトンネルで抜ると、木之本の街が見えてきた。20分の乗車で、木之本バスターミナルに到着する。ここで、次のバスまで約40分待つ。木之本バスターミナルには、今では見ることができない空き缶回収機があった。私の小さいときには、よく見るものであったが今はほとんど見ることができないので見たときはなんだか懐かしい気分がした。
⇒左図 木之本バスターミナル待合所 右図 空き缶回収機。スロット式である
163.木之本バスターミナル〜米原駅西口 湖国バス 760円
18:50発⇒20:00着
木之本を後にして、国道8号線・琵琶湖を南下し交通の要所である米原駅まで向かう。バスは、幹線路線でもあるため、途中のバス停からは乗降もあって賑わっていた。このバスで、米原まで行く最終バスである。バスは、途中長浜市の市街地を経由するので、長浜市からは国道8号線を離れる。バスは、長浜駅で数人のお客さんを乗せ、米原駅までひた走る。この辺りは、比較的家も多い地域であるので、バスも結構需要があるのである。バスは、1時間10分かけ、米原駅に到着。米原からは、更に琵琶湖を南下し滋賀県の県庁所在地である大津市・京都府の府庁所在地である京都市を目指してバス旅を続ける。バス旅も、近畿地方突入である。
バス旅も、いよいよ近畿地方に入りました。ここからは、大津・京都市を目指して旅を進めていきます。そこからは、山陰道沿いを進み、鳥取・島根県方面を目指していきます。お楽しみに!!
ルート図:福井駅〜米原駅
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今回は、能登半島の付け根に位置する石川県羽咋市の羽咋駅から、石川県の県庁がある金沢市を経由し、石川県を更に南下し、隣の県である福井県の県庁所在地である福井市の福井駅までのバス旅の様子を紹介します。
今回は、ひたすらバスを乗り継いで目的地に行くという観光はあんまりない旅になっています。そのせいか、金沢市は素通りです(笑)。また、今回も石川・福井県境はバス路線がないので電車での移動になっています。北陸地方の路線バスの旅が難しい旅だといいうことが実感しました。更に、4キロを歩く区間もあるなど、ほんとに某テレビ番組のようなバス旅になりました。では、ご覧下さい。
⇒JR羽咋駅。ここから、石川県・福井県を南下する路線バスの旅が始まる。
8:25発⇒ 9:21着
このバスで、神奈川県庁から始まった『本州一周路線バス乗り継ぎの旅』をはじめてから150台目の路線バスである。もう、横浜から150台もの路線バスを乗ったとはすごいと思う。果たして、200台目はどこの地域を走っているバスなのか楽しみである。このバスは、能登半島の輪島市門前地区から金沢まで向かう特急バスである、途中羽咋市から金沢市までは、「のと里山海道」と呼ばれる自動車専用道路を走るが高速道路を走るバスではないので今回はこのバスで金沢まで向かうことにした。ちなみに、このバスに乗らないと羽咋からかほく市までは路線バスが走っていない。バスは、リクライニングシートがついているハイデッカーのバスであったのでとても快適であった。バスは、砂浜を車で走ることで有名な千里浜沿いを走る。窓からは、日本海の海が一望でき快適であった。バスは、50分程走りのと里山海道を降り金沢市内に入った。金沢市は、富山・石川・福井の各県の中で一番大きな街であるので高層ビルなども多数点在する。石川県庁も、そんな高層ビル群のなかにあり建物が立派であった。バスは、1時間程で県庁前のバス停に到着する。
⇒県庁前のバス停
石川県庁.
石川県庁は、金沢市の郊外にある県庁舎であり辺りは3車線道路があったり、建物自体が高層ビルであるなどするので群馬県庁に建物が似てた。県庁周辺は、バスターミナルや警察本部、病院などがあり官庁街であった。次は、石川の隣の県である福井県の県庁所在地である福井市を目指して旅を進めていこうと思う。
⇒石川県庁舎。
9:25発⇒ 9:36着
石川県庁をあとにし、路線バスの旅を続ける。このバスは、金沢駅まで向かうバスであり、お客さんも大勢乗車していた。バスは、金沢郊外の大通りを走り10分程の乗車で金沢駅に到着する。金沢駅も、北陸新幹線開通に伴いリニューアルされ駅前は高層ビルやバスロータリーがしっかり整備されていた。また、新幹線開通に伴い観光客がたくさん詰めかけていて駅前は大変混雑してた。金沢市観光は、以前に何回かしたことがあるので今回はスルー。路線バスで、福井方面に旅を進めていこうと思う。
⇒左図 JR・いしかわ鉄道 金沢駅舎 右図 金沢駅のバス停
10:00発⇒11:12着
観光客で賑わう金沢駅から、能美市の寺井地区にある寺井中央まで行くバスに乗車する。このバスも、金沢の観光名所を行くバスであるのでたくさんの観光客が乗っていたが野町を過ぎると、バスのお客さんは地元のお客さん中心になった。バスは、約20キロを走る中距離路線であるので1時間以上かけて終点の寺井中央まで向かう。隣町である野々市市や白山市あたりまでは金沢市の郊外であるので住宅地が多くロードサイド店も目立ち道路も片側2車線以上の道を走るが、白山市松任地区を過ぎると辺りは田んぼや畑が点在する田園地帯に入る。道路も、片側1車線の道になりのどかな感じになる。バスは、国道8号を離れ県道157号に入り、手取川を渡ると約1時間10分の長時間移動も終了となる。終点の寺井中央は、近くに能美市の寺井庁舎がある寺井地区の中心である場所である。ここからは、小松駅方面に行くバスに乗車するのだがバス停が見つからず乗ってきたバスの運転手さんに聞くと寺井庁舎の反対側の道路沿いにあるということで探すと小松駅行のバスが発車するバス停に到着した。
⇒左図 能美市寺井庁舎の建物 右図 寺井庁舎のバス停。ここから小松駅行きのバスが発着する。
11:24発⇒11:44着
寺井中央からは、隣町の小松駅まで向かうバスに乗車する。このバスは、約2時間に1本の運行。乗り過ごさなくてほんとによかったと思う。
バスは、石川県第2の都市である小松市まで向かうバスということで本数が少ないにもかかわらずたくさんのお客さんが乗っていた。皆、小松市内へ買い物に行く客のようである。バスは、国道305号を20分程走ると、小松市の市街地に入る。小松市も、ロードサイドの店がたくさんあり大きな都市だなと思う。バスは、20分の乗車で小松駅前に到着する。小松からは、更に南下し加賀市方面に向かいたいのだが路線バスがなかなか繋がらない。隣駅である粟津駅までは路線バスで行くことができるが粟津〜加賀温泉までが繋がらなくいろいろ考えてみると、粟津近くの月津地区までは小松駅から路線バスが走っていることが分かり、このバスに乗って月津から4キロばかし歩いて片山津温泉まで行くとそこからは加賀温泉駅まで路線バスが繋がることが分かった。しかも、月津行くバスは1時間後ということで今回はこのルートで旅を続けていこうと思う。1時間待ち時間があるため、駅構内にある小松市のご当地うどんである「小松うどん」を食べれるお店に行って食べることにした。ただ、お昼時で店は混雑していた。10分ばかし待って、店に入店。一番人気の肉うどんを食した。甘辛いつゆとうどんがマッチしてとてもおいしかった。
⇒左図 JR小松駅舎 右図 小松うどんの肉うどん
12:47発⇒13:07着
小松駅からは、加賀市境近くにある月津まで向かうバスに乗車する。実は、このバスは1日に4往復しかないバスでありちょうどたまたまタイミングがあり乗車することができた。ほんとによかったと思う。1日に4本しかないバスであるので、バスは小型バスが来るかと思っていたが大型のバスが来たことに驚いた。バスは、5名程のお客さんを乗せて発車。バスは、小松の市街地を抜け辺りは田んぼや畑がある田園地帯の中に入る。ただ、家はあちらこちらに点在しているので比較的人は多く住んでいるようである。バスは、20分程の乗車で月津バス停に到着。ここから、隣町である加賀市の片山津温泉まで約4キロを歩く。
⇒月津バス停。ここから、片山津温泉まで約4キロを歩いて進む。
徒歩.月津〜加賀片山津温泉街湯
13:10発⇒14:06着
月津バス停からは、片山津温泉まで約4キロの道のりを歩く。実は、今回は第26回・27回の連続で路線バスの旅をしているのでキャリーバッグをもっての移動であったので歩くのはかなり大変であった。キャリーバッグを転がしながら田舎の田園地帯の道を歩く。季節も秋で、まだ気温が高かったこともあり歩く度に汗が大量に出ていた。歩いて20分程経つと加賀市の標識が見えてくる。ここから加賀市に入る。加賀市は石川県最南端の都市でありここを抜けると隣の県である福井県も近い。歩いていると、片山津温泉のホテル・旅館街が眼下に見えてくる。見えてくと、片山津温泉は近い。結果、月津バス停から片山津温泉まで約4キロの道のりを約55分かけて到着した。汗を大量にかいたので、汗を流すために片山津温泉にある公衆浴場の街湯でひとっぷろ浴びる。
⇒月津バス停〜片山津温泉街湯までの風景
14:41発⇒15:01着
久々路線バスに乗車する。このバスは加賀温泉駅から片山津温泉まで運行されているバスで片山津温泉周辺は循環バスとなっている。
このバスも、北陸鉄道バスグループのバスであり石川県内は小松バス以外はほぼ北陸鉄道バスグループのバスで旅をしている。バスは、片山津温泉の温泉街を過ぎると、石川病院という総合病院で折返し加賀温泉駅まで向かう。バスは、片山津温泉近くの住宅街を走り20分程で加賀温泉駅の1つ手前のバス停である作見南バス停に到着し下車する。なぜ、ここで降りたかというと次乗車する大聖寺駅行のバスの時間が迫っており1つ手前のバス停で下車したほうが確実に乗車できると踏んで下車することにした。次乗るバスは、3分の待ち時間で到着。下車して正解であった。
⇒左図 片山津温泉街湯前のバス停 右図 作見南バス停
15:07発⇒15:27着
作見南からは、石川県最後の路線バスに乗車する。大聖寺からは、福井県の芦原温泉まで路線バスが繋がらないのでこの区間は電車で移動するからである。最後のバスは、加賀温泉バス。富山県氷見市から続いた北陸鉄道バスグループのバスでの旅もこのバスで最後になる。
バスは、最近運行が開始された新しい路線であり加賀温泉駅から住宅地の松が丘を経由して大聖寺駅・加賀市民病院まで走る路線である。最近できたばかりの路線ということでまだお客さんにあまり浸透されていないようでお客は私入れて3人程しか乗車していなかった。そのお客さんも松が丘団地の入り口辺りで私以外下車し運転手さんと私だけで下車する大聖寺駅まで向かった。バスは20分の乗車で大聖寺駅前のバス停に到着。ここからは、バス路線がないのでJR]北陸本線の電車に乗って移動する。
⇒JR大聖寺駅舎
16:01発⇒16:13着
大聖寺駅から、福井県のあわら市の芦原温泉駅まではJR北陸本線で移動する。この電車は521系の3次車であり225系をベースに作った車両である。比較的車内は新しく快適であった。電車は、石川・福井県境にある牛ノ谷峠を越え、福井県に入る。もう、北陸地方を巡る路線バス旅も最後の県に入った。電車は、10分の乗車で芦原温泉駅に到着。ここから、再度路線バスの旅を再開する。
⇒左図 JR芦原温泉駅名標 右図 JR芦原温泉駅ロータリー
157.芦原温泉駅〜本丸岡 87 京福バス 540円
16:40発⇒17:02着
芦原温泉駅からは、再度路線バスの旅を再開する。このバスは、三国駅から東尋坊・あわら湯のまち駅・JR芦原温泉駅・本丸岡を経由しえちぜん鉄道の永平寺口駅まで向かう比較的距離の長いバスである。今回は、芦原温泉駅から本丸岡までの区間に乗車する。お客さんは私以外乗っておらず閑散としてた。ほぼ、空気輸送で本丸岡バス停まで向かった。途中田園風景や山村の風景を見ることができ景色自体はよかった。丸岡城が車窓に見えてくると下車する本丸岡バス停も近い。ここは、丸岡営業所内にあるバスターミナルで福井駅をはじめ、いろんな各地へ行くバスが発着しバス待ちののお客さんも数多くいた。ここからは、福井駅まで向かうバスに乗り換えるため下車する。
⇒左図 芦原温泉駅のバス停 右図 本丸岡のバス停
17:31発⇒18:20着
本丸岡からは、今回のバス旅最後のバスに乗車する。バスは、福井駅まで行くバスであるため学校帰りの学生や仕事帰りのサラリーマンなどたくさんの人が乗っていて賑わっていた。どんどんバス停からお客さんが乗車してくるのでバスはかなり満員状態になった。また、家路に帰る帰宅ラッシュにも重なり途中の道路は渋滞し福井駅到着は15分程遅れて到着した。福井駅舎は、北陸新幹線開通に伴い大工事を行っており仮設の駅舎やロータリーが設置されている。新幹線開通で、富山駅・金沢駅のような駅に生まれ変わるのが楽しみである。実は、福井駅前に福井の県庁舎があるので、福井で泊まり翌朝福井の県庁舎に訪れようと思う。
福井県庁.
福井県庁は、福井駅から歩いてわずか3分ぐらいの場所にある。もともとは、福井城がありその内堀の中に県庁舎があるという変わったところにある県庁舎である。建物は、比較的大きく立派なものである。県庁舎もいろいろな建物があってみているのが楽しい。次は、隣の県滋賀県の県庁所在地である大津市に向かいたいと思う。北陸地方から、近畿地方にバス旅も入る。
⇒左図 福井県庁舎 右図 福井県庁の石碑板
今回は、石川県羽咋市から金沢市・小松市・加賀市・あわら市を経由して福井県の県庁所在地である福井市まで旅を進めてきました。ここからは、更に南下、西に向かい近畿地方に入っていきたいと思います。ただ、越前市の武生から敦賀間。敦賀から近江塩津までの区間は、路線バスの路線がありません。そのため、どうやって旅を進めていくか現在ルートを考えています。また、滋賀県も路線バスの路線があまり発達しておらずどうやって旅を進めていくかを考えています。とりあえず、福井からは越前市武生・敦賀市・滋賀県に入り琵琶湖を西か東周りで南下し大津市・京都府に入り京都市から、亀岡市・福知山市方面に旅を進めていき山陰地方に入っていこうと考えています。次回は、福井から大津方面を目指して旅を進めていきます。お楽しみに。
ルート図:羽咋駅〜石川県庁〜福井駅(福井県庁)
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今回は、前回のゴール地点黒部宇奈月温泉駅から更に西へ。魚津市・富山市・を経由し石川県能登半島の入り口である羽咋市の羽咋駅までのバス旅をお送りします。今回は、黒部駅〜魚津駅の1区間以外は路線バス・コミュニティバスだけで移動することができました。また、今回は北陸地方の名所やグルメなども食べてきましたのでその様子も合わせてご紹介したいと思います。では、ご覧下さい。
⇒スタート地点の黒部宇奈月温泉駅。北陸新幹線開通により誕生した駅で黒部渓谷の玄関口になっている。
9:10発⇒ 9:30着
今回のバス旅、トップバッターのバスは北陸新幹線開通により誕生したシャトルバスに乗車する。このバスは、黒部宇奈月温泉駅から黒部市街地へ向かうバスで、1時間に1本から2本程度走っている幹線バスになっている。ただ、お客さんは私だけが駅で乗り込んで発車。あと、数人が途中のバス停から乗り込んできたが満員になることはなくバスの中は閑散していた。もう少し、このバスが認知されれば乗る人も増えるのではないかと思う。バスは、20分の乗車であいの風とやま鉄道の黒部駅前に到着。ここからは、路線バスがあるにはあるが、本数も少なく接続も合わなく厳しいので隣駅の魚津駅までは電車で移動する。
⇒黒部宇奈月温泉駅のバス停。
9:39発⇒ 9:44着
黒部から隣町の魚津までは、1駅電車で移動する。電車は、北陸新幹線開通後に移管されたあいの風とやま鉄道の521系の車両。関西地方で走っている223系の交直流タイプの車両である。転換クロスシートであるので、たった5分の移動であるが快適に移動することができた。
魚津からは、またバス旅を続けることにする。
⇒黒部駅名標。JRの文字は削除された。
9:50発⇒10:13着
魚津駅から、再度路線バスの旅を再開する。魚津からは魚津市内を走るコミュニティバスに乗ってバス旅を続ける。魚津市は、蜃気楼で有名な都市で街には蜃気楼ロードと呼ばれる街道もある。バスは、そんな魚津の街中を走る。途中、観光名所などはアナウンスによる紹介もありバスが観光巡回バスにもなっている。バスは、25分程で魚津水族館に到着。ここからは、隣町の滑川市のコミュニティバスに乗り換えができるのでここで下車する。次のバスまで約30分の待ち時間があったので魚津水族館の魚たちと触れ合ってきた。水族館は、久々でこういったバス待ち時間で水族館に行けるとは思わなかったので楽しめた。この水族館は、富山湾の深海をイメージにした水槽や日本初であったトンネル型の水槽があるなど結構待ち時間で観るにはもったいない水族館であった。今度は、ちゃんとしたかたちで来館しようと思う。
⇒左図 魚津水族館の外観 中央図 チョウザメの水槽 右図 日本で最初のトンネル型水槽
144.水族館前〜滑川駅前 滑川市コミュニティバス(のるmyカー)100円
10:48発⇒11:08着
魚津水族館探訪を終えて、バス停に戻ってくると5分程で滑川市のコミュニティバスがやってきた。バスは、実は1日5本程しか走っていなかったのでこのバスを乗り過ごしたら3時間待ちであったので乗れてよかったと改めて思った。バスは、三菱ローザの小型バスでお客さんは10名程乗車していて結構賑わっていた。早月川の橋を渡ると、滑川市に入る。辺りは、田園風景が広がりバスが走る道もかなり狭くあぜ道のような道を走る。この路線も狂猛路線好きの方が好きになる路線だ
と思う。バスは、20分程で滑川駅に到着。ここからは、いよいよ富山県の県庁所在地である富山市まで行くバスが発車するので乗り込む。
⇒左図 あいの風とやま鉄道滑川駅舎 右図 滑川駅バス停。
11:30発⇒12:22着
滑川駅からは、富山地方鉄道バスで富山市内に向かう。バスは、1時間半に1本の間隔で運行されているようで比較的乗ってくるお客さんも多く賑わっていた。バスは、滑川市内の住宅街を抜け、また先ほどのバスと匹敵するような狭い道を走る。このバスも、中型バスすれすれの狭い路地を走っていくので楽しい。しかも、景色がよく滑川市から水橋地区の間は富山湾のきれいな海が一望でき、また水橋地区の古い家々が雰囲気を醸し出していて、この路線もまた乗ってみたいと思う。
乗るなら、滑川駅前から水橋口までの区間がオススメである。バスは、水橋地区を抜け国道41号に入ると富山市街地に入る。富山市街地に入ると、先程の狭い道とは全く変わって片側2車線の道になる。ロードサイドの店も多くなり、そろそろ富山駅が近づくようである。バスは、滑川市から約50分で市役所前に到着する。富山県庁に寄るため最寄りのバス停である市役所前バス停で下車した。
⇒市役所前バス停。ここから、富山県庁までは歩いてすぐなので歩いて向かう。
徒歩.市役所前〜富山県庁〜富山駅前
12:25発⇒12:30着
12:35発⇒12:45着
市役所前から、5分程歩くと富山県庁の建物に到着する。富山県庁も、立派な建物で古い趣きがある建物であった。建物の雰囲気は、埼玉県庁や神奈川県庁の建物に似ているような感じがした。次は、隣の県である石川県庁がある金沢市に向かう。県庁の建物は、各県ごと違って特徴があるので見てて楽しい。富山県庁からは富山駅までは徒歩10分ぐらいの距離であるのでゆっくり歩いて向かうことにした。富山駅舎も、北陸新幹線開通により駅舎がリニューアルされており真新しい駅舎に変わっていた。昔のピンク色の駅舎も富山駅らしくってよかったのでなんだか悲しくなった。富山駅からは、『日本縦断路線バスの旅』でも乗車した新高岡駅行の路線に乗車し旅を進める。
⇒左図 富山県庁舎 中央図 富山県庁の石板 右図 JR・あいの風とやま鉄道富山駅舎
13:30発⇒14:29着
富山駅からは、9年前に敢行した『日本縦断路線バス乗り継ぎの旅』でも乗車した高岡まで向かうバスに乗車する。ただ、北陸新幹線開通により新高岡駅まで延伸はされたが・・・。バスは、首都圏では絶対乗ることができない三菱のエアロスターKのバスで、この古いバスと新しいバスが走っている富山という街がほんと好きになった。もちろん、床は木の板である。まさか、2015年にこのようなバスに乗れるとはバスマニアとしてうれしい。前回乗ったバスであったので、バスに乗ると睡魔が襲ってきて、気が付くと高岡市街地に入っていた。ここまで、約1時間。
高岡駅で、下車した。ここからは、氷見市・七尾市方面に向かう。
15:30発⇒16:38着
高岡駅で、1時間の待ち時間があったので近くの高岡大仏を見学した。高岡大仏は、三大大仏の1つとされているようで比較的大きい大仏のため観光客も大勢いらっしゃった。つかの間の観光気分を終え、またバス旅を再開する。バスは、夕方の発着であるため途中高校が最寄りのバス停からたくさんの高校生が乗車してバスの中は満員状態となった。流石、高岡と氷見を走る幹線バスだなと思う。高岡から氷見までは、山間のバイパスや田園風景の中を走るが、氷見から脇までは、灘浦海岸沿いの風光明媚な海岸沿いを走る。また、バスの時間帯が夕暮れに差し掛かっていたのでバスの車内からはきれいな夕陽を見ることができた。氷見の海岸は、美しいと思うのでまた行ってみたい、また乗ってみたいバス路線である。バスは、約70分で七尾行のバスと乗り換えができる脇バス停に到着した。ここからは、石川県側のバスである北鉄能登バスに乗車して七尾市に向かう。ただ、七尾行のバスは1日5本。接続がよいのはこの時間しかないようなので乗れてよかったと思う。
⇒左図 高岡大仏 。中央図 脇バス停(加越能バス)。右図 脇バス停(北鉄能登バス)
148.脇〜七尾駅前 北鉄能登バス 770円
16:40発⇒17:25着
脇バス停からは、石川県のバス会社である北陸鉄道バスグループのバスである北鉄能登バスに乗車する。ここからは、ほぼ北陸鉄道バスグループのバスを乗り継いで石川県を縦断するようなかたちとなる。
3分程で、富山県・石川県境に差し掛かり石川県に入る。石川県のバスは、もちろん乗ったことがなかったので今後の旅が楽しみである。
バスは、能登半島の風光明媚な夕暮れの海岸線を走るため、景色はとてもいい。海岸線をしばらく走ると、やがて海とはさよならし七尾市街地に向かうため峠を登る。峠を越えると、眼下には七尾市の街並みが広がる。バスは、45分程で能登半島の玄関口である七尾駅前に到着する。バスを降りる際、細かなお金がなく両替をしてもらうことができなかったので、仕方なくバスの運転手さんに待ってもらいバスの案内所でバスの切符を購入した。ついでに、次乗るバスの切符も合わせて購入した。運転手さんごめんなさい。次のバスの時間を確認すると、約1時間半の待ち時間があったので近くの居酒屋で、夕飯を食べた。七尾市は、能登半島の港町。魚も新鮮でおいしく頂きました。
⇒左上図 JR・のと鉄道七尾駅舎 左中央図〜右下図 七尾市内の居酒屋で食べた料理の数々。
149.七尾駅前〜羽咋駅前 北鉄能登バス 940円
18:50発⇒20:05着
七尾で、美味しい夕飯を食べて最後のひと踏ん張り。今日のバス旅のゴール地点である羽咋駅に向かう。バスは、七尾駅から羽咋駅まで向かう最終バス。仕事帰りか買い物帰りのお客さんで少々混雑していた。ただ、バスの中では疲れや夕飯食べた満足感もあり、バスの中でほとんど寝てしまった。気が付くと、羽咋市街地に入っており1時間15分のバス旅があっという間に終わってしまった。今度は、明るい時間に乗って終始バスの中では起きていようと思う。ここからは、能登半島を南下し金沢市・小松市・加賀市を経由して福井市方面に向かおうと思う。
今回は、黒部宇奈月温泉駅から富山県庁を経由して、羽咋駅までのバス旅の様子を紹介しました。今回は、景色、バス路線ともに良い区間が多かったのですごく楽しめました。次回は、羽咋駅から石川県庁を経由し福井県の福井駅・福井県庁まで向かいます。お楽しみに。北陸地方も、石川県に入り中盤に差し掛かりました。
ルート図: 黒部宇奈月温泉駅〜富山県庁〜羽咋駅
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