かごのなんもく山村・路線バス旅日記

新米山村生活と趣味の路線バス旅を・・・ 現在、本州一周路線バス乗り継ぎの旅は米原駅までたどり着きました??

日本縦断路線バスの旅

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太平洋から日本海まで、路線バス(一部電車含む)日本を縦断した旅をの感想と行程を掲載しています。
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今回は、久々の路線バス乗り継ぎの旅の様子を更新したいと思います。
今回は、埼玉県の熊谷駅から本庄駅までの様子をお送り致します。
この区間は、今までの旅で一番本数が少ない区間であり、

●熊谷駅〜深谷駅 平日 6往復 休日 5往復
●深谷駅〜南阿賀野 平日・土休日 5本(循環 2系統含む)
●滝瀬〜本庄駅北口交差点 平日のみ 2往復

と関東地方なのにかなり本数が少ない路線を乗り継ぐ旅になりました。しかも、当日は
雨が降っていたのでかなり大変でした。では、旅の様子をご覧下さい。

26.熊谷駅〜深谷駅 国際十王交通
14:50→15:42 (340円)

このバスは、平成19年3月までは深谷まで1時間に1本の間隔で運行されていたがダイヤ改正に
よりほとんどのバスが途中駅のJR籠原駅止まりとなり深谷までは1日5.6本とかなり少なく
なってしまったのである。そのため、かなり乗りにくい路線となった。今回は、ほとんど
のバスが1日に数回しか運行されないのでかなり乗り継ぎが大変になった。
バスは、本数が少ない割には15人ぐらい乗車していてしかもほとんどの乗客が籠原駅を
過ぎて深谷市内まで乗っていたので驚いた。だったら、本数をもう少し増やしてもいい
気はする。バスは、籠原駅近くまでは国道17号線を北上する。そのため、渋滞に巻き込まれ
ながら進んでいった。籠原周辺からはわき道に入り住宅街を突き進み、籠原駅に到着する。
籠原駅からは、わき道を深谷市内方面に進んで深谷駅に向かう。深谷駅で降りたのは私一人
だったが、終点近くまで乗っていたので結構需要があるように見える。

27.深谷駅〜南阿賀野 深谷市コミュニティバス くるりん 深谷市内北コース 西循環
16:00→16:34 (100円)

ここからは、コミュニティバスに乗車して本庄方面に向かいたいと思う。しかし、本庄市までは
バスは運行されていないので本庄市に近いバス停南阿賀野まで向かいそこからは本庄市のコミュニティ
バスが運行されている滝瀬バス停まで歩いて向かうことにする。バスは、100円均一なのでどこで
降りても100円なのでかなりいい。そのため、老若男女関係なくたくさんの人が乗っていた。
今回乗ったバスは、左周りだったので少々遠回りとなった。しかも、雨が降ってきたのでバスは
遅れて降りるバス停に到着した。このあたりは、名産の深谷ネギの畑とか深谷市出身の渋沢栄一
のふるさとであるようなので晴れていたら散策しようと考えていたが雨が降っていたので断念。
次のバスが来る本庄市の滝瀬バス停まで歩くことにした。

南阿賀野〜滝瀬 徒歩
16:35→16:50

南阿賀野バス停から、滝瀬バス停までは約2キロほどの道のりでほとんど県道を歩くだけだった
ので迷いはしなかったが雨がかなり降っていてなおかつ速度を上げる車がたくさんいたので
歩きにくかった。何とか、歩き続けること15分。ついに本庄市を示す看板が見えた。ここから
は、本庄市らしい。本庄市に入り、滝瀬バス停を探すことにする。すると、交差点の近くの
道路にバス停らしきものがあることがわかった。ここが、滝瀬バス停らしい。時刻を確認すると
あと15分程で来るみたいだがその本数にぶったまげた。なんと、1日2本しか無いらしくしかも、
平日のみの運行らしい。このバスに乗れたことは奇跡といってもいいだろう。
また、待ち時間にどこか行ける場所を探すと近くに滝瀬厄除け大師の立岩寺があった。ここは、
関東33箇所礼場の1つでありぼたん寺として有名なお寺らしい。まさか、ここにそんな寺があるとは
思ってもいなく寺では旅の安全祈願をしてきた。寺を見学していると、バスの時間になりまた
バス停に戻ることにした。

28.滝瀬〜本庄駅北口交差点 本庄市内循環バス 北循環 東コース
17:06→17:36

バスを待っていると、反対側の交差点にマイクロバスがいたのを確認。このバスが、1日に2本しか
ないバスであった。お客は、終点まで自分一人だった。バスは、先ほどのバスよりも、民家の路地
をひたすら走る感じで少々スリルがあった。このバスの運賃は、なんと0円でありどこかのスクール
バスに乗っている感じにだぶってきた。コミュニティバスであるので、途中公民館みたいなところや
市役所など公営の施設を経由していく。どのバス停にも、乗る人がいなかったのでこのバスはあまり
需要が無いのかなと思う。バスは、国道17号を過ぎると本庄市街地に入っていく。市役所を過ぎる
とすぐ終点の本庄駅北口交差点だった。ここから、駅までは3分程歩くと到着する。

この旅も、いよいよ関東地方北端まで来ました。ということで、本庄〜雨晴海岸までのバスの旅
と繋がりました。あとは、甲州街道ルートを完成させれば日本縦断路線バス乗り継ぎの旅も終了
することになります。他の旅も少しづつ行いゴールまで行ければいいなと思っています。

ルート図
●熊谷〜本庄
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=9fa32047b2cf1bfa4e64aeb439a1bdd8

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前編では、橋本駅から八王子駅を抜けて箱根ヶ崎駅までの旅の様子をお送り致しました。で、今回は
東京都を抜けて埼玉県の熊谷駅までの旅の様子をお送り致します。
前回の旅でも、渋滞に巻き込まれて乗る予定だったバスに乗れずにルートが狂い電車に乗ること
になってしまいましたが今回も災難に巻き込まれ意外と大変な旅になりました。しかも、しょっぱらから
なのでびっくりです(笑) では、旅の様子をご覧下さい。

徒歩 箱根ヶ崎駅→箱根ヶ崎
8:40→ 8:50

いよいよ、箱根ヶ崎駅から埼玉県へ向かうバスに乗車する予定だったのだが時間が合わず次のバス
は2時間後。そのため、清瀬付近から埼玉県へ抜けるルートを選択することにした。その結果、
かなりの遠回りになってしまうが仕方ない。で、まずは東大和市駅まで向かうために近くの青梅街道
を走っている都営バスに乗車しようと思い近くにある箱根ヶ崎バス停まで行くことにした。しかし、
バス停近くの交差点に着くと乗る予定だったバスが通り過ぎてしまい見事乗り遅れる結果になって
しまった。で、バスの時間を見るとなんと1時間後。ということで、都営バスに乗車することをあき
らめることに。そのため、バス停で一番早く出るバスに乗車してできるだけ行けるところまで行くこと
にした。

17.箱根ヶ崎→武蔵村山市役所前 立川バス 立12-1
8:53→ 9:06 (240円)

来たバスは、立川駅まで行くバス。このバスで行けるところまで行って青梅街道を東進しようと
思った。で、ルート図を見てみると武蔵村山市役所から東大和市駅を経由して向かうバスに乗車
できることが判明。しかも、携帯でバスの時刻を確認するとなんとすぐに乗れることが判明。
もし、乗れなかったら立川駅まで迂回しなくてはならなかったからよかった。武蔵村山市役所まで
は約15分ぐらいかかり到着した。降りるとすぐに、次乗るバスが来て一安心である。

18.武蔵村山市役所前→東大和市駅 西武バス 立37
9:10→ 9:30 (230円)

そして、2回の乗り換えで東大和市駅までいけることができてよかった。バスは最初の方はすいていた
のだがどんどん乗車していき気がつくとたちまち満員状態になっていた。このバスはかなり需要が
あるように思える。バスは20分程で東大和市駅に到着した。ここからは、立川駅から来る久米川駅
まで向かうバスに乗車する。

19.東大和市駅→久米川駅 西武バス 立34
9:36→ 9:58 (210円)

ここからは、しばらく西武バスの乗り継ぎが続くようである。このバスは、立川駅から西武新宿線の
久米川駅まで行くバスということで乗る人はかなりいて東大和市駅の時点でかなりの人が乗っていた。
しかも、東京街道団地というマンモス団地を通るのでどんどん乗ってきたのでバスがすし詰め状態に
なった。途中、八坂駅という西武線の駅を通るのでそこでかなりの人が降りたので少しは緩和された
がそれでも立っている人がかなりいた。八坂駅を過ぎるともう久米川駅は目の前だった。

20.久米川駅→清瀬駅南口 西武バス 久11
10:05→10:24 (230円)

久米川駅からは、東京の北端の都市である清瀬市まで向かうバスに乗車する。このバス乗って気づいた
のだが東京都を走るバスなのだが所沢ナンバーだったのでびっくりした。これも、埼玉県に近いという
ことだからだろうか?
バスは、住宅地をかけぬけ途中全生園というハンセン病の施設の近くを通る。全生園は聞いたことは
あったがまさかここまで広い施設とは思わなかった。その全生園の周りを周回して東京病院という
大きな病院が見えてくる。この辺りは、病院などの医療施設が密集しているように思える。病院地帯
を抜けるとそこは清瀬駅だった。いよいよ、次のバスで待望の埼玉県に入る。

21.清瀬駅北口→所沢駅東口 西武バス 清66
10:30→10:50 (230円)

清瀬市は、もう埼玉県とは目と鼻の先ということでかなり近い。そのため、埼玉県の新座市や志木市・
朝霞市・所沢市に向かうバスが発達している。前回行った『関東地方1周路線バス乗り継ぎの旅』でも
清瀬駅には立ち寄りそのときは志木駅まで向かうバスに乗車したが今回は別ルートということで所沢駅
まで向かうバスに乗車する。バスは、最初はほとんど乗車していなかったがどんどん乗ってきて気が
つくと満席状態になっていた。バスは、知らぬ間に埼玉県に入っていたみたいだった。途中、渋滞には
巻き込まれはしてがさほど大きな影響は起こらず20分の乗車で到着。駅前は、西武鉄道本社のビルが
建つなど駅前は西武一色だった。

22.所沢駅西口→航空公園駅 西武バス 所20-1
11:21→11:28 (170円)

所沢からは、1駅先の航空公園駅を通って並木通り団地まで向かうバスに乗車する。実は、本来は新所沢駅まで向かうバスに乗車したかったのだが土休日だったためバスが走っていなかったのでいける航空公園駅までバスで向かうことにした。バスは、自分以外乗っていなく約10分程のドライブを楽しんだ。しかし、需要が無いというわけではなく航空公園駅からはたくさんの乗客がバスを待っていた。ここからは、
バスが土休日であり夕方までバスが走っていないので西武新宿線で1駅先の新所沢駅まで乗車することに
する。

航空公園→新所沢 西武新宿線 各駅停車
11:33→11:35 (140円)

新所沢までは、歩いてもよかったが乗る予定だったバスが1時間に2本しかないため今回は電車で移動
することにした。2分の乗車で新所沢に到着。ここから、またバス旅の再開である。

23.新所沢駅東口→川越駅西口 西武バス 新所02
11:50→12:23 (430円)

新所沢駅からは、本川越駅まで向かうバスに乗車する。川越まで約15キロもの道のりを行く距離が
比較的長い路線である。そのため、バスの途中での乗り降りが激しく降りたと思ったらまた乗って
くるそんな感じだった。バスの中では、朝早い時間に起きたせいか眠くなってしまい気がつくと
もう川越駅に到着してた。このバスは本川越駅まで向かうが次のバスが混むと思い川越駅で下車
する。このバスで、武蔵村山市役所からひたすら乗り続けていた西武バスとはさよならである。
次のバスから、東武バスグループのバスに乗り継ぐことになる。

24.川越駅→東松山駅 東武バスウエスト 川越02
13:00→13:50 (610円)

次のバスまで、約35分の待ち時間。このバスは、本数が1時間に1本しかないので仕方ない。
バスが来るまで、ベンチで音楽を聴きながら待つことに。で、30分の待ち時間が終わると
乗るバスが到着したので乗り込むことに。バスは、始発から満員となり出発。そして、
本川越駅でも乗り込んで来るのでバスはすし詰め状態になっていた。川越駅から乗って
大正解であると思う。しかし、小江戸と呼ばれる界隈を抜けると少しずつ空いてきた。
そして、途中の八幡団地という折り返し場を過ぎる頃にはお客さんは自分と運転手だけとなって
いた。これだったら、60分間隔ということが納得できる。しかし、東松山市を入る頃にはまた少し
ずつお客さんが乗ってきた。バスは、50分かけて約20キロ先の東松山駅に到着。

25.東松山駅→熊谷駅 国際十王交通
14:00→14:35 (550円)

次乗車するバスは、もともとは東武バスの路線だった路線であり現在は国際十王交通という東武バス
グループのバスが運行している。本数は、前回のバスよりも多く日中でも1時間に3本運行されている
ということで乗りやすい路線である。バスは、国道407号線をひたすら北上する。途中、荒川の長い
橋を渡る。このバスでも疲れていたみたいで寝てしまい気がつくともう熊谷駅近くまで来ていた。
約35分程で熊谷駅まで到着。あとは、高崎線を北西に行くだけで本庄まで行くだけなのだがバスの本数
が1日に5本以下の接続でしかないので大変である。

ついに、高崎線の熊谷駅まで行くことができました。ここからは、本庄まではあと少しですがそれは電車
での話でありバスでは直接結んではいないので深谷・寄居を回って本庄まで行くかあるいは群馬県の太田
までいき伊勢崎を通るかのルートしかないようです。コミュニティバスを使うというのもありますが、平日しか動いていないとかありそうなんで。そこは、もう少しいろいろと落ち着いてから(進路とかいろいろ)行うと思います。 では、また次回の更新まで。

ルート図
●箱根ヶ崎〜熊谷
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=b447e290747f015a8f4a41e642993059

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今回は、約2年前に行った神奈川県の三浦半島の城ヶ島から日本海側の雨晴海岸まで行った
路線バスの旅で時間の都合で行っていなかった神奈川県の相模原市の橋本駅から埼玉県の
本庄駅までのルートのうち埼玉県の熊谷駅までの様子をお送り致します。

残りの部分である熊谷駅から本庄駅と甲州街道ルートの山梨県の韮崎駅から長野県松本駅までの
旅の様子は現在就職活動のため、空いている日にちがあり次第行うと思います。
では、まず前編ということで橋本駅から八高線の箱根ヶ崎駅までの様子をお送り致します。
やっと、城ヶ島からのルートと繋がるのでバスの乗車番号は城ヶ島からの続き番号で掲載致します。


13.橋本駅北口→八王子駅北口 神奈川中央交通バス 八72
12:00→12:40 (340円)

今回の旅のトップバッターは、国道16号線を延々と走るバスである。渋滞の名所16号線を走る
ということで、バスはかなり遅れるかと思っていたらそこまで遅れることなく八王子駅まで
行くことができた。しかし、実はこのバスの写真の撮影に失敗してしまい掲載することができ
なく残念である。また、この先災難に巻き込まれるとはこのときはまだ知る由もなかった。

14.八王子駅北口→戸吹 西東京バス 八45(※2008年3月31日で廃止)
12:52→13:34 (440円)

このバスは、4月1日のダイヤ改正で廃止されてしまう路線でありそんな路線に乗れるとは思わな
かった。このバスは、国道16号線を走り創価大学の前を経由して国道411号線を走るルートなの
だがダイヤ改正で戸吹方面に行くバスが全てひよどりトンネルという元は有料道路だったルート
を走るルートに変わるのでこの路線は廃止されてしまうのである。国道16号線を通るということで
先ほどは渋滞にはほとんど巻き込まれなかったのだが今回は巻き込まれてしまい15分以上も遅れて
しまった。そのため、本来なら戸吹まで行かず途中の丹木2丁目というバス停で下車する予定でそ
こから福生駅まで行くバスに乗車する予定だったが遅れた結果見事にバスに乗る予定だった時間に
間に合わず戸吹まで行くことにした。戸吹まで行けば秋川駅や拝島駅まで行くバスが走っている
からだ。そのうちの拝島駅まで行くバスの時間がいい具合に接続されていたため乗ることを決意
した。しかし、それが次の災難の始まりだった・・・

15.戸吹→拝島駅南口 多摩バス 拝32
13:38→14:00 (340円)

このバスは、西東京バスの子会社である多摩バスの路線であり八王子市の杏林大学からあきる野市を
経由し拝島駅まで向かうバスである。しかも、本数が土日は少ないので乗車できるかどうか不安
だったのだが見事にバスの時間が合い乗ることはできた。そのため、戸吹で長時間を過ごすことは
なかったのでよかった。戸吹を出ると長い上り坂を登る。登り終わるとそこが八王子市とあきる野市
の境目だったみたいであきる野市に入った。あきる野市に入ると、すぐに秋川を渡り新五日市街道に
の交差点に入る。交差点からは広い道をひたすら東に進み今度は多摩川を渡り福生市に入る。
ここまで、20分足らずで着いたので意外とあきる野市と福生市って近いみたいである。気がつくと、
渋滞の名所である16号線の交差点まで着き少し渋滞には巻き込まれはしたが抜けたらそこは拝島駅
だった。災難はここからである。次に、向かう福生駅までのバスの時間を調べにバスターミナルまで
向かったのだが行くバスが1日に2本しかなくしかも朝と夕方の1本しかない・・・
他のルートも検討はしてみたがどれも本数が少なく乗ることができない・・
仕方ないので、福生駅まではJR青梅線を使うことにした。国道16号線が渋滞していなかったら福生駅
までバスで行けたのですごい悔やまれる。

拝島→福生 JR青梅線
14:18→14:23 (150円)

福生駅までは、電車で5分かかった。歩くのは、大分時間かかりそうだったのでここは電車に乗って
正解であった。福生駅からはまたバスの旅の再開である。

16.福生駅東口→箱根ヶ崎駅 立川バス 福13
14:43→15:00 (260円)

福生駅からのバスは、本数も1時間に2〜3本あったので一安心である。福生駅からは、羽村市を通って
瑞穂町の箱根ヶ崎まで行くバスに乗車する。途中団地や工場地帯を通過する。また、瑞穂町は米軍
の横田基地がある町なのでこのバスもその基地の近くを走る。横田基地は広いので圧倒される。
バス自体は20分も乗らず箱根ヶ崎駅に到着。


今回のバス旅はここまでということで、次回は東京都を抜けて埼玉県の熊谷駅までの旅の様子を
お送り致します。実は、次の旅のほうがかなり災難に巻き込まれる旅になったのですがその苦労など
の様子は次回へお楽しみということで。

ルート図
●橋本〜箱根ヶ崎
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=f9a58f439433db5d1438674e05b0be3a

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みなさんお久しぶりです。更新するのは、2ヶ月半ぶりでしょうか?最近忙しかったのでブログの更新
ができませんでした。今日は、8月に行った旅の最終章。高山〜富山〜雨晴海岸までの旅の様子を書きたいと思います。若干、記憶が飛んでいるところがあるかもしれませんがそこは勘弁ってことで・・・

39.高山BC〜古川駅前 濃飛バス
7:30→ 8:10(360円)

今日は、路線バスの旅最終日。いよいよ、北陸地方に向かう。最初のバスは、飛弾市の古川
まで向かうバス。高山市周辺では、本数も多い路線で30分間隔にある。実は、このバスに乗り
込む前に高山名物朝市を見学してきた。朝市では、果物の桃と珍しいすももを買った。自宅に
持ってかえって食べると美味で特にすももは黄色いすももで今までに食べたことが無い味だった
ので不思議な感じがした。で、バスは途中高山のSCに立ち寄る。この時間は、まだ朝が早かった
ので降りる人はいなかったが昼間は乗り降りが激しいらしい。SCを過ぎると、眠くなり寝てしま
った。気づくと、古川駅前だった。

40.古川駅前〜飛弾市民病院 飛弾市巡回バス (濃飛バス)
9:10→10:20 (100円)

古川駅に着き、時間があったので近くを散策した。古川は、古い町並が有名でかつて朝の連ドラ
の舞台になったところである。近くを歩くと、蔵がたくさんありその近くの川に鯉が泳いでた。
川に鯉が泳いでいるなんて、自宅周辺では見たことが無かったので、素晴らしいと思った。
その界外を1時間程散策し、飛弾市を一周するコミュニティーバスに乗り込んだ。このバスは、
広大な飛弾市を一周するバスでしかも市のコミュニティーバスなので100円の安さで乗れると
いうもの。仮に、このバスを使わずに飛騨市民病院がある神岡地区まで行こうとすると1530円
程かかるため、1000円以上浮かせていくことができる。バスは、途中狭いクネクネ道を通るため
酔いそうになったが、景色は素晴らしくとてもいい眺めだった。バスは、1時間程かけ飛騨市民
病院に到着。ここからは、巡回バス連絡バスに乗り込み富山県境の猪谷まで向かう。ちなみに、
巡回バスで乗り継ぎ券をもらうことができるので猪谷まで向かうバスは無料で乗ることができる。
電車よりも、安い。これは、お勧め路線である。

41.飛騨市民病院〜猪谷 飛弾市巡回バス連絡バス (濃飛バス)
10:25→11:00 (乗り継ぎ券 →無料)

このバスで、いよいよ富山県猪谷まで向かう。病院発なので、乗る方は多く久々満員状態で発車
したが、次のバス停割石温泉でほとんどの乗客が下車し自分とおじいさんの2人となった。そこから
は、おじいさんと富山県のいいところについていろいろ話した。富山県のよさは、「料理がうまい」
「立山連峰の眺めが最高」などたくさんのいい点を上げてくれた。誰も、猪谷まで降りる方も乗る方
もいなかったのでほとんどドライブ状態だった。バスは、35分程で猪谷に到着した。猪谷では、次の
バスの発車時刻まで時間があったので近くの関所記念館で猪谷関所のことを勉強した。わざわざ、館長
さんがバスの時刻まで関所について分かりやすく説明してくれたのでとても勉強になった。
また、高山線の不通区間を走る代行バスや今月末で廃線となる神岡鉄道の車両も見てきた。神岡鉄道が
廃線することで、猪谷や神岡が廃れることを考えるとショックである。そんな猪谷を後にし富山に
向かう。

42.猪谷〜富山駅前 富山地方鉄道バス 31
12:45→13:40 (1130円)

北陸地方トップバッターのバスは、ノンステの新しいバスだった。しかも、運転手の方がいい方で
発車するまでの時間、わざわざ写真撮影の時間をとって頂いた。本当に、感謝である。また、富山
の見所などについていろいろ教えて頂いた。本当にうれしかった、ちなみに、やはり立山連峰の眺め
と料理が美味しいというのが富山のいいところみたいなので先ほどのおじいさんと一緒の答えだった。
富山まで、延々と国道41号線を北上する。途中の、笹津地区を入ると今までの険しかった渓谷を抜け
て田園地帯に入った。ここからは、バスの本数も20分間隔になるので乗り降りも激しくなり気がつくと
バスは満員だった。ちなみに、猪谷〜笹津までは1時間〜2時間の間隔である。気がつくと、今までの
疲れから寝てしまい起きたらもう富山駅前だった。

43.富山駅前〜高岡駅前 富山地方鉄道バス 10
14:30→15:30 (720円)

富山駅で、少し遅い昼食を済ませて荷物をコインロッカーにおいて旅を続行した。富山までは、着いたが
まだゴールの雨晴海岸まではあと約40キロ程ある。あと少しである。富山駅からは、富山県第2の都市
高岡市まで向かうバスに乗り込む。また、ゴールのある雨晴海岸も高岡市にある。バスは、1時間間隔
に運行されている。この近辺では、結構本数のある方である。途中、富山地鉄の路面電車と並行する。
路面電車と並行するなんて、東京では味わうことはできないのでとてもいい経験になった。路面電車の
終点『富山大学前』を過ぎると道は車線が狭くなり片側1車線になった。ここからは、真っ直ぐ道が伸びており延々と直進した。バスは、途中渋滞もしたが意外とスムーズに動き気がつくと庄川を渡り最後の
自治体『高岡市』に入った。入ると、もう駅は近く5分程で高岡駅前に到着。いよいよ、次のバスで旅
のラストを飾る。いよいよ、ゴール雨晴海岸に向かう。

44.高岡駅前〜岩崎(雨晴海岸) 加越能バス
16:20→16:52 (300円)

いよいよこのバスで、ゴール雨晴海岸まで向かう。バスの運転手さんに雨晴海岸がきれいに見える
バス停を訪ねてみると『岩崎』というバス停で降りればいいことがわかったので岩崎バス停まで
向かうことにした。バスは、群馬で乗ったのと同じくらい旧車のバスで床が木製だった。まだ、
田舎のほうではこのようなバスが現役で走っているということがすごいなと思った。いよいよ、
最後のバスで雨晴海岸まで向かう。途中、高岡の路面電車に並行する。並行していくと、いよいよ
日本海が見えてきた。日本海が見えたということは、日本を縦断したという実感がわいた。つい、
一週間前太平洋を見たのに一週間で反対側日本海を見たので、日本って小さいんだなということが
改めて実感できた。海のきれい度では圧倒的に日本海のほうが綺麗だった。ここからは、日本海を
眺めながら氷見方面に向かう。しばらくすると、JR氷見線の線路が見えてきた。もう、この旅も
ラストが近づいたことを意味する。そして、トンネルを抜け降りる『岩崎』バス停を告げるアナウンス
が流れた。そして、16時52分岩崎バス停に到着した。降りてみて、感じたことは景色が今まで見た景色
よりも素晴らしいことである。この景色は、写メールでとって現在自分の待ちうけ画面にしている。
そのくらい素晴らしい景色だった。あいにく、この日は立山連峰がが見えなくて残念であったがこの
景色は立山連峰が無くても素晴らしいものだと思った。


今回の旅で、日本縦断路線バスの旅は終わりです。後で、この旅全体の総括をしてみたいと思って
いまでのでお楽しみに!!

ルート図
●高山〜富山
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=73e5c44b8506a4bc7c3e59e729724a78
●富山〜雨晴海岸(岩崎バス停)
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=a4515043dc644c9916fa6e871f0e3841

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今回は、バス移動が少なかったのでほとんど観光記みたいな感じです。
松本では、松本城を見物、立ち寄った途中の平湯温泉では温泉につかり
旅の疲れをリフレッシュし、今回の目的地高山では陣屋や高山の街を
散策しました。では、旅の様子をご覧下さい。

松本:松本城見物

乗るバスの時間まで、時間があったので行ったことなかった松本城を見物した。松本城は、
姫路城や熊本城と並ぶ国宝である。もちろん、天守閣もあり天守からは松本の綺麗な町並みや
北アルプス・南アルプスの山々を見ることができた。行った日は、天候もよく360度のパノラマを
見ることができた。松本城には、他の城よりも多くの火縄銃が展示されている。火縄銃ファンには
うってつけの場所であろう。

37.松本BC→平湯温泉 松本電気鉄道バス 特急
10:35→12:00 (3100円)

松本城を見物し、松本BCに戻ってきた。ここからは、上高地・安房トンネルを越えて平湯温泉
まで向かう。バスの中は、穂高岳登山の団体のツアーの方に遭遇したので満員だった。バスは、
定刻通り出発し、松本市内を抜け上高地の山々に入っていく。この日は、道は混んでいなくすいて
いたのでよかった。混んでいたら、平湯で温泉に浸かることはできなかっただろう。1時間程で、
上高地の玄関口 沢渡に入る。ここからは、マイカーは規制されていて上高地に行くには、シャトル
バスに乗り換えなくてはならない。いつもは、混んでいる印象があったがこの日は平日であったので
混んではいなかった。時間があれば、上高地を散策しようかとは考えていたが今回は時間が無いので
断念。平湯でゆっくりしようと思った。沢渡を抜けると、上高地との分岐点中の湯に入る。中の湯
は、近くに温泉があるのかと思っていたら辺りは渓谷で何もなく、ただ峠道だけがあった。実際、
中の湯には温泉はありバス停から徒歩30分ほど歩いた山の中にあるらしい。中の湯を抜けると、
安房トンネルに入る。安房トンネルは、全長約4キロの長いトンネルで安房峠の真下をくぐる。
将来は、中部横断自動車道の一部になるらしく松本〜高山間は時間が短縮される見込みだ。
トンネルを抜けると、岐阜県飛騨地方に入る。トンネルの出口は、平湯温泉周辺である。1時間半
程で平湯温泉に到着。バスは、ここで5分間の休憩をとり新穂高温泉まで向かう。ここで、降りたの
は自分以外いなくほとんどの乗客は穂高岳登山をしにいく方らしい。

38.平湯温泉→高山BC 濃飛バス
14:30→15:28 (1350円)

平湯温泉では、バスターミナル近くの日帰り入浴ができる温泉施設に行った。ここは、全部で9種類
のお風呂に入ることができる。しかも、ほとんどが露天風呂でしかも広々としていた。ここの温泉の
色は乳白色で硫黄の匂いがするが温泉に入ると肌がすべすべになった。温泉には、1時間程浸かり、
この旅の疲れが大部取れた。これから、北陸地方まで行くと思うと、まだまだなんだと思う。
ようやく、旅の行程3分の2が終わった地点であと3分の1残っている。頑張らないと。
温泉を後にし、バスターミナルに戻り来たバスに乗車する。このバスは、新穂高温泉が来たバス
らしく、混んでいるかと思っていたが乗っていたほとんどの乗客が降りたのですんなり座ることが
できた。温泉に入ったせいか、バスの中では眠くなり気付いたら高山の街の中にいた。バスは、
1時間程の乗車で高山BCに到着。この日の行程はここまでではこのあと高山市内を散策した。

次回の更新で高山市内散策といよいよゴールの雨晴海岸に向かいます。お楽しみに。

ルート図
●松本〜高山
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=b41349d16ea7c05aba183bbcf38c3f39

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