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約2年ぶりの投稿になります。
今まで、いろいろありまして久々このブログに投稿します。 実際に、このなんもく村に移り住んで今年の4月で5年目になります。 今日から、少しづつですが村に住んで感じたこと、思ったことを小出しにして紹介していきたいと思います。 ちなみに、最初に感じたことを紹介するにあたっていっておきたいことがあります。 これは、私が実際に感じたことや思ったことを綴ったものですので、あくまでも私主観で考えたことです。 その点だけは承知の上、ご覧ください。 来週から、少しづつ紹介していきます。 では、今年もよろしくお願いします! |
なんもく山村日記
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2015年4月から住んでいる群馬県南牧村での田舎暮らしの様子を思うがままに気のままに綴っていきます
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前回、南牧二大夏祭りのふるさと祭りを紹介しましたが今回は、もう一つの夏祭りである「大日向の火とぼし」について紹介します。
大日向の火とぼしは、日本に残る奇祭の一つであり、橋の欄干から地元の方々火のついた藁を大きく回し、その様子が火の輪っかのように見えるとされる祭りです。
私は、協力隊として大日向の火とぼしの祭りに参加しました。火のついた藁を回すのはもちろん、太鼓の練りにも参加されて頂きました。
実際、参加してみて南牧村が更に好きになり、火とぼしの迫力や火の藁を回す地域住民の熱い情熱や熱意に感激しました。
来年も、もちろん参加したいと思います。また、伝統を今後も継続できるような活動をしたいと思います!!
今回、見れなかった人は来年是非南牧村へおいでなんし!!!
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今日は、南牧二大夏祭りの一つであるふるさと祭りに参加しました。
ふるさと祭りは、商工会青年部が主催で毎年8月14日に役場近くの山村広場で開催されます。今日は、ふるさと祭りで南牧村の六車(むくるま)地区で代々受け継がれている伝統芸能の一つである八木節を披露しました。本格なら、踊り手で参加する予定でしたが一ヶ月前という短い期間で踊りを完璧に仕上げることができなかったので今回は鐘鳴らしで参加しました。ただ、鐘鳴らしも難しくリズムに合わせて鐘を鳴らさなければならないので大変でした。しかし、練習をするにつれリズムを覚えることができたので本番ではどうにか仕上げることができました。ただ、すごく緊張しました。
八木節を披露したあとは、自由に村で仲良くなった人たちとだべりながらお祭りを堪能しました(#^.^#)
最後は、花火大会も開催され南牧の夜空が花火一面になりました。
来年は、祭りを堪能するだけではなくて祭りの運営の手伝いもしてみたいです。とても、いい経験でした。
明日は、もう一つの南牧の二大夏祭りである大日向の火とぼしに参加します(^^)
すごく楽しみです
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先月から、地域おこし協力隊の仕事で地域住民とのふれあいを目的として行っている
『ふれあい調査』。南牧村に、いずれ定住を考えている私が地域住民の方とふれあい、
南牧村の課題や、地域のこと、協力隊員が個々に聞いてみたいことなどを一軒一軒
訪問しお話を伺うという目的で行っています。今回は、そんなふれあい調査で訪問した
とある方の家を紹介します。
とある日、ふれあい調査で星尾地区を中心に行った際にある一軒のお宅を紹介されました。
実際、行ってみると南牧村とは思えない広大な農地が広がっていました!
広さは、なんと1.3ヘクタール。54種のハーブや花・野菜・ブルーベリーなど様々な作物を育てて
いるとのことです。南牧村では、農業をやっている方は多いですが地域の特色上、山を段々畑
にして小規模的に育てている農家さんが多いですが今回訪問した畑は南牧では珍しい大規模な
農業を行っている農家さんです。
以前は、観光客向けにブルーベリー狩りなども行っていたのですが、観光客のマナーの悪さが
酷くなり、観光客向けのブルーベリー狩りはやめ、今では村の小学生や知り合いなどを中心に
農園を公開しているようです。
私の友人や家族が来るのは、大歓迎とのことなので今度は家族や友人と一緒にこの農園を
楽しみたいと思います!!
⇒森の近くまですべて農地。段々畑が広がっている
⇒農地は、金網で柵で取り囲んでいる。鳥獣対策も万全である。
⇒ブルーベリー。まだ、収穫時期ではないので緑色の実がなっている。
収穫時期は、6月〜8月末にかけてとのこと。
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今回は、南牧村の観光スポットである『線ヶ滝』を紹介します。
南牧村は、滝が多い村として有名ですが、そのなかでも今回紹介する線ヶ滝は
車で行くことができるため比較的訪問しやすい滝です。
ほかの滝は、車で滝の近くまでは行けず、歩道をひたすら歩かなくてはならないので(笑)
線ヶ滝は、役場から西に約10キロの奥地にあります。役場から、車で25分程はかかるかな?
線ヶ滝の近くには、駐車スペースとあづまやがあり、観光地のような感じはします。
滝近くの駐車スペースに車を止め、滝の近くまで行く歩道を、2分ほど歩くと線ヶ滝が見えてきます。
落差は、約35Mで黒灰色の岩肌を白い、一筋の線を描くように落下しているのが、見えます。
滝の感じでいうと、白糸の滝のような感じで、水の流れが線のように見える、趣がある滝です。
この滝は、群馬県の天然記念物及び、名勝の一つに選ばれているので、群馬県を代表する滝の一つ
のようです。
滝の駐車スペースを少し車で走ると、転回場がありここからは、群馬県の有名な山である荒船山
に登山することができます。
ほかにも、南牧村には『三段の滝』や『象ヶ滝』といった滝もあり線ヶ滝を含めこれらの滝は、
『南牧三名瀑』と呼ばれているのでこれらの滝もいつかは訪問したいと思います。
⇒線ヶ滝
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