かごのなんもく山村・路線バス旅日記

新米山村生活と趣味の路線バス旅を・・・ 現在、本州一周路線バス乗り継ぎの旅は米原駅までたどり着きました??

その他路線バスの旅

[ リスト | 詳細 ]

『本州一周路線バス乗り継ぎの旅』『めざせ、野母崎路線バス乗り継ぎの旅』『日本縦断路線バス乗り継ぎの旅』『関東地方路線バス乗り継ぎの旅』以外の1日で終わるバスの旅の感想や行程を掲載しています。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 『本州一周路線バス乗り継ぎの旅 第13回目で盛岡までたどり着きましたが三陸海岸沿いに進んだので岩手県の国道4号沿いは通過しませんでした。そこで、番外編として国道4号を盛岡から南下する旅に挑みました。盛岡バスセンターから一関まで向かう予定でしたが今回はバスの時間の関係で水沢駅までの旅となりました。ご了承下さい。では、
ご覧下さい。
 
イメージ 11.盛岡バスセンター〜日詰駅前 岩手県交通 611 800円
14:00発⇒14:54着
 
 盛岡バスセンターから岩手県内を南下するバス旅に出た。今回は、乗車するバスが岩手県交通のバスであるので事前に一日乗車券を購入した。これで1000円で旅ができるのでかなりお得に旅ができた。しかし、土日祝日限定である。今回は、GW中だったのでこの一日乗車券をフル活用した。盛岡からは、東北本線の日詰駅まで向かうバスに乗車する。盛岡からは、最大日詰駅前までしか路線バスで南下することができなく花巻方面に向かうバスはないのでこのバスに乗車し日詰駅まで向かう。バスは、岩手県交通のバスであり東京や埼玉を走る国際興業グループのバスであるのでバスの車体も国際興業のカラーであった。バスは、盛岡市内を抜けしばらく田園地帯を走る。1時間程走ると、降りる日詰駅前に到着する。ここから、バスはないので隣駅である石鳥谷まで電車に乗車する。
 
イメージ 2
電車.日詰〜石鳥谷 JR東北本線 190円
15:23発⇒15:28着
 
 日詰からは1駅石鳥谷まで電車で向かう。田園地帯を5分程走ると下車する石鳥谷に到着する。ここは、岩手県花巻市である。ここからは、バスが運行されているので再度水沢駅までのバス旅を再開する。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 32. 石鳥谷駅口〜北上駅前 岩手県交通 花北3 940円
15:44発⇒16:54着 
 
 ここからは、花巻市を抜け北上駅までの中距離路線バスに乗車する。市街地以外はほとんど国道4号線をひた走る幹線バスであり1時間に1本間隔で運行されているのでバスは比較的混んでた。途中、花巻市内を経由するのだが道が狭くバスが大型なので通れるかひやひやしながら進んだ。花巻市は、宮沢賢治ゆかりの地であり生家やイギリス海岸といった賢治ゆかりの地域である。今回は、時間がないのでバスで先を急ぐ。バスは、1時間10分の乗車で北上駅に到着する。北上に着くと冷たい雨が降っており駅舎で次のバスまで待った。
 
 
イメージ 4
3.北上駅前〜江刺バスセンター 岩手県交通 770円
17:20発⇒18:03着
 
 北上からは、奥州市の江刺地区まで向かうバスに乗車する。このバスは、1日3本しか運行されていないのでこのバスが最終バスである。バスは、北上川を南下し奥州市江刺地区に入る。40分程走るとイオンが見えてくる。江刺バスセンターはもう近い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 54.江刺バスセンター〜水沢駅 岩手県交通 460円
18:20発⇒18:48着

江刺バスセンターからは、水沢駅前まで向かうバスに乗車する。このバスは、先ほど北上から乗ったバスと同じバスであり北上から水沢までは一台のバスで向かうことになった。北上川を渡ると、下車する水沢地区に入る。バスはわ25分程の乗車でゴールである水沢駅前に到着する。今回は、盛岡から水沢まで岩手県交通のバス旅をしてみた。感じたのは、田園風景がとても綺麗だということを感じた。ただ、雨が降ってなければよかったなあと思った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ルート図:盛岡バスセンター〜水沢駅 
 
 
ご無沙汰しております。今回は、『本州一周路線バス乗り継ぎの旅』ではない旅の様子をお送り
致します。今回は、まだバス旅では一度も行った事のない新潟県のバス旅にでかけてきました。
新潟県は、関東地方では走っていないような古いバスがまだ現役で走っています。また、今回の旅は
テレビ番組で行われたバス旅のルートを走ることになりましたがご了承下さい。では、ご覧下さい。
 
イメージ 11.湯沢駅前〜六日町駅角 南越後観光バス 390円
 9:22発⇒10:06着
 
 自宅の最寄り駅で青春18切符を購入して、各駅停車を5本以上乗り継いで新潟県の越後湯沢駅までやってきた。関東では、雪は積もっていなかったが群馬県水上辺りから雪景色となり新潟県に入ると一面が銀世界だった。今回は、スキー場と温泉で有名な越後湯沢から長岡までバス旅を行うと思う。
 最初のバスは、国道17号線を石打まで通ってそこから舞子と呼ばれる集落を経由して六日町まで向かうバスである。越後湯沢を後にして、国道17号線を石打まで走りそこからは県道を走る。バスは、雪景色の田園風景をひた走り塩沢地区を経由し六日町まで向かう。六日町は、南魚沼市の中心都市であるためかなり栄えていた。バスは、45分程                           で到着。次のバスを調べると35分の待ち時間があったので近くの足湯
                          で時間をつぶした。
イメージ 2
 
 
 
 
 
⇒六日町温泉 足湯
 
イメージ 3
2.六日町駅前〜横町 南越後観光バス 450円
10:40発⇒11時25着
 
 六日町を後にし、魚沼市の小出方面に向かうバスに乗車する。このバスは、国道17号線をひたすら走り小出まで向かう。国道を走るバスなのでかなりバスは速く快適だった。途中、新幹線も止まる浦佐駅に立ち寄るのでその区間だけは国道を外れるが浦佐駅周辺以外はほぼ
国道17号線を通る。車窓は、雪景色の田園風景が見えてくるので最高に綺麗だった。バスは、20キロ以上走るのに運賃は450円とかなり安い。新潟の越後交通系列のバスは運賃が安いことで有名であり、関東やほかの地域では考えらないほど安い。お客さんに優しい会社だな
と思った。
 小出地区も、魚沼市の中心都市であるため六日町と同様に栄えてい
                         た。小出駅で、次乗るバスが発着すると思い降りようとしたが運転手か                         ら小出駅には、小千谷方面のバスは通らないということをいわれたので
                         小千谷に向かうバスが発着する横町バス停で降りることにした。次のバ                         スを調べるとまた35分の待ち時間があったので近くの商店街や川べり
                         を散策してきた。
イメージ 4
 
 
 
 
 
⇒魚野川の川べり
 
イメージ 5
3.横町〜小千谷駅角 南越後観光バス 400円
11:59発⇒12:40着
 
 小出からは、更に国道17号線を北上し小千谷まで向かう。このバスは関東でも走っている中型ワンステップバスであったので新潟県で初めて新しいバスに乗車した。バスは、堀之内・川口といった2004年の新潟県中越地震で被災した地域を走り小千谷まで向かう。約10年も前だったのでほぼ復興は完了しており町は元通りになっていた。川口を越えて小千谷に入ると積もってた雪はほとんど溶けてなくなっていた。
小千谷までは、40分程で到着。次は、いよいよ長岡に向かうバスに乗車するが時刻を確認すると45分の待ち時間となったのでここで昼食とした。
 昼食は、バス旅のテレビ番組でも登場したへぎそばが有名なおそば
                          屋さんでへぎそばと舞茸の天ぷらを注文した。天ぷらはさくさくしてお
                          り天つゆが似合わなく塩で食べれるうまさだった。そばは、のどごしが
                          よくてそばもほどよい硬さで美味しく頂けた。
イメージ 6
 
 
 
 
 
⇒昼食のへぎそばと舞茸の天ぷら
 
イメージ 7
4.小千谷駅角〜長岡駅前 越後交通 380円
13:24発⇒14:04着
 
 昼食を頂き、いよいよ長岡まで向かうバスに乗車する。長岡までは急行バスも入れて3系統あるが今回は国道17号を走り比較的早く長岡に
つくバスに乗車する。1時間に1本と地方都市にしては本数も多く、大都市に近づいたような感じがした。バスは、国道17号をひた走り滝谷駅近くまで向かう。滝谷からは南中央通りとよばれる道路を走り長岡市街地まで向かう。長岡市に入ると、ロードサイド店が点在してきたので大都市に入ったと漢字させられる。バスは、40分程で到着。初めての新潟県のバス旅であったが関東では乗れないバスに乗ることができ大変よかった。
 
 
今回は、久々『本州一周路線バス乗り継ぎの旅』以外のバス旅を行ってきました。新潟県というバスで行ったこと
がない地域のバスに乗ることができ大変有意義なバス旅をすることができました。実は新潟県も、『本州一周路線バス乗り継ぎの旅』でゆくゆくは通るのですが越後湯沢〜長岡までのバスには乗車しないルートを通る予定なのでいつもとは違った旅を行うことができました。
おそらく、今年は最後の記事となります。来年もバス旅中心に記事を掲載していきますのでお楽しみに。来年は、早速福島〜仙台・宮城方面のバス旅を行う予定ですのでその旅が終わったら記事を掲載していきますので
お楽しみに。
では、よいお年を。
 
ルート図: 越後湯沢駅〜長岡駅 
 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

前回の更新から約1ヶ月程たちました。皆さん、ご無沙汰です。
仕事が忙しく、更新がだいぶ遅れてしまいました。今回は、前回の新井宿駅からゴールである
南大沢駅までの後編をお届けします。府中駅から南大沢駅までは、『めざせ、野母崎路線バス乗り継ぎの旅』の重複になりますので経路だけを掲載したいと思っています。感想については、『めざせ、野母崎
路線バス乗り継ぎの旅 第2回目 調布駅〜南大沢駅』のページをご覧下さい。

7.新井宿駅〜赤羽駅東口 国際興業バス 赤20
12:42→13:09 (260円)

新井宿駅周辺のファミレスで昼食を済ませ、バス旅の再開である。
今度の乗るバスは、今年の2月までは、20分間隔と本数も多かったのだが
ダイヤ改正により1時間間隔まで減らされてしまった。しかし、鳩ヶ谷〜
赤羽までは10分間隔と本数が多いので乗客はたくさんおりバスの車内は
賑わっていた。途中の南鳩ヶ谷駅からは、国道122号をひたすら南下し
赤羽まで向かう。バスは、30分程の乗車で到着。いよいよ、東京都に
入る。

8.赤羽駅西口〜成増駅北口 国際興業バス 赤02 
13:40→14:25 (210円)

このバスからは、均一料金になりどこまで乗っても210円で行けるので安価で
旅をすることができる。赤羽駅のバス乗り場は、たくさん乗り場があるので
迷う。しかも、駅のロータリーから遠く離れている乗り場もあるので注意が必要である。
今回乗るバスの乗り場もロータリーから離れた道路の一角にあるので乗り場が分からなく
迷った。何とか、乗り場を見つけることができたが20分以上は経過していたと思われる。
さて、このバスは途中環八を経由して高島平を通り東武東上線の成増まで向かう。
そのため、環八では渋滞に巻き込まれ大変な思いをした。その影響で、10分以上延着
して成増駅に到着した。

9.成増町〜吉祥寺駅 西武バス 吉60 
14:35→15:37 (210円)

成増駅からは、更に南下し吉祥寺駅まで向かう。この路線は、狭路マニアには有名な路線で
途中大型バスがすれ違うことができるかどうか分からない路線である。そのため、楽しみである。
途中、環七沿いの狭い道を走るので車の通りも多いので時間もそれなりにかかる。バスは、
1時間程で吉祥寺駅に到着。ここから、更に南下し調布方面に向かう。

10.吉祥寺駅〜調布駅北口 小田急バス 吉06
15:49→16:35 (210円)

バス会社がいくつも変わる。成増から3つのバス会社のバスに乗車している。
バス会社がいろいろ変わっていき少しづつ景色が変化していくのでいい。またこの辺りから、
実家がある多摩地区なのでこのバスにも何回も乗車したことがある。バスは、途中深大寺や
深大植物公園の周辺を走るので乗客はかなり多かった。調布まで来ると、私の実家も
もうすぐである。

11.調布駅北口〜小金井市第二庁舎 京王バス中央 武91 
16:40→17:17 (250円)

調布からは実家がある南大沢まで京王バス系列のバスの乗り継ぎとなる。
ここからは、府中方面に行きたいのだが府中まで行くバスが無いので小金井を
経由して向かうことにする。途中、調布飛行場や府中の自動車試験場の周辺
を通るためそれなりに乗客は多く試験場周辺からは乗る人もたくさんおり
大変混みあっていた。バスは、武蔵小金井駅南口は通らないので南口周辺にある
小金井市第二庁舎で下車することにした。ここから、南口まで向かい府中方面に
向かう。

12.武蔵小金井駅南口〜府中駅 京王バス中央 武73 
17:24→17:45 (230円) 

武蔵小金井駅南口は、中央線高架化の影響で再開発され駅が新しくなっていた。
駅近くには駅ビルも併設されており駅は賑わっていた。
この駅のロータリーから発着するバスで府中駅まで向かう。バスは、小金井街道を
通り府中市まで向かう。実は、このバスも『関東地方一周バス乗り継ぎの旅』で
乗車したことがある。そのときは、逆方面に行った気はするが。
バスは、20分程で到着。ここからは、『めざせ!野母崎 路線バス乗り継ぎの旅』
で通ったルートと同様なので感想は割愛させて頂く。経路は、以下の通りである。

13.府中駅〜稲荷神社 ちゅうばす 南町・四谷循環 京王バス中央
17:55→18:35 (100円) 

14.稲荷神社〜聖蹟桜ヶ丘駅 京王電鉄バス 国18 
18:48→19:05 (180円)

15.聖蹟桜ヶ丘駅〜南大沢駅 京王バス南 桜80
19:15(18)→20:03 


朝の7時に出て、約13時間余りで自宅から実家までたどり着くことができました。
今住んでいるアパートも、今月の15日までなので今回のバス旅の経験はとても
いい思い出になったと思います。電車では約2時間半かかりまでがバスだけだと
12時間以上もかかる長旅になるということが分かりました。次回は、休みを見つけて
『めざせ!野母崎 路線バス乗り継ぎの旅』や残っているほかのバス旅を少しずつ
進めていこうと思います。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

皆さん、ご無沙汰です。
約、2ヶ月ぶりの更新となります。最近、仕事も忙しくその影響で体調を崩して家で寝込んで
いたこともあり記事の更新がだいぶ遅れてしまいました。

さて、今回は『家(アパート)から実家までの路線バス乗り継ぎの旅』ということで
現在住んでいるアパートの最寄り駅である東武伊勢崎線東武動物公園駅から実家の
最寄り駅である京王相模原線の南大沢駅までの旅を行ってきました。

以前、『関東一周路線バス乗り継ぎの旅』で南大沢から愛宕駅までの区間を通って
きたことがありましたが今回は重複は避けたかったのでできるだけ違うバスを
乗り継いで旅を行って来ました。それでも、一部区間は通らざおえなかったですが・・

今回は、徒歩あわせて16回の乗り継ぎでしたので前編・後編の2部構成でお送りしたいと思います。
前編では、スタートの東武伊勢崎線・日光線東武動物公園駅から途中の埼玉高速鉄道線新井宿駅まで
後編は新井宿駅からゴールの南大沢駅までお送りしたいと思います。

では、まず前編からご覧下さい。

1.東武動物公園駅〜関宿中央ターミナル 朝日自動車
 7:00→ 7:26 (480円)

まず、最初に乗るバスは千葉県の関宿まで行く東武系列の朝日バスである。途中、今私が
働いている配送センターの近くを走ることもあり埼玉に移り住んでからはよく利用している
バスである。バスは、狭い農道っぽいところを走るのでよく揺れる。お客も最初は朝という
こともありたくさん乗っていたがほとんどが駅近くで降りてしまい終点までは私1人しか
乗ってなかった。駅方面のバスは乗っている人は多かったが逆方面に行くのでそれは致しか
ないと思う。

2.関宿中央ターミナル〜愛宕駅 野田市まめばす 北ルート (茨城急行自動車)
 7:40→ 8:31 (100円)

約10分の待ち合わせで、野田市のコミュニティバスまめばすに乗車する。車両は日野ポンチョで
あり小型のバスである。お客は朝のラッシュ時ということもあり高校生や仕事に行くサラリーマン
の方などで満員だった。バスはコミュニティバスということもあり1乗車100円均一である。
そのため、この区間は安く移動することができた。関宿からは川間駅まで行く朝日バスも運行
されているが野田市の中心部までは行っていなく終点の川間駅でまめばすに乗り換えなければ
ならないので関宿からまめばすに乗車した。バスの道中は、朝が早かったこともありほとんどの
区間が夢の中だった。気づいたら、東武野田線の愛宕駅に到着していた。

3.愛宕駅〜小田急弥栄団地入口〜花田 茨城急行自動車・徒歩
 8:59→ 9:27 (390円)

次乗るバスは前回『関東一周路線バス乗り継ぎの旅』でも利用したことのあるバスであるが本数
が激減し今では1時間間隔しかバスがなくなってしまったので30分の待ち合わせだった。前回は、
もっと倍以上はあったとは思う。バスは、満員とはいわないが終始混み合っていた。
このバスは、東武伊勢崎線の北越谷駅まで行くバスであるが終点まで行くとバスのルートが繋がらない
ので途中の小田急弥栄団地入口の停留場からは花田停留場まで歩いて移動してバスルートが繋がる
越谷駅まで移動することにした。約10分ほど歩くと花田停留場に到着した。

4.花田〜越谷駅西口 朝日自動車
 9:46(48)→10:04 (170円)

花田停留場から越谷駅に向かう。バスは日野のリエッセと小型のバスである。越谷駅から市内の
中心部を循環するバスらしくバスの本数も15分間隔と多い。バスは小型のわりにはかなり乗って
くるので驚いた。バスは、15分程で越谷駅に到着。ここで、東武バス系列のバスとはお別れ
となり次回以降国際興業バスのオンパレードとなる。

5.越谷駅西口〜東川口駅北口 国際興業バス 新越12
10:37→11:07 (300円)

ここから、しばらくは国際興業バスの乗り継ぎとなる。このバスは本数がかなり少なく80分間隔
のため一番ネックである区間であった。そのため、越谷では約40分の待ち合わせである。
近くの喫茶店とかで時間をつぶそうと考えてはいたが辺りになんにもなく驚いた。結局、バス停
のベンチでバスが来るまで待っていた。待っていると、バスが到着し出発した。もともとは、
東川口から越谷駅までの路線だったが近頃新越谷駅まで延伸し更に便利になった。しかし、
本数は80分間隔と変わらないので本数が増えてもらうことを期待する。
『関東1周路線バス乗り継ぎの旅』でも東川口から越谷駅まで利用しようとは考えていたが本数が少なく
時間も合わなかったので断念した苦い思い出がある。今回は乗車できて嬉しいと思う。バスは、
国道463号線を延々と走る。そのため、よく渋滞する。これが本数の少ない原因なのかもしれない。
このバスでも、疲れてほとんどが夢の中だった。気づくとイオン浦和美園のショッピングセンター
に到着していた。ここで買い物客を降ろし東川口駅に向かった。駅までは5分もかからなく到着した。

6.東川口駅南口〜新井宿駅 国際興業バス 東川84 
11:33〜11:47 (230円)

東川口に到着しあとは、『関東1周路線バス乗り継ぎの旅』で通ったルートを逆に向かえば
ゴールである南大沢に到着するがそれでは面白くないので今回は違うルートでゴールを
目指すことにしよう。駅に着き、バスの時刻表を見てみると鳩ヶ谷営業所まで向かうバス
があり時間もいい時間だったのでこのバスに乗車することにした。しかも、途中の新井宿
駅で乗り換えれば赤羽駅まで向かえるということが分かったのでこのルートで旅をする
ことにした。営業所まで行く出庫路線なのでバスの本数がまちまちで多い時間もあるが
まったくバスが来ない時間もあるので乗れたときは嬉しかった。車庫でしかも鉄道の平行
路線なのでほとんど乗客がおらずほとんど私1人だけだった。新井宿駅には約15分程の
道中だった。


新井宿駅に到着しました。ここから先、ゴールまでは後編でお送り致します。お楽しみに!!

都バスの小さな旅

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

皆さんお久しぶりです。
最近、仕事がかなり忙しく更新が滞っていました。

今回は、先日都内に用事がありその帰りに行った旅のことを
書きたいと思います。
区間は、錦糸町駅から東武伊勢崎線の西新井駅までの区間です。

途中、浅草などを経由するなど興味深いルートになったと思います。
では、ご覧下さい。


1.錦糸町駅前〜東武浅草駅前 都営バス 都08 
11:53→12:11 (200円)

今回は、東京都23区内の都営バスが一日乗り放題の一日乗車券を利用し
旅を行ってみた。トップバッターは、錦糸町から浅草を経由して日暮里まで
行くバスに乗車した。主幹路線であり、日中でも8分間隔で運行されているので
待たなくてもすぐ乗れるバスである。バスは、ノンステップバスであり乗りやすい。
バスは、押上付近を通過し浅草通りに入る。浅草通りをしばらく走ると、隅田川
が見えてくる。辺りには、リバーシティ吾妻橋が見えてくる。高速から見える
金色の建造物があるビルである。吾妻橋を渡ると雷門や浅草寺で有名な浅草に到着
する。

2.東武浅草駅前〜王子駅前 都営バス 草64
12:29→13:04 (200円)

浅草から次に乗るバスまで20分程時間があったのでせっかくなんで近くにある雷門に
行ってみることにした。雷門前は、平日にもかかわらず観光客がたくさんいて休日の
ような混雑振りだった。また、地方から来たと思われる修学旅行生がたくさんいて友達と
記念撮影をしていた。自分にも、このようなころがあったんだなとしみじみ思った。
さて、バス停に戻りバス旅に戻ることにする。次乗るバスは、浅草から三ノ輪・王子駅前
を経由して池袋駅まで向かう路線である。バスは、25分間隔らしく先程よりも本数は少なめ
である。バスは、三ノ輪からは都電の荒川線沿いを走ることになる。もちろん、途中で
荒川線の車体を見ることができた。バスは、35分程で到着。

3.王子駅前〜西新井駅前 都営バス 王40 
13:06(05)→13:33 (200円)

王子駅に到着すると、次乗るバス停に乗るバスがいたので猛ダッシュで走り何とか乗ることが
できた。この路線は、池袋駅から巣鴨・王子駅前を経由して西新井駅まで行く比較的長い
路線である。バスの本数も6分間隔と待たないで乗れるバスだったようで走る必要は無かった
ようである。バスは、途中荒川を渡るために土手付近を走るので狭い路地の道も走った。
バスは、大型のノンステップバスだったので路地を走るときはぶつからないかひやひやした。
バスは、終始満員でありお客さんが頻繁に乗ってくるのでびっくりした。バスは荒川を渡り、
去年の6月に開通した『日暮里舎人ライナー』の高架橋が見えてきた。まだ、試乗はしたこと
ないので時間があれば是非乗ってみたいと思った。バスは、25分程の乗車で西新井駅に
到着。つかの間の東京散歩ができて良かったと思った。また、こういう旅ができたらいいな
と思った。


今回は、久々に都営バスに乗ってきました。最近は、ほとんどが遠距離のバス中心だったので
久々に短距離で完結する旅ができてよかったと思います。次回は、この間の更新でいっていた
今、住んでいるアパートから自宅まで路線バスだけで行く旅を行いたいと思います。
お楽しみに!!

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
かご
かご
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事