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引き続いて、その2ではストーリーへの「そりゃないぜ!」なツッコミなど(笑)
■坂本家の場所に一安心
市川染五郎版では、なぜか山の中に建ってた坂本家。ですが、こちらではちゃんと城下っぽい
場所にあって一安心でした。
坂本龍馬誕生地の石碑がある場所は、思い切り高知市街ですからこれは守っていただきたいポイント
だと、私は思っています。
■脱藩するシーンがない!
大変険しい脱藩のはずが、あっさり江戸に着いてるっぽいのが何だかなあ・・・。
■池田屋事件、端折られる
新選組のドラマではクライマックスに相当する池田屋事件も、こちらではあっさり省略。
新選組も、巡察中のシーンがちらっと出てきたくらい。寂し〜。
■海援隊メンバーズの出番がない!
時間の関係からか、竜馬の仲間達である海援隊メンバーの出番は全然なかったのは
ファンとして非常に無念。陸奥陽之助は?沢村は?菅野は?
近江屋にいる隊士のなかに、全員いたはずだけど名前のテロップをつけてくれ〜。
■暗殺シーンに物申す!
竜馬の身の回りを引き受けていた藤吉がいませんでしたね。峰吉はいたけど。
刺客に襲われ、竜馬が大刀で刃を受け止めるシーンは定番中の定番ですが、ちょっと
格好悪かった気がします。
刺客が去ったあとも、結構喋ってる竜馬にすごく違和感あり。慎太郎のほうが先に死んだような
演出も勘弁していただきたいですね。実際には2日後ですから。
暗殺のシーンには特にこだわりを持ってみてしまう癖がありますが
漫画『お〜い!竜馬』の暗殺シーンが今の所私のナンバー1です。
どうしても市川染五郎版と比べて見てしまいましたが、こちらとは放送時間が違うし
色んなシーンが端折られても仕方ない、とは思います。
でも、龍馬役者ナンバー1は大河「新選組!」の江口洋介さんなのは変わりなし!です。
今読んでいる『坂の上の雲』を読破したら、今度は『竜馬がゆく』を読み返そうかな・・・。
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