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9月21日の日曜日に、歌舞伎座にて興行中の「秀山祭九月大歌舞伎」昼の部を観に行きました。
お目当ては、昨年の秀山祭での演目「竜馬がゆく 立志篇」の続編となる「風雲篇」です。
物語は池田屋事件勃発から神戸海軍塾に訪ねてきた中岡慎太郎とのやり取り、禁門の変後の竜馬と
おりょうの出会い、薩摩藩邸での西郷さんとの面会、薩長同盟締結後の寺田屋での幕吏襲撃まででした。
竜馬役は前回に引き続き、市川染五郎さん。
定番の黒紋付に袴姿、チャームポイントは腰手ぬぐいですw
高杉晋作は登場していませんが、薩摩藩邸の場面の時点ですでにS&Wは所持してました。
染五郎さんの土佐弁、昨年よりも聞きやすくなったような気がします。
手紙を書くシーンは実在の手紙の文章を交えていたりと、思わずニヤリとしてしまいましたw
おりょう役は大河ドラマ「風林火山」の武田信玄役で記憶に新しい、市川亀治郎さん。
お笑いパート担当っぽい位置でしたが、私は原作のおりょうの書き方があまり好きではないので
逆によかったかも。
冒頭の池田屋事件と禁門の変後の京では新選組も登場しましたよ。
竜馬は勝先生の庇護があるので、新選組に対しても堂々と「お役目ご苦労!」と言い放ってて
ちょっと真似したいくらいです(゜ー゜)
クライマックスである寺田屋での襲撃の場面も、ちゃんとS&Wを発砲しててなかなか見ごたえがありました。
染五郎さんがイキイキと竜馬を演じてるのがひしひしと分かりましたね。
続きは「回天篇」だと予想。霧島登山のハネムーンから船中八策を経て大政奉還。
最後は近江屋での最期ってところでしょうか?
来年の興行に期待したいです!
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初めまして。
福山龍馬ファンの集いを考えています、長崎出身者です。
6月に長崎でやった内容も東京の皆さんに伝えたくて、9月25日東高円寺でも開催します。
ぜひ、こちらでも皆さんにおつたえいただければ嬉しいです。
福山龍馬ファンの集いやるぜよで検索下さいね。
http://blogs.yahoo.co.jp/fukuyamaryoumasuito/869896.html
2010/8/25(水) 午後 2:05 [ シンシア ]
はじめまして。コメント&情報ありがとうございます。
長崎に続いて東京での開催、盛り上がるといいですね!
2010/8/27(金) 午後 11:51