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今日の篤姫は、玉木龍馬最後の回でした。
大政奉還の提案〜実現から近江屋での暗殺までですが、どの作品でも龍馬暗殺の場面は見ていて
つらいものがある反面、どんな描かれ方をするのか気になってしまいます(^^;
で、今回はというと・・・。
メインではないので至極あっさりしたものでした。
中岡慎太郎との会話も特になかったところは残念です。
斬られ方は、あれじゃ背中を斬られたのが致命傷っぽい感じですね。
頭の傷が致命傷になったというのが現在の見解なんですが・・・。
定番の「こなくそ!」はありましたけど。
暗殺の場面には色々とツッコミがありましたが、江戸で天璋院様が勝先生を呼んだ時に、勝先生が
「弟子が京都で斬り殺された」と告白する場面がありました。
神戸海軍塾の解散以来顔を合わせていない龍馬と勝先生ですが、離れていても弟子の身を
案じていたのだろうな・・・と。
他の時代劇や漫画等でも、勝先生が弟子である龍馬の死を嘆く場面ってなかったので、とても印象的でした。
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