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またもやブログ更新がご無沙汰ですみません・・・。
日記も最近体調不良でサボってしまいましたが、もう大丈夫です。
直前になってしまいましたが、9月26日の日曜日は、東京都品川区にて「しながわ宿場まつり」が
行われます。旧東海道を中心に近隣の商店街が主催するイベントで、今年で20回目です。
このお祭りの「江戸風俗行列」に、今年は旅姿の武士の扮装にて参加させていただくことに
なっております。
衣装は貸して頂けるのですが、何か自分で扮装小道具を作れたらいいな・・・と思い立ちまして
色々と考えた結果、印籠を作ってみることにしました。
印籠と言えば、時代劇の「水戸黄門」で「この紋所が目に入らぬか!」という台詞と共に出てくる
三つ葉葵の家紋が入ったものでお馴染みかと思います(^^)
とは言え、一介の旅姿の武士が徳川家の家紋入りの印籠を持っているわけがありませんので
我が家の家紋である「丸に違い鷹の羽」の印籠にしてみました。
材料は以下の3つです。
1、印籠本体 浅草の仲見世で購入。葵紋のシールが貼ってあったので剥がして使用。
2、根付 木の丸い部分のもので、帯にひっかけます。通販で購入。
3、蒔絵家紋シール 通販で購入。
これら3点を組み合わせて完成!
家紋のシールも自然な感じなので、大満足ですヘ( ̄▽ ̄*)ノ 宿場まつり当日はこれを腰に帯びて、東海道品川宿を散策したいと思います!
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