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9月30日の日曜日に、毎年恒例のしながわ宿場まつりに参加してきました。
今年の扮装は虚無僧です。時代劇で隠密が扮していたりとなかなか怪しい役柄ですねw
虚無僧というのは普化宗(ふけしゅう)の僧のことを差し、頭には天蓋という笠を被り、袈裟をつけて
首には浄財を入れる偈箱をかけ、尺八を吹いているのが定番です。
手には白の手甲、足には見えていませんが同じく白の脚絆をつけています。
黒の紋付小袖は偶然にも我が家の家紋と同じ「丸に違い鷹の羽」でした。
天蓋を被っているため、写真ではもちろん顔が全く見えない状態ですが被っている本人は
顔正面のスリットから意外と見えておりました。スマフォもいじれますし、電話をかけたりもできますよw
でも視野角は狭いのは否めませんが(;´∀`)
顔が見えない怪しさからか、パレード中は子供たちから「顔が見えない〜」という声が聞こえてきたり
下から顔を覗き込もうとする子もいましたね。
他には「女の方ですよね?」と聞かれたり、外国の方は「basket?(籠?)」なんて声も。
虚無僧という役柄上、天蓋を常に被ってましたので今回はカツラなどのメイクはしていません。
衣装も簡単なものなので、扮装に着替えるのも終わって洋服に着替えるのも早くて楽です。
扮装後はさっさと着替えて帰りたい!という人にはおススメw
今回ご一緒した友人と。虚無僧、狐の嫁入り、剣客という全くつながりが見られない三人衆ですw
狐の嫁入り姿の友人はまつりを見に来られたお客さんから大好評でした(∩´∀`)∩
折しも台風17号が近づいている中でしたので、今回は早めに撤収しました。
来年もまた参加したいと思っているので、どんな扮装にするか考えておきたいと思います!
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