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アニメ「蒼き流星SPTレイズナー」を久しぶりに見ました。
主人公、アルバトロ・ナル・エイジ・アスカ(・・・長いね)は、数ある井上和彦キャラ
(私は自他共に認める井上和彦ファン)のなかでも、本当に大好きでして(笑)
何せ、相思相愛のヒロインにジェラシーを感じてしまうくらいです。これって、かなり変だと
思います・・・(自分で言うのもなんですが)。
簡単に説明すると、このアニメはサンライズ制作で放送は85〜86年に放送されてます。
ちょうど今再放送で見ているZガンダムと、放送していた時期が重なってますね。
エイジは地球人(父親)と、グラドス人(母親)の混血児。エイジは地球側の味方でして
父親が作ったSPT、レイズナーに乗り込みグラドスの地球侵攻を食い止めるべく戦うわけですが、
結局地球はグラドス人に支配されてしまうという、結構ショッキングなストーリーなんです。
ストーリー前半(グラドス侵攻前)は1996年、後半(侵攻後)は1999年。放送当時は未来の
話だったわけですが、今はすでに過去の話。
エイジの変わりようがまた私のツボでして。前半・後半の間で3年間の空きがあるわけですが
たった3年の間に、思い切り老けちゃうんです(笑)かと言って、格好悪くはありませんよ。
格好いいのです!格好悪いなんて言ったら私は怒りますよ!
ヒロイン・アンナとは悲しいくらい相思相愛でして・・・。
はっきり言って、見ていて「くさい台詞だ!」というのも多々ありますね〜。
で、このアニメ。地球が占領されてしまうというものですのでものすご〜く暗いです。
改めて見てみると、BGMも暗いし。どんよりしております。
この暗さゆえ、第38話でいきなり打ち切り、ストーリーも思い切り飛んでしまうんですが
その後、OVAとして完結編「刻印2000」が発売されています。
これのラストが、またジェラシーですよ、はっきり言って!
宇宙に上がったレイズナーが地球に戻り、駆け寄るアンナとエイジ。
アンナをきつく抱きしめたエイジは、彼女の涙をぬぐい2人のキスシーンで「完」・・・。
何だこの終わり方は!
井上和彦ファンにはつらい仕打ちで終了となります。
レイズナーはDVDになってるはずですので、興味がある方は見てみてください。
井上和彦愛好家は一言「見るべし!」きっと貴方もジェラシーを感じるはずです。
ちなみに。Zガンダムを見ていても、マウアーにジェラシーを感じたりはしませんよ。
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