神楽教授がゆく

今年もひの新選組まつりに参加してきました!

坂本龍馬

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今日の篤姫は、玉木龍馬最後の回でした。
大政奉還の提案〜実現から近江屋での暗殺までですが、どの作品でも龍馬暗殺の場面は見ていて
つらいものがある反面、どんな描かれ方をするのか気になってしまいます(^^;

で、今回はというと・・・。
メインではないので至極あっさりしたものでした。
中岡慎太郎との会話も特になかったところは残念です。
斬られ方は、あれじゃ背中を斬られたのが致命傷っぽい感じですね。
頭の傷が致命傷になったというのが現在の見解なんですが・・・。
定番の「こなくそ!」はありましたけど。

暗殺の場面には色々とツッコミがありましたが、江戸で天璋院様が勝先生を呼んだ時に、勝先生が
「弟子が京都で斬り殺された」と告白する場面がありました。
神戸海軍塾の解散以来顔を合わせていない龍馬と勝先生ですが、離れていても弟子の身を
案じていたのだろうな・・・と。
他の時代劇や漫画等でも、勝先生が弟子である龍馬の死を嘆く場面ってなかったので、とても印象的でした。

9月21日の日曜日に、歌舞伎座にて興行中の「秀山祭九月大歌舞伎」昼の部を観に行きました。
お目当ては、昨年の秀山祭での演目「竜馬がゆく 立志篇」の続編となる「風雲篇」です。
物語は池田屋事件勃発から神戸海軍塾に訪ねてきた中岡慎太郎とのやり取り、禁門の変後の竜馬と
おりょうの出会い、薩摩藩邸での西郷さんとの面会、薩長同盟締結後の寺田屋での幕吏襲撃まででした。

竜馬役は前回に引き続き、市川染五郎さん。
定番の黒紋付に袴姿、チャームポイントは腰手ぬぐいですw
高杉晋作は登場していませんが、薩摩藩邸の場面の時点ですでにS&Wは所持してました。
染五郎さんの土佐弁、昨年よりも聞きやすくなったような気がします。
手紙を書くシーンは実在の手紙の文章を交えていたりと、思わずニヤリとしてしまいましたw

おりょう役は大河ドラマ「風林火山」の武田信玄役で記憶に新しい、市川亀治郎さん。
お笑いパート担当っぽい位置でしたが、私は原作のおりょうの書き方があまり好きではないので
逆によかったかも。

冒頭の池田屋事件と禁門の変後の京では新選組も登場しましたよ。
竜馬は勝先生の庇護があるので、新選組に対しても堂々と「お役目ご苦労!」と言い放ってて
ちょっと真似したいくらいです(゜ー゜)
クライマックスである寺田屋での襲撃の場面も、ちゃんとS&Wを発砲しててなかなか見ごたえがありました。

染五郎さんがイキイキと竜馬を演じてるのがひしひしと分かりましたね。
続きは「回天篇」だと予想。霧島登山のハネムーンから船中八策を経て大政奉還。
最後は近江屋での最期ってところでしょうか?
来年の興行に期待したいです!

玉木龍馬、キター!!

堺家定様が亡くなられて以来、自分の中ではテンション下がり気味な大河ドラマ「篤姫」。
今日の放送回で、玉木宏さん演じる坂本龍馬が初登場となりました。
龍馬ファンとしては見逃す手はありません・・・が!


登場時間、わずか数秒かよ!(  ゜ ▽ ゜ ;)!!


「風林火山」のGackt景虎初登場時よりも短かったです。10秒にも満たなかった・・・。
顔見せ程度だとは考えていたけど・・・あっけなかったなぁ。

玉木龍馬の扮装は旅姿。お召し物は黒紋付に黒っぽい袴という定番スタイルですね。
来週放送回が文久2年4月23日の伏見の寺田屋騒動(薩摩藩士達の闘争)を取り上げるようなので
この時点の龍馬さんは脱藩(同年3月24日)直後だと思われます。

玉木さんだとちょっとイケメンすぎるんじゃないか?と思いつつも、今後出てくるであろう
ソフトバンクのお父さん・・・もとい北大路欣也さん演じる勝海舟とのやり取りが楽しみです。

イメージ 1

7月30日に、高知県立坂本龍馬記念館の来館者が書いた龍馬さんへの手紙「拝啓龍馬殿」をまとめた
『ほいたら待ちゆうき 龍馬』が発売となりました。
ほいたら待ちゆうき、は土佐弁で「それでは待っています」という意味です。

過程は以下の日記にて
http://blogs.yahoo.co.jp/kagura7572/54581149.html

私のメッセージですが、無事に掲載されておりましたよ。
内容は・・・いかにも私らしいものでした(笑)

で、掲載されているメッセージを見ると、本名が「龍馬」or「竜馬」だったり、子供に名前を
つけたりという人がチラホラ。
・・・私は同じ事はしませんよ(^^;)
まあ、これも「坂本龍馬」という約150年前に日本を駆け巡った人が、今の日本人に
愛されている証拠なんでしょうね。

掲載の御礼もかねて、高知には来年にでも行こうと思っています。

「拝啓龍馬殿」

今日、我が家に高知県立坂本龍馬記念館からメール便が届いてました。
何だろう?と思いつつ開封してみたら、中身は「飛騰」という記念館だより。
普通なら郵送料を負担しないと送られてこないものです。


で、何故送られてきたかというと・・・2004年に高知旅行で坂本龍馬記念館に行った際
「拝啓龍馬殿」という龍馬さんへの手紙を書いたのですが、手紙が1万通を超えたのを機に
このたび本にまとめるということで、昨年7月に掲載許可を願う往復ハガキが届いていたのです。

今回我が家に届いた「飛騰」には、その本の制作状況が載せられていて、お知らせの意味を
こめてお送りしました、との事。

私が残した手紙ですが、ハガキには掲載許可と出して送ったので本に載るかもしれません。
かも、というのは掲載数がページ数の関係で当初の3,000通より1,500通に減ったそうなので
もれる可能性も無きにしも非ずかと。

本の発行は8月頃との事。
果たして私の手紙は掲載されるか、落とされるか?乞うご期待!(笑)

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