神楽教授がゆく

今年もひの新選組まつりに参加してきました!

坂本龍馬

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教授が憧れる幕末の志士・坂本龍馬に関するネタ
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京都の霊山歴史館の通販で、2006年版坂本龍馬卓上カレンダーを購入しました。
今年は龍馬生誕170年記念ということで製作された、とのことです。

1月〜12月の書き込みカレンダーと、4ヶ月ごとのカレンダーがついています。
1ヶ月ごとのものには龍馬さんの出来事も書かれていまして、たとえば1月だったら
薩長同盟成立(慶応二年一月二十二日)だったり、寺田屋遭難(成立の翌日)とか。
来年の日記のネタに使えそうです(笑)
龍馬さんの写真も入ってます。カレンダーは縦置きにもできて、これがフォトスタンドの
役割を果たすことができます。
ハガキも入れることができるので、カレンダーの役目を終えた後でも活躍できそうですね。

ちなみにお値段は840円(税込み)。霊山歴史館での販売ももちろんしてます。
2006年は龍馬さんと一緒に過ごしたい方は是非に!
以前もリンク貼ったような気がしますが、またリンクしておきますね。
霊山歴史館ホームページ

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私、神楽教授にとって、11月15日は特別な日。
龍馬さんの誕生日であり、命日でもあるからです。

毎年恒例で、故郷高知では誕生祭が、亡くなった京都では慰霊祭が行われています。
平日なのが恨めしい・・・。いつか京都の慰霊祭には行きたいですね〜。
勿論、紋服着てブーツ履いて(笑)

来年は大河ドラマ「功名が辻」の影響で、高知は混むのかもしれませんが
京都なら影響ないはずだし。
今年は一度も龍馬さんのお墓参りに行けなかったので、来年には必ず!

写真は教授龍馬、お気に入りの一枚です。

今日の「その時歴史が動いた」のテーマは
幕末・土佐勤王党 不滅の志〜若者達は変革に命を賭けた〜 でした。
土佐勤王党のリーダー・武市半平太と坂本龍馬、中岡慎太郎の3人が主な登場人物。
メインとなる「その時」は、慶応2年1月22日。薩長同盟締結の日です。
今は「同盟」とは呼ばず「盟約」という事もあるそうですが、今回は分かりやすく「同盟」で。

土佐勤王党ですが、龍馬さんや中岡にとっては、ただの「スタート地点」でしかないので
私はそれほど興味があるわけではないです。
土佐勤王党があくまで「土佐」という狭い範囲しか見ることが出来なかったのに対し、龍馬さんと中岡は
「日本」という国のスケールで見ていたため、躊躇することなく土佐を脱藩していけたんじゃないかと
思います。もし二人が脱藩せず、土佐藩の中に残っていたなら・・・武市さんより早く藩からの裁きを
受けていたのかもしれません。

普段は薩長同盟といえば、龍馬さんのカンパニー・亀山社中が薩摩藩名義で武器を買って
長州に回し、そこから和解への道が・・・といった感じですが
実際は中岡慎太郎のほうが、薩長同盟に関して先に動いていたということが紹介されてました。
これはファンとしてとても嬉しいです。
薩長同盟締結までの道は、まさに龍馬さんと中岡の二人三脚だったんじゃないかと思います。

西郷と桂との薩長トップ会談の場に中岡はいませんでしたが、もしその場にいたら
烈火の如く怒ったかもしれません。
司馬遼太郎先生の小説『竜馬がゆく』では「長州がかわいそうではないか!!」という竜馬さんの
セリフがありましたが、もっと激しいでしょうね。
まあ、「長州が〜」ていうのはあくまでフィクションですので。
しかし、私はどうしても大河ドラマ「新選組!」の「頬ずりぜよ!」を思い出してしまいます(笑)

番組のエンディングで取り上げられていた、中岡慎太郎の手紙。
すごく心に残りました。龍馬さんの書いた手紙とは、また対照的ですね。
番組ホームページで引用した本が載っていたので、ちょっと欲しくなりました。

龍馬さんの命日、11月15日にあわせて行われる京都・龍馬慰霊提灯行列。
15日は平日にあたるので、提灯行列は19日の土曜日開催です。
しかし!やむなく参加を断念せざる状況になってしまいました・・・。

今年の夏に、京都龍馬会さん主催の「京都龍馬倶楽部」に入らせていただきまして
絶対龍馬扮装で京の街を歩くぞ!と気合を入れてたんですけどね。
悲しいですが、今年も見送りです。

この前書いた、霊山歴史館の龍馬さん座像も見に行ければな〜と思っていたので
来月京都に参ろうかなと考えております。
8月の京都旅行で行きそびれた、一澤帆布の件もあるし。
龍馬さんのお墓参りにも行きたいし。
慎太郎にもご報告したいし(しながわ宿場で名乗らせてもらったので)。

まだ何も手配してないし、11月の京都は半端じゃなく混雑しそうですが
予算を考えつつ計画練ろうかなと思います・・・。

それにしても、私の行動パターンは龍馬さんネタばかりですな(笑)

龍馬さんのためなら人殺しも辞さない、と某友人に言わしめてしまった教授です。

龍馬さんの銅像はふるさと高知をはじめ、京都・鹿児島・長崎(すべてゆかりの地)にありますが
これらはすべて立像です。
今年は折りしも龍馬さん生誕170周年。これを記念して、全国初の座像が作られたとのこと!
これを見に行かなければ、龍馬役オファーへの道は開けないと言っても過言ではない!!
・・・って、そんなことないか(;´Д`)
京都の霊山歴史館で10月13日〜11月20日にかけて行われる秋季特別展「龍馬とめぐる人々」で
公開されるそうです。

龍馬さん座像のデザイン元は、紋服を着た龍馬さんが大刀と短刀を差して椅子に座っている写真。
サイドゴアブーツもばっちり写ってます。
時代劇での龍馬さんや私がやっている扮装も、龍馬さんの写真がこうして残っているからこそ。
逆に言うと「紋服」「ブーツ」というイメージは、なかなか消えないってことですが。

写真で見る限り、出来はすこぶるよさそう!ああ、現物を見たい〜。
まだ銅像の写真はないけど、霊山歴史館のサイトはこちらです。↓
http://www.ryozen-museum.or.jp/


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