神楽教授がゆく

今年もひの新選組まつりに参加してきました!

教授のお出かけ日記

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タイトルそのままですが、お出掛けしたときのミニレポートです
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15日の日曜日に、初めて六本木の東京ミッドタウンに行ってきました。
お目当てはガレリア3階にあるサントリー美術館。
以前は赤坂見附にあったのが、東京ミッドタウンができてからお引越ししてきたものです。

特別展として「KAZARI 日本美の情熱展」が開催中で、展示品は火焔型土器から始まり、
仏教美術品や「場をかざる」ものとして屏風や陶磁器、重箱などどれも素晴らしいものばかり。

今回の自分の中のメインは、「身をかざる」コーナーの本多忠勝所有・黒糸威胴丸具足と黒漆塗鹿角脇立兜。
甲冑関連の書籍で何度も写真は見ていますが、実際にお目にかかるのは初めてです。
かの有名な鹿角の脇立は曲線も美しく、思わず見とれてしまいましたよ。
ううむ、眼福でございました(^^)

甲冑関連では豊臣秀次所有のものがあり、他には変わり兜や陣羽織も展示されてました。
ちなみに、本多忠勝の甲冑は16日までの展示です。

あとは「身をかざる」ものでは小袖や女性の簪、櫛、男性のたばこ入れ、印籠なども多く
展示されてました。展示方法がなかなか凝っていて、美術館というよりはショップの
小物コーナーみたいな雰囲気でした。

最後は「動きをかざる」もので、歌舞伎や狂言の衣裳、祭礼の様子を描いた屏風で締めくくりとなりました。
「かざる」というキーワードを使って色々な視点を見せてくれて、飽きさせない展示だったと思います。
サントリー美術館、また機会があったら行ってみたいですね!
7月13日まで行われているので、皆様も是非に!(^▽^)/

イメージ 1

イメージ 2

5月31日の土曜日に、東京ドームにて行われたラルクのライブに行ってきました。
ドームに向かう前に、神田小川町の時代屋さんへ。で、ここで見つけちゃいました。

「時代屋オリジナル・幕末扇 坂本龍馬」

勿論買いましたが、何か?
てか、所有してる扇子多すぎだよ自分・・・(;´Д`)
ちなみにこの幕末扇、高杉晋作バージョンもありました。

ラルクのライブは、上海・台北・パリ・ソウル・香港を巡ってきたツアーの東京凱旋初日。
今年の夏の新曲も含め、新旧揃えたラインナップでしたよ。
2月の代々木ではアリーナ席でしたが、今回の東京ドームでは三塁側2階席。
ステージには遠かったけど、客席全体を見る事ができてまた違った見方ができました。
幕間に突然ドラマが始まり、某俳優I氏が出演しててお客さんも大ウケ!

2011年までライブ活動を休止すると発表されていただけあって、今回のドーム公演に
行くことができて本当によかったです(^▽^)

このラルクのライブをもって、4〜5月のイベント月間も終了。
途中体調を崩したりもしましたが、何とか乗り切ることができました。
今月はちょっと大人しくしてようかと思います。


最後にちょっとインフォメーション・メッセージ。
5月中になんとかひのパレレポを2ページのみ、アップできました。
コンテスト編〜パレード編午前までです。高幡不動は出ましたよw
続きはまだ作成中・・・。6月前半には終らせたいものです。
一応、アドレス貼って置きます。
http://www1.odn.ne.jp/~ccj33490

今更ながら第二部感想です(^▽^;)

第二部は休憩後からスタートになるので、席に戻っていないお客さんもチラホラ。
前説担当?駒井役の橋本じゅんさんが劇場限定の信玄餅のセールスマンのようでしたw

最初の舞台は諏訪の小坂観音院。由布姫が四郎勝頼を産み、諏訪の衆が迎えるというシーンからです。
ここは晴信・板垣様と駒井の三人芝居が面白くてお客さんも大爆笑!
大河では女性関係を諌めるのは勘助の役目でしたが、こちらでは板垣様が担当。
ですが晴信はどこ吹く風なんですよね・・・。


ここまでは笑えるシーンが続きましたが、これからはとうとう大河でも物語の中盤クライマックスとなる上田原の戦いへ。
村上義清からの刺客を板垣様が一刀の元斬り捨てるシーンがありました。
千葉さんが刀を振るうシーンはここのみでしたが、迫力ありましたよ。
大河では勝ち続けてしまった為の「慢心」、負けることへの「恐怖」から徐々に周りの意見を聞かずに
独断をするようになってしまった(私はダークサイドと呼んでました)晴信でしたが
舞台ではそこの書かれ方が「敵への怒り」に変わっていました。
しかし、板垣様が諫言しても晴信は不快な顔で「くどい!」と吐き捨てて花道を引っ込んだ時は
「おお、ダークサイドだ!」と思いましたね。

意を決して先鋒隊として出陣していく板垣様。
蜻蛉の前立の兜を持ち、光の中に消えていく演出がよかったです。


ここから戦場の立ち廻りとなります。
御屋形様自ら白刃を振るうのはどうよ?とか思っちゃいけません。これはあくまで舞台だし。
村上義清との一騎討ちであわや、という時に武田軍に形勢が逆転し、事無きを得ますがすでに板垣様は討死・・・。
晴信は大切なものを失って、やっと目を覚ますことができたというのは大河と同じでした。
「人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇は敵なり」を身をもって知ったという事ですね。

次の舞台は戦場から一気に変わり、板垣様の四十九日法要の場。
於琴姫はここで初登場。大河と同じような、ほんわかしたお姫様でした。
ここでは勘助から晴信への早替りがありました。まさに早業!

三条夫人・義信母子と勘助・四郎との諍いはちょっと余計かな?と思いました。
後継問題も入れていたので、まあ仕方ないのでしょうけど・・・。


最後は迷う晴信の心の中を表現した場面でした。
二重になっていて廻る舞台装置をうまく使った演出だったと思います。
由布姫・駒井・信廉・そして亡き板垣様の言葉を力に換えて、晴信はいよいよ川中島へ出陣!
白馬に跨った晴信は、空へ!

宙乗り自体は見るのは初めてではなかったのですが、馬に乗っての宙乗りは初めて。
手綱で馬の首を動かしていたのがちょっと面白かったです。ていうか、近距離に降りてきて思わず
「おお〜!」と驚きました。


最後は出演者全員がステージへ登場。板垣様、見得を切っていました。
ここでも勘助から晴信への早替りがあり、さぞや大変だったかと。
これにて舞台は終演となりました。


大河とはまた違った感じで、笑いどころも多くてとても楽しめました。
東京以外でも再演されればいいなと思います!
そして、舞台版のサントラも激しく希望です(笑)

遅くなりましたが26日の土曜日に行ってきました舞台「風林火山−晴信燃ゆ−」感想をば。

舞台化を知ったのは昨年10月末、チケットを購入したのは今年の1月。
やっとこの日が来たな〜というのが正直な感想でした。
席は一階の花道(仮設)のすぐ側です。舞台の緞帳には青い霧みたいのが渦巻き
「諸角豊後守殿、お討ち死に!」なんて声がどこからか聞こえてきました。ここは川中島?
花道では武田の兵士が甲冑を着装し始めたり、すぐ横を歩いて行ったり。
すんなり風林火山の世界に入れるようになっていますね。

オープニングは風林火山のテーマの三味線バージョン。
武田信繁・信廉と馬場信春は大河と同じキャストなのですが、駒井政武役は橋本じゅんさんが
演じています。キャラの違いにビックリですが、この人がちょうど舞台のいいアクセントになってましたよ。
この後川中島仕様の亀治郎信玄がババーン!と登場し、舞台では歌舞伎の見得が取り入れられていました。


舞台は第一部。
父である信虎に冷遇される晴信。廃嫡を命じられてしまったその時!

板垣様キタ―――(゚∀゚)―――!!

花道を進む板垣様、まぎれもなく生千葉!衣装もおなじみのトンボ柄!
御屋形様である信虎へ諫言し、この場は事無きを得ます。

この後の晴信・板垣様の二人芝居はとてもいいものでした。
実の親子のような絆を感じられましたね。
板垣様の「若!」という呼びかけ、痺れますよ(笑)


次は大河本編にもあった、信虎追放の場面。
晴信と勘助は亀治郎さんの二役の為、今川からの使者は雪斎殿になってました。
ここでは信繁ですね。「よくぞ背かれました!」は大河でもあったセリフだったので嬉しかったり。


次の場面は謀反を企てた諏訪頼重を屋敷に呼び、切腹に追い込む所。
ここで弟・信廉との食い違いが生まれてしまうのは悲しいところです。
殺陣のシーンでは馬場信春役の高橋和也さんが大活躍でした。


第一部最後は、諏訪から連れてこられた由布姫が登場。
大河の柴本由布姫に声が似ているな〜という印象ですかね。激しさではさすがに負けておりましたが。
ここで晴信から勘助への早替わりがありました。
舞台に衝立みたいなのがあったので、ここで変わりそうだなと踏んでましたがその通り。
勘助バージョンの亀治郎さんは声を内野さんに似せてましたが、作りこみではさすがに内野さんには敵わないですね(^^;)
勘助から晴信へ戻る時は実に鮮やかでした!お客さんもビックリしてましたしね。

最後は晴信・信繁・三条夫人・由布姫での四人舞。曲は聞いたことがないなと思ったら案の定、今回の舞台用に作られた千住明さんの新曲でした。
三条夫人付の中将と勘助(影武者)の追いかけっこが面白かったです。聖火リレーをパクってたしな〜。


続きの第二部レポもお楽しみに〜!

初陣、寄居北條まつり

13日の日曜日に埼玉県寄居町で行われた「第47回寄居北條まつり」に参加してまいりました。

私にとっては寄居は初陣。初めて行った土地ではありますが、友人達から話は聞いていたし
写真や動画を見ているせいか不思議と初めてという感じはあまりしなかったのが正直なところです。
大雨の影響で攻防戦を行う玉淀河原の地形が変わってしまい、名物の渡河作戦が見れなかったのは
ちょっと残念ではありましたが。
砂がすごくて足元がとられまくりでした。

で、私の今回の装備ですが、ドラクエ風に紹介。
[E]黒の筒袖半着
[E]グレーの小僧袴
[E]籠手・臑当(借り物)
[E]脇差
[E]打飼袋
[E]赤いリボン

・・・赤いリボンは多分「かっこよさ+5 うんのよさ+5」てなところw

小雨が時々降る中、攻防戦がスタート。
私は戦いには参加しないので、攻防戦の時は脇の方で待機してました。
実際は豊臣軍5万に北條軍3,500人だったという攻防戦ですが、今回はこれが逆転して
圧倒的に北條軍の兵力が多かったです。
てか、多すぎ・・・。統率を取るのも一杯一杯な感じだし。
で、砂地ということもあり皆砂まみれになってしまいましたね。

攻防戦の横では矢の応酬。
戦いには参加しない兵士達からは結構歓声があがっていたような・・・。
矢を拾いに行こうかとも思ったけど、胴や兜を装備していないので念のため自重しておきました(^^;

脇で待機していたおかげで、戦場を広範囲で見れたのはよかったです。
参加の皆様、お疲れ様でした!
来年は是非前日入りを果たしたいですね(^^)ノシ


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