|
Zガンダム感想文、第40話です。
突如乗り込んできたロザミアを、スパイじゃないかと疑うアーガマのクルー達。
ブライトさんの命令で、軍医のハサン先生がロザミアの身体検査をする
ことになるのですが・・・思い切り抵抗してました。
そんな中、グリプス2に対するティターンズの動きを偵察するために
出撃したカミーユ、エマさんとアポリーの3人。
ティターンズではレコアさんがシロッコから譲り受けたメッサーラに乗り
モビルスーツ隊の一員として出撃。
メッサーラって、シロッコ→サラ→レコアさん、と乗り継がれてますね。いい機体です。
いち早くカミーユ達を発見するレコアさんですが、昔の仲間達という思いはまだ
消えていない様子・・・報告をためらいますが、そこは心を鬼にして上官へ報告。
双方、戦闘となります。
メッサーラに接触したエマさんは、「離して、エマ中尉!」いうメッサーラの
パイロットの声に驚愕。レコアさんだと気づいたみたいです。
一方、カミーユのZはレコアさん搭乗のメッサーラに追いつかれます。
パイロットがサラだと思っていたカミーユですが、それがレコアさんだと
気づき、取り乱します。
ティターンズへの寝返りを信じられず「スパイ活動なんでしょ?」とレコアさんに
問い詰めますが、レコアさんの答えは変わらず。
ほのかな思いを寄せていたカミーユにとっては、レコアさんの裏切りは
とてもショッキングな出来事だったわけですね〜。
レコアさんは、グリプス2のコロニー・レーザーが完成したことをカミーユに伝え
ドゴス・ギアに戻っていきました。
アーガマに帰艦後、エゥーゴを裏切ったレコアさんを生かして帰したことを
責めるエマさんは、カミーユを平手打ちします。
自分自身もティターンズを裏切ったと言う経緯を持つエマさんの気持ちは
複雑だったことでしょう。
ブライト艦長以下は、情報を信じてくれたみたいでした。
そしてドゴス・ギアのバスクは、サイド2コロニーを照準にコロニー・レーザーを発射。
Zで待機していたカミーユは、沢山の人が亡くなった悲しみ・苦しみを感じ、
ティターンズへの怒りを新たにします。
レコアさんも苦しみますが、もう後戻りはできない・・・。お互い苦しみつつも
闘いは続くのでありました。
次回は「目覚め」です。
|