うねび旅
三輪山スピリチュアル登山九月の連休に、かねてより念願であった三輪山へスピリチュアル登山へ行ってきました。
まずは、大神神社へ参拝。
なにやらお祭りが行われておりました。
お神酒が振舞われていたので、一杯頂きました。
枡酒はおいしいですね〜♪
くすり道を抜けて、狭井神社へ・・・
ここで登拝の申し込みをします。
三輪山は高さ467メートルと、それほど高くない山ですが・・・
かなり険しい山でした。
遠目では稜線なだらかな御山ですが、登ると雄雄しい感じがしました。
途中、滝行場があり・・・
三輪山の説明・・・HPより抜粋
山内の一木一草に至るまで、神宿るものとして、一切斧(おの)をいれることをせず、松・杉・檜などの大樹に覆われています。 山中には、苔むした神の憑依(よりしろ)である磐座(いわくら)が各所に厳存し、山頂には奥津磐座(おきついわくら)、中腹付近には中津磐座(なかついわくら)、山麓付近には辺津磐座(へついわくら)があります。
神宿る山ゆえに、早い時代からみだりに足を踏み入れることの出来ない禁足(きんそく)の山となり、江戸時代には幕府より厳しい制札が設けられ、神社の山札がないと入山することは出来ませんでした。 明治以降は、この伝統に基づいて、「入山の心得」が定められ、現在ではこの規則を遵守すれば登拝(とはい)することが出来ます。 狭井神社(さいじんじゃ)で、申し込みを行い、「三輪山登拝証」と書かれたタスキをかけ、お祓いをすませて、登拝します。 最近は、特に入山登拝の人たちが多く、登拝道に沿って、磐座を熱心に拝む姿が見られ、太古よりの信仰が今に生きています。往復所要時間約2時間。 と、ありますが・・・往復3時間かかりました。
入山は3時間以内と決められているので、本当に体力勝負といったところでした。
山慣れしている人は、2時間もかからないのかもしれません。
はだしで往復している女性も見られました。
昨今のスピリチュアルブーム、パワースポットブームで、入山者は女性グループが目立ちました。
登拝して見返す三輪山。
近くの展望台からの眺望・・・
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