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「28日後」の続編になります。
話は、一組の夫婦が感染者から逃げるところから始まります。
妻のほうは、感染者に捕まり(死んだのか?)夫は妻を見殺しにしたかたちで逃げ延びる。
それから最初の感染から28週後、最後の感染者も餓死し、感染の危険も無くなり?一部の隔離地区で非感染者は生活を始め海外にいた人たちもイギリスに戻りつつある中、最初に紹介した夫婦の子供たちもスペインから戻ってきたが、この子供たちが騒動の元になる。
母の死を父親から聞かされ、母の思い出を取りに郊外の元家に行くが、そこには死んだはずの母が・・・
彼らの母は何故生きていたのか・・・・
そして、この生存から、何が起こるのか・・・・
ネタばれになりそうですので、この辺にしておきます。
新種のウィルスによる、恐怖の映画、最近多いような気がします。
人類は知恵が有るあまりに、犯してはならない事をしているのかもと思ってしまいます。
温暖化にしても、最近テレビで見ましたが、人類が消滅すると自然は自己再生能力で再生するといってました、私たちの存在は何なんでしょうかね。
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DVDで見ました。
TBさせてくださいね。
2008/6/10(火) 午前 10:25 [ ワンダーランド ]
Danielさんありがとうございます。
先程訪問させていただきました。
楽しいブログですね、またよろしくお願いします。
2008/6/10(火) 午前 11:25 [ タロー ]
私たちの存在も「自然」です。人間は、人間だけを切り離して考えますね。自然や地球について考えるときも常に擬人化しています。「地球が困ってる」とか「海が汚れる」とか。地球は困ったりしないし、海も汚れたりしません。人間の価値観から行くと、そう見えるだけです。全部、今ある状態が自然なんです。
だからエコってのは、人類のためだけのものです。人間のために、人間の済める状態を保とうとする活動です。
それでいいんだと思います。自分の命に努力するのは、本能だし、自然です。地球のためなんて言わなければ、もっとスムーズなのになぁとおもいます。
2008/10/24(金) 午前 0:42 [ HOME PARTY MAKER ]
私もコレ観ました。どこを切り取ってもネタばれになりそうなので、注意しながら書かなければ・・・(^^; ウィルスものの映画は、あり得そうな臨場感が恐怖を誘うのでしょうね。映画では結構ありますが、感情的な行動が、その後のストーリーの鍵になったりします。これも、もちろん、全ての人にあり得るので、そのリアリティで見入ってしまうのでしょう。そういう私も、こういう状態になったら冷静に行動できるかどうか・・・(・・;
2008/12/3(水) 午後 1:01
peteさん
面白く怖かったでしょう。
あの高速ゾンビ反則ですよね。
あんなのに追いかけられたら・・・ゾッとします。
2008/12/8(月) 午前 10:19 [ タロー ]
はるのさん
自然を壊す人間・・・
いつか映画のような事が起こってもおかしくないですよね。
2008/12/8(月) 午前 10:20 [ タロー ]