好きな作品(連載中)

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二人は翌日、電車に乗って出かける。

電車の中でネルソンはサラに言う・・・「タクシーがダメなのは理解しがたい」「私の決めたルールだから絶対に従ってもらう」「そんなに女王様をやりたいのならレザーの衣装を買いに行こうか?」「興奮しちゃう」と楽しそうに会話する二人であった。

二人は近所に住む少年アブナーのリモコン模型のヨットレースを見学に・・・

アブナーと落ち合った際にネルソンの携帯がなる・・・信じられない顔のサラ・・・

電話は元相棒からネルソンの売り込み先とのアポイントが取れたとの連絡だった・・・

アブナーは小さなヨットを皆からからかわれながら、がんばるがやはりみんなとの差は歴然だった。

ネルソンはお金で潜水艦の模型で他のヨットの邪魔をさせる、その結果アブナーは優勝することに。

何も気づかずに喜ぶアブナー・・

サラはネルソンのやった事を良い事というがアブナーのためにならないとも言う。

二人はお酒を飲みながら話をする。

サラはネルソンにしらふでは話せない夢を話すように言う。

ネルソンは父親の話から始めた、父親はセールスマンをしていた、何でも売る父は近所の笑いものだったと、父親は夕食後いつもレコードを聞いていた、そこでネルソンは歌手になる夢を持った。
それは、父とは正反対の勝者になるためだという・・・

サラはネルソンに「いつか私の為に歌って」とお願いをする・・・

つづく・・・

サラとネルソンの1日は、まず犬の散歩から始まった。

ネルソンはサラに犬の散歩でいくら貰うのかを尋ねるが、サラはあっさりと無料と答える。

海岸で犬を離し楽しそうに遊ぶサラ、ネルソンは眺めているだけだった。

犬の散歩が終わり二人で散歩しながらの会話が始まる。

サラ「一日中外に居るのはいつ以来?」
ネルソン「9歳の時、親に無理やり旅行につれて行かれて以来かな」

ネルソン「今日やった事が啓発コースなのか?犬を遊ばせることが俺の生活より・・・確かに面白さは上だけど開眼するほどではない。」
サラ「時間が掛かるのよ、こう言うことは!一日じゃ無理。」
ネルソン「価値観の問題では?平凡な人生がどうして仕事人生よりましなのか?その自身の根拠は何?」
サラ「むかし、気高いペットって会社をやっていたの、でも楽しくなくなったから止めたの・・・」

ここで会話は終わる。

部屋に戻るとサラはネルソン向きのゲームを始める。
ネルソンに目隠しをし、サラを捕まえさせるが・・・ネルソンは部屋の中、あちこちにぶつかり自滅してしまう。
ネルソンは今日一日の約束に念を押すのだった。

そしてディナー・・・

サラは10月の話をする。 そしてネルソンは・・・
最後に食器を洗うのであった。  その間、サラはネルソンが家に帰ってからどうするかを推測で話す。

ネルソンは家に帰るが・・・サラの推測どおりになるのである。
それは、何をしても飽き、最後にサラを思い出す・・・

そしてネルソンはサラの元へ・・・

今日はここまでです。

ネルソンの上着を脱がせ洗濯をするサラ。

ネルソンは一晩だけと決めサラを抱こうとする・・・

またまた自分勝手にサラを抱こうとするがサラが思うようにならない、ネルソンは怒り出て行く。

後を追うサラ、表は大雨、ネルソンは最悪な一日の上、女の抱き方まで指図されると怒りをぶちまける。

サラは一生懸命にネルソンをとどめようとする・・・結局ネルソンは部屋へ戻ることに・・・

こうしてネルソンはサラの11月になることに、そして二人は結ばれるのであった。

あくる朝、目覚めたネルソンは仕事の相棒ビンスへ電話をする、彼は広告界の大物に自分たちを売り込もうと話を進める、そこにサラが戻ってくる。

サラはネルソンへ仕事は禁止という。

ネルソンがサラへ自分の服はどこかと聞くとサラはあげたという、そして違う服をネルソンに与える。

しぶしぶ服を着るネルソン・・・

そこにお客さんが、隣に住むチャズだった、ネルソンの着ている服はチャズの物だった。

怒り出し再び出て行くネルソン、追いかけるサラ、表に出るとサラは町中の人にネルソンを紹介するが・・・

ネルソンは「時は金なり」と戻ろうとする・・・しかしネルソンは失業中である、そのことをサラに言われかっとなったネルソンはサラに対して「力になると言うのは寝るための口実じゃないのか」といってしまう。

サラは静かに去る・・・言い過ぎた事に気が付きネルソンはサラを追い誤る。

そこでサラが許すために突きつけた条件とは・・・時間をちょうだいだった・・・

ネルソンは仕方なくサラへ1日付き合うことに。

こうしてサラはネルソンとの1日を始める。

サラは1日で何が出来るのか?
また、この時間でネルソンは少しでも変わるのだろうか?
また続きは次回。

あくる日、ネルソンは大事なプレゼンの席にいた。

彼の傲慢かつ、わがままなプレゼンは受け入れられなかった。

ネルソンはついに切れてしまい、暴言まではいてしまう、しかし彼は自分の悪い事に気づくことは無かった。

この事件でネルソンはクビになるのだった。 彼は賞を取った事を自慢し、経営者にまでも食って掛かったのである。

クビになり自宅へ帰るネルソンを待ち受けていたかのいように、恋人が出て行く所に出くわす。
彼は彼女にも上手く言っていたのに何故?と尋ねるが答えは返らなかった。

何もかも失った彼はむしゃくしゃしてトロフィーに当る、そして怪我をしてしまう。

そんな彼に届いたものは、それはサラから部屋の鍵をつけた犬だった。

ネルソンは大急ぎで、サラの元へ返しに行くのだが・・・

サラはネルソンの怪我を見て手当てを始める、そして11月1日と言うタイミングを喜ぶ。

しかし、ネルソンは「俺が何もかも捨てると思うか?」と言うが、「現実捨てるものは無いでしょう」
と返されるのだった。

さぁ、二人の関係はこのままスタートを切ることが出来るのか?
このタイミングのいい状況は何故起こったのか?

次回お楽しみに。

サラの部屋へ入るといきなりサラが話を始める。
「ネルソン力になるわ」「私に任せて」
サラは自分に問題を抱えた男性を救う特殊な能力があると言う。

「俺には問題など無い」・・・「それは典型的な初期症状よ」・・・

仕事だけが楽しみのネルソンへサラは今に感情が無くなると言う。

ネルソンはサラにどうやって自分を救うのかを尋ねる。

サラは閉じこもった箱に光を与えると言う。

さらにサラネルソンへ条件を出す。
きっかり1ヵ月サラの部屋で一緒に住む事、そして仕事もストップすること。

ネルソン「僕の彼女はどう思うかな?」
サラ「あなたに彼女なんていない」

「アンジェリカだ」・・・「彼女気の毒ね」  「彼女に伝えるよ」

サラは10月は今日で終わり、夜中からでも始められる。
あなたにその勇気があれば、全身全霊を掛けて尽くすと言う。

しかしネルソンは彼女にもう付きまとうなと言い、部屋を後にする。

さぁこの先二人はどうなるのでしょう?
また次回をお楽しみに・・・

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