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ウィリアムは大学教授の母親と姉の3人で暮らしていた。
ある時、姉は厳格な母のやり方に反発して、スチュワーデスになると家を飛び出してしまった。
弁護士を目指し勉強をしながら、姉が残していったロックのアルバムを聴き、ロックに夢中になっていくのである。
ある日、ウィリアムはクリーム誌の編集長のレスターに自分が書いた学校新聞の記事を送る。
レスターは記事を気に入り、会いに来たウィリアムに仕事を「評論家で成功したけりゃ、正直に手厳しく書け」というアドバイスと共にを与えるのであった。
取材といって楽屋に入ろうとするが、入れてもらえないでいると、グルービーに声を掛けられるその中心人物がペニー・レインであった。
自分たちはグルーピーではなく、音楽を愛してバンドを助けるバンドエイドだと語る。
ウィリアムは彼女に一目ぼれしてしまう。
しかしお目当てのバンドが来ても彼だけ入れてもらえない。
仕方なく帰ろうとしたところにウィエイアムの大好きなバンドスティルウォーターが現れる。
彼がバンドへの熱い思いを語ると、ギターのラッセル(ビリー・クラダップ)が招き入れてくれる。
その日から、ウィリアムはスティルウォーターの楽屋に出入り自由となる。
そしてラッセルとペニー・レインは付き合い始めるが。
ウィリアムの記事を見たローリングストーン誌から仕事の依頼が来た。
彼は、スティルウォーターのツアーに同行取材するという話をまとめる。
そしてここから、ロックバンドの真実の顔を見ながら、取材をし、大人になっていくウィリアム・・・
彼の恋心と記事の行へは・・・
そしてペニー・レインは・・・
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