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「Woman 」 John Lennon

今から30年前の12月8日(日本時間9日)、ジョン・レノンはニューヨークで凶弾に倒れました。

あの日を絶対に忘れない・・・



(↓)Woman by John Lennon
http://v.youku.com/v_show/id_XMTQ5MDE5Mzky.html

金 正日 将軍〜!

イメージ 1

今年の4月末から韓国人が多く集うコミュニティに参加している。

先日、その集まりで1人の中国人が 「あの北朝鮮のテレビ局の女性アナウンサーってどうなんよ?」と

韓国人達に訊いていた。

「全部、聞き取れるが、(喋り方が)とてもヘンだ!」というのが彼等の共通した意見である。


「知ってる?」と中国人が私に尋ねたので、「日本人は全員知ってるよ。こういうヤツでしょ?」とあの

独特の発音を真似て 「キム ジョユル ショウグ〜ン! ニダ!」とやったら、中国人とその場にいた

韓国人の半数が大笑いした。

私はネタとしてやったのではないので、この反応に戸惑っていると、中国人は、「もう1回やって!もう

1回やって!」とシツコクせがむので、もう1度繰り返すと中国人は同じように爆笑してるものの、今度

は韓国人で笑ったのは1人だけだ。



韓国・北朝鮮両国は敵対しているが、韓国人の北に対する感情はやはり日本人の私には解らない。

日本人が北朝鮮人の真似をして、(結果的に)笑いをとった事を彼等はどう感じているのだろうか?と非

常に気になったのである。


しばらくして、中国人が 「もう1回やって!」とまたリクエストして来たが今度は断った。

「STARS 」 Hear n' Aid

1984年、イギリス、アイルランドのミュージシャンを中心に、「アフリカ飢餓救済プロジェクト」と

してバンド・エイドがスタート。

翌年の7月には 「20世紀最大のチャリティコンサート」と呼ばれる「ライヴ・エイド」がイギリス・

ロンドン郊外のウエンブリー・スタジアムとアメリカ・アナハイムJFKスタジアムで同時開催。

日本ではフジテレビが放映権を得て中継されたが、まぁ、あの酷さと言ったらなかった。

今、思い出してもムカムカする(怒)

なぜに日本のテレビ局って、わざわざ手を加えてツマラナイ物に仕上げようとするのだろうか?



1985年、今年5月に亡くなったロニー・ジェームス・ディオ等の呼びかけで「バンドエイド」のへヴ

ィメタ版 「ヒア・アンド・エイド」が「スターズ」をレコーディング。

大して良い曲でもないが、そこそこのメンバーが集まりそこそこ話題になった。



(↓)動画はその「STARS」のビデオ。

全員でのコーラスシーンで、クワイエット・ライオットのケヴィン・ダブロウとW.A.S.P.のブラッキー・

ローレスが最前列中央のベストポジションをキープし、「STAR」ヅラしている。


Stars by Hear n' Aid
http://V.youku.com/v_show/id_XMTc0ODg4Njcy.html

本日、11月24日は1991年 41歳の若さで永眠したKISSの第2代ドラマ―であるエリック・

カーの命日にあたります。



彼のパワフルなドラミングや全てのファンから愛された彼のキャラクターを我々は決して忘れる事はない

でしょう・・・





(↓)動画は1991年 「God Gave・・・」のビデオから。

 この時、エリック・カーは既に末期癌の状態で日常生活も困難な程に衰弱していたと言われておりま

す。

彼が最後の力を振り絞って出演した、このビデオがKISSとしてのエリック・カー最後の雄姿となって

しまいました。


God gave rock'n'roll to you by KISS
http://v.youku.com/v_show/id_XMTE4MTgyNzQw.html

確か1985年か86年だったと思うが、アメリカのPTAがロックの性的・暴力的な歌詞を「子供の教

育上、非常に有害である。」と問題視し、何とか法的に取り締まろうと司法に働きかけた事があった。


公聴会が開かれ国会の証人喚問のようにミュージシャンが証言している姿がMTVなどで放送されたのを

憶えている。

多くのミュージシャンは薄ら笑いを浮かべたり、また威嚇するように周囲を睨みつけ暴言を吐く者までい

た。当時『過激』をウリにしていたW.A.S.P.のブラッキー・ローレスなどちょっとやり過ぎ気味で私まで

恥ずかしくなったのを憶えている。



そんな中、私が最も印象に残ったのはトゥイスティッド・シスターのヴォーカリストであるディー・スナ

イダーだ。

彼は薄ら笑いを浮かべたり、周囲を睨みつける事なく、紳士的な態度で証言台に着き神妙な表情で話し始

めた。


「皆さまのお怒りはごもっともですし、皆さまがお子様を心配する気持ちも理解出来ます。私は世間の親

が何を考えているのか分かるのです。 なんせ私も親を持つ身ですから。」

この発言で会場は爆笑に包まれた。



(↓)ちょうどその頃、ヒットしていたのがこの曲。 ケバケバしいルックスとは裏腹に1度聴いたら忘れられないキャッチ―な旋律が印象的。

We're not gonna take it by Twisted Sister
http://v.youku.com/v_show/id_XOTEzOTE5NjQ=.html

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