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私が住む安アパートの近所には、少数民族の方が沢山暮らしておられる。

朝鮮族も多いが、ウイグル族や回族のようなイスラム圏の人が多い。


日本に於いてはイスラム教は縁遠い宗教に感じ、イスラム原理主義者の蛮行などで過激なイメージが無い

事もない。

しかしこちらで知り合ったイスラム教徒達と接してみて感じた事は、彼等は決して異教徒、異民族の文化

や習慣を否定せず、自らの価値観を押し付けたりしないという事だ。



私は中国に暮らす日本人だから、「好きな国は?」と訊かれれば迷わず 「日本と中国」と答えるだろ

う。

他の国へは行った事がないが、「では嫌いな国は?」とくれば、やはり北朝鮮とオーストラリアに対する

印象は良くない。


北朝鮮に関しては多くの日本人がそうであろうが、オーストラリア人(アボリジニやなくアングロサクソ

ン系ね。)に代表される白人達の価値観の押しつけが好きになれない。

「カンガルーは害獣だから、殺してもオッケー、でもクジラを食べるヤツは野蛮人。」みたいな。



本来、神でもない人間が、「この動物は食べても良い、これはダメ!」など決める権利などないはずなの

に、一部の白人達は自分は神からその権利を与えられているとでも思ってるのだろうか?






そんな好きになれないオーストラリアでも大好きなモノが1つある。

それがAC/DCだ。

彼らの何処がいいって、もう30年以上もずっと同じ事をやってる事だろうか。

2008年、ある音楽雑誌にかれらのニューアルバムの広告が載ってて、そのコピーが、「偉大なるマン

ネリズム!」だった。

彼らの魅力を見事に表した一言だと感心したのを憶えている。



(↓)の動画は1991年イギリス・ドニントンでの「モンスターズ・オブ・ロック」でのパフォーマン

ス。ドラムはクリス・スレイド。

Thunderstruck by AC/DC
http://v.youku.com/v_show/id_XMTg1NTA3OTk2.html

高校生の頃、家の近所に住んでいた同い年の女の子と一瞬だけ付き合った。

彼女もHR/HMが好きで音楽の話をして、気が合ったから付き合ってくれたのかもしれない。



彼女はオジー・オズボーンが特にお気に入りで、彼女の家に遊びに行くと良くオジーの曲を聴かされ、ビ

デオを見せてくれた。

部屋の壁に水玉模様のフライングVを抱えたランディ・ローズの髪の毛を引っ張るオジーの大きなポスタ

ーが貼ってあったのを今でも鮮明に憶えている。



「あんた、オジーに似てる!」と言われた時は喜んで良いのか悲しんで良いのか分からなかった。

そりゃ、今でこそ体型はオジー・オズボーン(いやそれ以上?)だけど、当時は本当にスリムだったんだ

から・・・(ホッ、ホントだぜっ!)



そんな一瞬の交際期間もアッと言う間に終わりを告げ、後に彼女に貰ったテープで、「Goodbye to roman

ce」を聴いてたら自然に涙がこぼれ落ちた。




(↓)動画は1982年のライヴから。 この年、不慮の飛行機事故で他界したランディ・ローズの後任

として、後にナイト・レンジャーを結成するブラッド・ギルスがギターをプレーしております。


Goodbye To Romance by Ozzy osbourne
http://v.youku.com/v_show/id_XMTg2OTYzNTgw.html

国慶節

イメージ 1

本日、10月1日は中華人民共和国の建国記念日 「国慶節」です。

『日本は悪い国だ! 私もお前たちも日本人である事を恥とし、一生俯いて生きなさい!』と子供に強制

する一部の学校の先生や、日本国民の税金で食わして貰ってるスパイ政党のように目くじら立てて、反対

する連中もいないから、誰に遠慮する事なく、皆で国の誕生日を祝います。


国慶節快楽!




(↓)中華人民共和国国歌

http://v.youku.com/v_show/id_XNTE3NTIwMjA=.html

色んなロックバンドのコンサートに行った。

82年の西宮球場で観たクイーンは本当に忘れ難いステージだったし、90年の東京ドームでのポール・

マッカートニーは凄く興奮した。


最近、日本のあるミュージシャンの奇行が話題になったが、やはりライヴは生モノだからショーの出来が

日によって違うのは仕方がないのかも知れない。

83年の大阪城ホールでのレインボーはイマイチだったし・・・・


実際に私が足を運んだコンサートで 「最低だったのは?」と訊かれれば、迷わずに 「87年、武道館

で観たモトリー・クルー。」と即答するだろう。 本当に酷いステージだった。


そもそも全く興味がなかったモトリー・クルーに関心を持ったのは、85年のある秋の夜、「Home swee

t home」のプロモビデオを見てからだ。

当時はMTV以外にも、ビデオを流す番組が沢山あった。

放送されるビデオを見て 「こんなビデオを見てレコードを買いたいと思うのか?」というような本当に

クダラナイと感じるものが多かったのも事実である。


そんな中で 「Home sweet home」は一目で私を惹き付けた。

ロックバンドのツアーの楽しさや華やかさ。 僅か数時間の滞在で街から街への移動。そんな寂しさも見

事に表現されているように思う。

まぁ、そんな素晴らしいビデオに騙されて、高い金を払い武道館であんなステージを観せられた訳だ。





(↓)「Home Sweet Home 」 by Motley Crue

http://v.youku.com/v_show/id_XOTQ0NjU3NTY=.html

どうしても忘れられない1曲がある。

2006年7月。「ウドー・ミュージックフェスティバル」を観る為、大阪泉大津フェニックスへ。

私の目当てはKISS。


中学1年の時、ビートルズの「RAIN」を聴きベースラインのカッコよさに惹きつけられた私はベースを始

めた。

その後、ビートルズの影響を受けたKISSに出会い、その他沢山のミュージシャンの曲を聴いたが、好

きになるのは「歌モノ」ばかりで、特定のギタリストにのめり込む事などはなかった。この日までは。



陽が西に傾き始めた頃、サブステージにビリー・シーン(b)、トニー・マカパイン(key,g)、ジェレミ

ー・コルソン(d)、デイヴ・ウィナー(g)と共にスティーヴ・ヴァイが登場。



その時に演奏されたうちの1曲がこの「Whispering A Prayer」。

あの旋律。大阪湾の腐ったような潮の香りに前日の雨を含んだ足元の芝生の感触、西陽を浴びたオレンジ

色のステージ・・・

色褪せることなく、今でもはっきりと蘇る。


(↓)は2001年ロンドンでの動画。 ドラムはヴァージル・ドナティ。

Whispering A Prayer by Steve Vai
http://v.youku.com/v_show/id_XMTU5ODM4NjY4.html

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