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昨年の5月24日〜8月1日まで、山東省にある信陽郷という農村におりました。 本当に酷いとこで、もう絶対に2度と行きたくないっ! 公道で収穫した麦を干し、もみ殻が飛び交い私は眼を痛めた。 村に内科はないのに何故か眼科だけがあった。 ここの医者の訛りも酷く何を言ってるのかサッパリ解らない。仕方なく殆ど忘れていた英語を必死で思い 出しなんとか会話が成り立った。 おかげで翌日は脳ミソが酷い筋肉痛。 村の工場内にあった「党員活動室」。 共産党といいながら、この村では奴隷制度が確立されている。 女性は結構、真面目に働くものの、男どもは隙があればサボりやがる。 この村では、ある一族が王族でそれ以外は皆、奴隷。 私の言う事なんか全く聞かないが王族の誰かが 姿を現すと慌てて持ち場に戻るといった田舎者の愚かさと狡さを持ち合わせている。 この雑貨屋も王族の経営。ここで情報交換がなされ、「昨夜、日本鬼子が何を食べ何本ビールを飲ん だ。」かが翌日には全ての村人の知るところとなる。 羊飼いや驢馬車、そして牛を連れて歩く人等、日常的に目にした。 こんな下品な看板も! 今にして思えば、よくもまぁこんな所で2ヶ月もすごしたなぁと思う。 天津にあってこの村に無い物。 *清潔な空間 *3階建て以上の建物 *「対不起(ごめんなさい)」という中国語 *ゴミ箱 *デッキブラシ *人間としての最低限度の礼儀・マナー *噂話以外の娯楽 *ブレーキ付きの自転車 *24時間水が出る水道の蛇口 *綺麗好きな人間 *この村の方言が世界中で通じるとは考えない人間 等々。挙げればキリがない!
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