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タイに来てから。 ちょいちょいタイ料理は作っておりまして 以前から愛用のレシピ本片手に なれている料理は作っていたんですが 中には材料や道具の都合で なかなかチャレンジできないものもありました。 それが『ソム・タム』。 日本のタイ料理屋にも必ずメニューにある 「青パパイヤのサラダ」っていうのがコレです。 売っている青パパイヤっていうのが 細い冬瓜みたいな、けっこう大きな野菜で ふたり分を作るにはちょっと多過ぎ。 作る道具も独特で クロックとサークという 石や陶器でできた臼と杵を使って 具材やパパイヤの繊維をつぶしていく料理なので 家じゃ無理かなーと思ってました。 が、 スーパーの総菜、弁当コーナーを見ているときに ちょうど二人分くらいにピッタリな 必要な材料と調味料がセットになったパックを発見。 試しに買ってみることにしました。 干しエビやピーナッツをボールとすりこぎで トントコトントコつぶしながら 調味料を合わせて青パパイヤを突きながら混ぜます。 調味料がすでに辛いので 付属のプリッキー・ヌー(生のトウガラシ)は 飾りだけでつぶすのを止めました。 こんな感じ。 トントコしたおかげで 調味料が飛び散ってたいへんな惨状です。 やはりクロックとサークは市場で買いますっ。 今日はタイ料理作りということで 『スップ・マラッ・ヤッ・サイ・ムゥー』 (ゴーヤの挽肉詰めスープ)も作りました。 こちらゴーヤはイボがなくてなまっちろい。 輪切りのゴーヤの種を取り 豚ひき肉、春雨、刻んだニンニク、 シーユーカウ(醤油)、シーズニングソース コショウでちょっと濃いめに味付けし グルグル混ぜたものをゴーヤに詰めます。 ポークスープに薄めの塩味をつけて 沸騰したらゴーヤを並べて1時間くらい煮込みます。 詰めた具が出てくるので落としブタを。 具材からかなり出汁がでますが 味を見て塩コショウを入れてもいいかも。 本にはパクチーの根の刻んだものを 具材の中に混ぜていましたが 無いので省いちゃいました。 ベトナム料理の本にも載っていたので 東南アジアでは定番のオカズみたいですね。 ゴーヤの苦みが暑い日の晩にピッタリ 材料はゴーヤのサイズによって調整が必要ですね。 タイ米を土鍋で炊いて、晩ごはん完成です。 『ソム・タム』はもともと激辛なので お店で頼むときは要注意ですよ。 ごちそうさま☆
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タイで内ごはん
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さすがお料理上手のKahoney。
激辛ソム・タム 彩りもよくておいしそうだね。
はっぱのお皿みたことあるぅ。ふふふ^^
2009/8/13(木) 午後 9:23 [ i10*k*00 ]
みたことあるぅww?
頂いたお皿、タイでも活躍中です。
2009/8/14(金) 午前 7:08
全てがもうお〜い〜し〜そ〜う〜
青いパパイヤのサラダ大好きなのだよ。
住んでいる場所のものを食べるって大事です。
2009/8/14(金) 午後 6:56 [ 真赭 ]
旨かったよ〜〜。
キホン、辛い食べ物大丈夫なんだけど
さすがに激辛系はお店のものが辛すぎて
食べられない可能性があるので家で作っております。
青パパイヤは水が出てしまうので、出来立てを食べましょう☆
2009/8/14(金) 午後 10:23