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「カリプソ」の興奮冷めやらぬ翌日。 今度は市内観光にくり出しました。 「カリプソ」を申し込んだのと同じ旅行会社、 パンダバスの「午後パンダ・バンコク市内観光」へ。 王宮、エメラルド寺院、涅槃寺、暁の寺を 日本語ガイドの解説付きでダイジェストで回り 4時間1000バーツ(≒2800円)ツアーです。 もう、バンコク観光のストライクど真ん中。 このツアー、午前のコースもありますが 朝の6時台に迎えが来るため 夜行性の「S&A−n」ちゃんには ちょっと無理な時間帯。 朝が得意な方は、涼しいうちに回る 午前ツアーをおすすめしますよ。 では。 事前にお昼ご飯を食べて 集合場所のインターコンチネンタルに行くと どうやら今回はウチを入れて2組のみ。 もうひと組が時間になっても来ない。 しばらく待ってましたが見つかりません。 予定より少し遅れましたが出発することに。 なんと貸し切りです。 まずは有名なエメラルド寺院(ワット・プラケオ) タクシーで行く時は 「ワット」と発音するとあんまり通じません。 「ワッ・プラケーオ」みたいな感じになります。 とても綺麗で広いのですが 王宮の敷地内にあるためタイ軍が警護しており 入り口の詰め所には自動小銃がずらり。 ひょ〜〜。 雨季のお寺はどこも修復時期 観光客の少ないこの時期に足場を組んで ちょっと雑然としていますがマイペンライ。 タイは仏教国ですが インドから伝わったヒンズー教の影響も強くて ラーマキエン(インドの叙事詩・ラーマーヤナのタイ版)の 登場人物やストーリーが描かれた壁画や彫像がいっぱいです。 仏塔を支えているのは猿と鬼。 ラーマキエンの中の猿は正義の味方。 猿の王子ハヌマーンは西遊記の孫悟空のモデルです。 壁画の中にも描かれていますよ。 エメラルド寺院の名前の由来は ここのご本尊の色。 濃い緑色をした66cmほどの小さな仏像ですが 本当のエメラルドじゃありません。 エメラルド色のヒスイで出来ています。 靴脱いで、帽子もとって中に入ります。 こんな濃い色のヒスイがあるなんてビックリ。 周りの壁の壁画も壮観です! 周囲の観光客ですが うっかり短パン、サンダルで来ちゃった 欧米系のツアー客が強制的に腰巻を巻かれています。 (男性はちょっとブサイクなユルパンツ…) 日本人の場合、王宮やお寺に服装規定があっても 「重要なお寺だから」と理解はしやすいのですが 欧米系のツアー客はノースリーブに短パンばっかり。 ツアーなら事前に注意があるだろうに 寺を甘く見てますね、よそんちの宗教だからか。 それとも「王室」を持たない国の人か。 煙草吸ってて怒られてるファランも。 ココ、王宮内の王様のお寺ですからね! とっとと引っ立てられてしまえ! はい。 王宮の建物も素晴らしいですよ。 チャックリ―宮殿です。19世紀末の建築。 ガイドさんの話が面白くて この建物はラーマ5世のときに建てられて 子供が77人(奥さんは100人以上)もいて、 みんなでご飯が食べるところがなくなったから 宮殿を作ったそうな!でっかい王様の食堂です。 ほんとかなあー? 今もレセプションホールとして使っているそうですよ。 王宮の中には 2階くらいの位置で階段が途中までしかない 「王様の象乗り場」とかあったり迎賓館があったり 観るところいっぱいですが今回はダイジェスト。 <2>へ続く〜。
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ついに来ました!歴史物!!
学生時代、山田先生に東洋美術史を落とされ、
2年生に一人で受けていたことを思い出しました・・・。
(っていうか、山田先生の講義は
日本美術史の方が面白かったんだけどね。)
まーーーったく覚えられないけど、
とーーーーっても好きな情報ですわ☆
2009/9/18(金) 午後 10:08 [ うってぃ ]
来たわよ、歴史もの!
東洋美術史、今こそちゃんと勉強したい心境です。
またちょいちょいアップしていきますよ!
2009/9/19(土) 午前 1:11