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『東洋のベニス』 と、バンコクは呼ばれていたそうですよ。 でもねー、昔運河だった所の大半が 埋め立てられて普通の「通り」になってるそうですね。 気を付けて見ていると 今でもアチコチに水路やどぶ川(?)があります。 超キタナイです。 ご注意。 で、今日。 F様とランチを食べた後、 プラトゥナームへ行きました。 ここは洋服の市場がある問屋街なんですが そこに「プラチナム・ファッションモール」という 市場がちょいと小奇麗になったようなビルがあって 洋服、靴、バッグ、アクセサリーなどが 激安で売られているローカルなところです。 マーブンクロンにちょっと似た感じですが ここは本当に全館服飾系。 プラトゥナーム市場に比べれば 若干高いらしいのですが エアコンも効いているし、トイレも綺麗だし 疲れたらカフェとかもあるし、1日買い物しても回りきれません。 伊勢丹からも歩いて行けるところにあるので 旅行で来た方にも魅力的な場所じゃないでしょうか。 で、 上から順番にぐるぐるぐるぐる 安いし、可愛いし、大興奮 !!(゚∀゚≡゚∀゚)!! あれも欲しーい、これも欲しーい。 日本からもバイヤーが来て ゴッソリ買いつけて行くって聞きますが そういわれれば、この手のもの 日本でも見かけるよなー…的商品もありまする。 本日の戦利品 このピアス、なんと!80バーツ!(≒220円) ホントにーー? こちらのワンピースは180バーツ(≒490円) 背中側はシャーリングで伸びます。 デニムやレギンスに合わせたいですね。 さすがにこのままじゃ犯罪ですから。 そして帰り。 本当の今日の目的はこちら。 プラトゥナームから船に乗るっ。 バンコクで有名なのは チャオプラヤー・エクスプレスですが 実は市内の運河にも 市民の足になっている運河ボートがありまして このプラトゥナーム交差点のすぐそばにある乗り場から ペップリー通りに沿って流れる「セン・セーブ運河」を通って トンローまで行ってみることにしました。 伊勢丹前を通るラッチャダムリ通りの橋の両脇に階段があり、 トンロー、エカマイ方面の乗り場に降りて行きます。 係の人に、トンローに停まるのか確認して 船に乗り込んで待ちます。 あらかた人が一杯になると出発するようで 出発前に、バスで言う車掌さんが切符を売りに来ます。 トンローまで12バーツ(≒33円) まもなく出発。 ボート乗り場は結構こまかく設けられていて 帰宅時間と言うこともあり どしどし人が乗ってきます!もうギューギューギュー! うしろの方を見れば 立ってる人も沢山います。 しかも、プラトゥナームの乗り場のように 船着き場が長くない乗り場も多いので 一応減速はしていますが、 完全に止まっていない船のヘリを伝って乗り降りしています。 アタクシたち…降りられるかしら? 途中、ザッパーン!ザッパーン!と激しくゆれて かなりデンジャラス(水が超汚いから)。 さながら「渓流下り」並みの盛大な水しぶき! 一応船の中に張ってある船着き場MAPを見ながら 次だわー!っと構えていると 車掌(?)の女性が左側から降りるのよ〜〜と教えてくれました。 でも次の船着き場、右側じゃん! あわわーー! 隣りの女性も「あっち側よ!」と指さし教えてくれます。 人を踏みわけ降りようとすると わーーーー! 降り場がうしろの方! 先頭に乗ってしまっから行き過ぎちゃったのね! これは船のヘリを伝って行かねば!!!! 船頭さんも「もうダメ!」って言ってるし 車掌さん(?)も戻れって言ってるし 周りの超満員の乗客も慌てふためくKahoneyたちを見ています。 降りれなかった子たち…。 再び、皆様に席を詰めてもらって乗り込むと 車掌さん(?)は次で降りるのよ!って。 しゅん…(x_x;) 何とか次で無事に降りられました。 お礼を言って降り立つと 何だかここの船着き場は乗り場が長ーい。 「待ってくれー!」と次々に走りこんでくるお客さんたち。 停泊時間も長い…はて? 橋のたもとにある船着き場のようで 橋の脇にある階段を上って辺りを見渡す… ここどこ? でもまあ、行きすぎても トンローとエカマイの間なら何とか帰ることができるし。 とことこ橋を渡ってやってくると あれ。 赤いミニバス… あれ…トンローバス…。 わわーーーー! ここトンローじゃん!!!!! やったー! 帰ってこられたよ 。・゚・(*ノД`*)・゚・。 車掌さん(?)ありがとーー。 アタクシども、せっかく教えてくれたのに 勝手に早合点して降りようとして、みなさまに迷惑をかけて いやーーん、すみませーーん、ごめんなさーーーい。 帰宅ラッシュの運河ボートには乗らないようにします…。 気を取り直してトンローバスに乗り込みます。 こちらも初挑戦。 この、トンローバス ソイ・トンローだけを往復している乗り合いバスで どう間違えてもトンローから出ることはないので安心。 いつもBTSトンロー駅の前に停まっていて 乗客が一杯になったら出発するバス。 一度乗ってみたかったんです。 頭の中は子供なので先頭に乗りたい… 料金は… 車掌の男の子が回ってきます。 料金は一律5・5バーツ(≒15円)安いっ。 乗る時も、通りの途中で待っていればどこでも停まってくれて 降りたい場所で降ろしてくれるそうですが 今日は駅まで行くので(つまり終点) 周りの乗客の人と一緒にゾロゾロ降ります。 無事、駅まで着きました〜〜〜ヽ(´▽`)/ 街のみなさま、ありがとう。お世話掛けました。 プチ大冒険。 これで乗り方がわかったので ますます移動範囲が広がりそうですのん。 お疲れ様でした。
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タイの乗り物
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