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一夜明け。 はーーーーーーーーーーー、全身疲労。 ヤッパリ2時間半も踊り狂ってると翌日堪えます。 何とか無事、ムアントンタニまでたどり着いて 日付の変わらないうちに帰ってきました。 海外で初ライブっていうのと バンコク郊外の行ったことないところに 夜間出掛けていくというのが初めてだったので どうなるかしらと多少の不安もありましたが。 結論、はあ〜大満足☆ 次回以降の出動のための控えということで ムアントンタニ・インパクトアリーナまでの行き方は 改めて後述することにしまして ライブの模様を(覚えてるとこだけ)レポートしますよ。 早めに仕事から帰ってきた相方と そそくさ「ライブ仕様」にお着替えをして出動。 Tシャツは「SOCIAL DISTORTION」 こちらは何年か前の「THE OFFSPRING」 日焼け防止もしかと。 渋滞の中、会場のシャトルバスで小旅行。 この日は19:00開場ということで 早めに着いてお茶でもと思っていましたが 渋滞でギリギリ着だったので、少々慌ててしまいました。 「物販、どこ??」 日本のライブだったらTシャツやタオルなどの グッズを買おうと時間前から長蛇の列で わいのわいのと大騒ぎですが 行ってみると「あれー?」人すくな!! Tシャツ1枚900バーツ(≒2500円)だから 日本のツアーTシャツの感覚でいくと「安い!」って思ったのですが タイの価値で行くと『9000円』くらいの代物。 買わないか。 サイズが微妙に大きいので少し迷いましたが 初海外ライブ記念と言うこともあり、やっぱり買っちゃう。 トイレでお着替えして 会場外でビール飲んで待ってると オープニング・アクトの音が漏れてきました。 時間は19:20頃 思ったよりも時間どおり始まるようです。 今回はステージ真横の2階席なので 急ぐ必要はないのですが エアコン効いたところに居たかったので セキュリティチェックに向かうと ものすごい人数のセキュリティ。 コンサートですから カメラ持ち込み禁止なのは世界共通でしょうが カメラ・デポジットに預けちゃったら 帰るときに時間を喰ってタクシー拾えなくなっちゃう。 できれば…バッグに入れておきたい。 セキュリティのとこいって咎められたら預けよっかな…。 そのまま金属探知のゲートをくぐってカバンチェック。 と、カバン検査だけで3人ががり。うわーーーーっ。 「どうぞ〜〜〜」 あ、スルーですか? さすがタイランドというか。。。まあ、助かった。 ちゃんと席にまで案内してもらって 良く知らないオープニング・アクトをぼんやり。 スタンディングのアリーナ席でも 1/3くらいしか人がいないし、会場はガラガラ。 GREEN DAY出てくるまでこんなもんか。 日本だったら前座でももう少し入ってそうだけど。へ〜。 20:15頃にオープニング・アクト終了 ちゃんと時間通りに進行してる〜〜〜ww ちょっと感激です。 タイのイベントは時間が押すものと 勝手に決め付けておりました。 ステージのチェンジ中に 国王様の歌(?)が流れて全員直立不動。 映画と一緒で、最初にこれがあるのね。 ステージ上のアメリカ人スタッフはそのまま動いていますが 会場の人は本当に「ぴしっ」と動かない。 すごいなー。国王様ってすごいんだなー。 GREENDAY、バンコク公演は14年ぶりなんだって。 Kahoney家も学生時代から聴き出して かれこれ14年越しの初ライブであります。 ぼちぼち人も流れ込んできて 20:30開演予告ぴったりに ウサギの着ぐるみちゃんがステージに登場 酔っ払い風にお客さんをあおって(ここはYMCA、定番?) ヘニョヘニョしながら去っていくと会場が暗転。 うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ っと瞬間沸騰のKahoney家。 周り…数人しか立ってない。 あれれれれれ。 ビリー(Vo)が「全員立てーーーーーっ」と号令 ようやく立ちあがってくれました。 前の席の男の子はおもむろに動画撮影開始。 見るとアリーナの方でも 山のようなカメラがステージに向けられています。 一応、注意の放送とか入ったけど まあ、こんなもんですかね。 会場は半円形のアリーナ席と かなり急傾斜な2〜4階席になっていて 写真で見ていたよりかは小さめかな。 アタクシの席からだとステージ会場が全部一望。 なかなか面白い席です。 人気のある曲ばかりで Kahoneyは頭っからジタバタ踊りっぱなりですが アリーナ席大人しいねえ…。 盛り上がっているんだけど ブロック分けもされていない広ーいスタンディング席で モッシュも起こらないし クラウドサーフもダイブも無し。 ファラン(西洋人)もかなりいますが ノリが大人しめなのね、意外と。 ステージに引っ張り上げた男の子を客席側に立たせて なんとビリーが(!)その子のカメラで写真を撮ってあげて 「飛び込めーーーー!」とダイブさせたり 女の子にゴニョゴニョと耳打ちをして ステージ上で「バターン」と後ろにひっくり返させたり いやーーーん、うらやましいっ!! ステージとの掛け合いも多くて だんだんと盛り上がってくると 少しづつ、わっしょいわっしょい ステージ前に転がり出てくる子が。イイ感じです。 ゴロリーンとステージ前に転がり出てきた男の子が セキュリティーにつまみ出されるのを ビリーが「待てー!今の長髪、カム・バーーーック!!!」と引き止め またもやステージに上げてエアギター! 「タンバリンマンはいるかーー?」と呼ばれて ステージに上がっちゃった子。 「うんたっうんたっ♪」と子供のカスタネットか! 思わず、ビリーが本気で噴き出してました。 できないのに「できる!」って出てきちゃうのがタイ人だなあ。 日本では、以前ライブで 見事ギターをひいて、そのままギターもらった子がいたって話。 なんともサービス精神旺盛なメンバーです(^o^) 日本では消防法の関係で出来ない 「火柱」「花火」がドカンドカン炸裂しますっ! ステージ近いから熱ーーい! 感激です、映像でしか見たことなかったよ! 『Boulevard of Broken Dreams』 『Jesus of Suburbia』 『21 Guns』 『St.Jimmy』 『Minority』 『King for a day』 『Basket Case』などなど モリモリだったので もう、どんな曲順だったか 覚えてないほど踊り狂っていたのですが 所々で小規模にモッシュも起きてきました。 いいなー、次回は絶対アリーナで見よう。 いつもカバー曲をやると聞いていたので 何をやるのかと思っていたら Black Sabbathの『Iron Man』のイントロが! ぎゃーーー!マジで! すると、イントロだけで 次はMegadethの『Holy Wars』のイントロ むきゃーーーー!でもイントロ。 もったいつけといて AC/DCの『Highway to Hell』 おおおおお! 悪魔の角カチューシャをはめてアンガス・ヤング風☆ 途中、ホースで放水ありーの、トイレットペーパー噴き出しありーの ボールを4階客席に打ち込んだりーの その後も、いろいろカバーもちょいちょい交えながら 大いに盛り上がってアンコール 『American Idiot』はここか! その後、2回目のアンコールもあったのですが 23:00をまわっていて既に駅に戻るシャトルは終了。 タクシーのみ…。 ここにいる人たちの半分くらいは タクシーだよねえ。やばいねえ。 ということで 後ろ髪をギューギュー引かれながら脱出。 客待ちしているタクシーに 大いにボッタくられつつ、無事に駅まで帰り BTSに乗って帰宅。 なんとか午前様にならずにすみました。 本日の戦利品 疲れはあとからドドーンと。 でも懲りずにまた行きますわよ。 だって、年齢も大して変わらないGREENDAYのメンバーは 年が明けてからこの12日のバンコクを皮切りに 14日・シンガポール 16日・香港 18日・ソウル その後、 21〜25日までジャパンツアーですから 相当ハードなスケジュールで こんなにハイテンションなライブをやるなんて 信じられないし、頭が下がりまする。 25日の名古屋・日本ガイシホールが ワールドツアーのラストだって!!! もう一回行きたいよ〜〜〜〜!!! まだチケットあるなら行ってくださいね、名古屋の人! お疲れ様でした!!!!!!
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