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さーて、初プーケット2日目。(1日目はこちら) 降ったり止んだりしていた雨も上がって なかなか涼しくて快適な朝です。 っていうかウルサイ…。 熱帯雨林な『エヴァソン・プーケット』 何が鳴いているのか分かりませんが、夜も明けきらぬうちから 超ジャングル系の野鳥が全力で大騒ぎです。 バンコクの朝も鳥の声で起こされますが 比べ物にならない大音量ですね (*゚ロ゚)ヤカマシーテ! まあ、かなりの早起きをしてしまいましたが 2日目は朝イチからスパの予約を入れているので ほどほど身支度をして朝食に行っておきますよ。 このホテルは結構広いですよ。 事前に読んだWOM(フリーペーパー)には64エーカーとありましたが その「エーカー」っちゅー単位が分からない…。 東京ドーム6個分と言われても「東京ドーム」が分からない…。 Kahoneyたちは乗りませんでしたが 移動に利用できるトラム(バスみたいなの)が 敷地内を15分間隔で走っているので利用できます。 めっちゃ凪いでおりますね。 天気が悪いので「まっさお」ではありませんが。 早速朝食ビュッフェでフードファイト。 どれだけ食べられるかは自分との戦いです。 日本人のお客さんも結構いますが こんなにひと皿の盛りが多いテーブルは我が家だけか…。 まったく暑くもなく、景色も綺麗とあっては 食べるなと言われてもモリモリ入ってしまいます。 Kahoneyのせいじゃありません。 しばし時間調整ののち再びスパへ。 このスパも林の中に隠れておりまして こんな10cm以上あるムカデがあちこちにいるので 浮かれ過ぎて噛まれないようにご注意。 さあ、『SIX SENSES SPA』です。 この『エヴァソン・プーケット』に来たら ご主人も一緒にここに来なくてはいけません(断言) 入口はひっそりとした佇まい… (スパの詳細はこちら) 小一時間の至福のひと時… ( ゚o゚)ボー そしてこの日は旅のメインイベントが待ってますから 再び部屋に戻って今度は「海仕度」です。急げ! っと、戻る途中の通路の天井に… でけー!色がやばーい! 最大型種のヤモリ、『トッケー』です。 この子は25cmくらいか! いちおう超肉食ヤモリなので小鳥とか食べるらしい…。 バンコクでも「トッケー、トッケー」と ふざけたデジタル音のような鳴き声を聞くことができますが 声の主を生で見たのは初めてです! なんでこんなに明るくなってるのに こんなところに張り付いてんだ? 大騒ぎするKahoneyたちに 通りがかりのファラン(西洋人)も「イグアナかい?」 えええ、ヤモリって英語でなんて言うんだー?うーん。 珍獣好きのKahoney家、大満足。 さ、先を急ぎます。 この『エヴァソン・プーケット』の売りは リゾートが所有している島があること。 この『ボン島』という島のプライベートビーチで シュノーケリングやダイビングができるそうで 機材の貸し出しもあるようです。 ライフジャケットを着て船に乗り込みます。 部屋から水着を着こんで、カメラ等ジップロックへ。 昨日から続く仕事の大トラブルで この日も朝から電話しまくりの相方ですが 船が出港してからも波飛沫をくらいながら取引先と 「お世話になります〜」とか電話をしているので 一緒になった日本人はさぞかしブッたまげたことでしょう…。 さながら水バシャ系アトラクション。 ざぶんざぶんと波をかぶってビショ濡れです。 すでに日焼け止めはあらかたマイミー(無し) と、間もなく到着というところで 前方にいたファランの男性が「オーイ!」と手を振りはじめました。 知り合いでもいたのかと、その先を見ると 日本人の親子連れがキョトン。 フレンドリーな見ず知らずのファランに パパとチビッ子たちはおずおずと手を振り返してました。 笑えるなー、でも無理もないです イイ大人も大はしゃぎですわ。 雨季で空の色が微妙なので 『冴えわたる青!』って感じではないですが うーん、十分です。もうすでに帰りたくないモード。 現実逃避大成功です。 着いたら着いたで すぐお腹がすいちゃうのよねー。 この島にはレストランもあって、 ランチやお酒もしっかり食べられますよ。 部屋番号サインするだけで良いので楽チン。 南部の料理は辛いって聞いていたので 念のため聞いてみてからカレーを注文。 今日のカレーはパイナップル入りのココナッツミルク多め。 こんなに甘いカレーはタイに来て初めてだw 島にいるのは宿泊者とスタッフだけ。 しかも雨季でお客さん自体が少ないから 全体的にゆったり、のんびり。 シーカヤックを借りてちょこっと海に出てみようとして 波打ち際で押し戻されたシーカヤックに足の甲を強打。 うぎぎぎぎぎぎぎぎぎ、打撲&裂傷。 めげずに漕ぎだすと 海の向こうにスコールが来ています。 ほどほど遊んでスコールが来る前に帰りの船に乗ります。 ワザとじゃないかと言うほどバシバシ波飛沫をくらって びしょびしょ状態で戻って来ました。 もうこの足でプールに行ってやる! お次はこのホテルの目玉プール。 『インフィニティ・プール』です。 海との境目を無くすようなデザイン。 すごーい、不思議なプールだ。 このプールの淵には 寝転がれるような高さの部分があって みんなここでくつろいでいるのですが むーん、ちょっと日本の温泉みたいにも見えなくは…(*゚ロ゚) Kahoney家ではここを 『インフィニティ温泉』と呼ぶことにしよう。 あー、遊んだ遊んだ。 さて、晩ごはんはどうしよう? 昨日はホテル内で食べたから外に出ようかしらん。 って言っても、ホテル内が余りにも快適なので パトンビーチとかプーケットタウンとか 街に出て遊ぶ気がまーったくしないのよねーん。 うだうだ。 でもせっかくだから。 店の予約とタクシーの手配をしに エントランスのツアーデスクへ。 スタッフを捕まえてタイ語で尋ねると 「あれ!タイ語ですか?」と大きなリアクション。 ひと通り希望を伝えたあと 「このお客様、タイ語が話せるのよー」 「えー、タイは何度目ですか?どこで習ったの?」などと、 他のスタッフもやって来ていっぱい質問が。 いや、タイ語話せる外国人は プーケットにも沢山いるだろうにと思いましたが こんな思いっきりリゾートなホテルですから 外国からのお客さんが多いってのもあるだろうし これだけスタッフの英語が素晴らしければ ちょっとタイ語がしゃべれる人も英語を使うよなー。 タイ語しかコミュニケーションが取れない人、はーい。 英語にタイ語で答える(質問は理解できるけど…)状態なので ちょっと変わったお客さんだったのかなー。 褒められてまんまとイイ気になるKahoney。 これもスタッフの気づかいなんでしょうねぇ。 手配してもらったタクシーで ホテルからほど近いシャロン湾の船着場へ。 ここはダイビングの船やクルーザーが泊まっている桟橋があります。 目指すお店は『カイエン@ピア』 シーフードバーベキューのレストラン。 (ここんちの詳細はこちら) 時価の海老…、「来週からお茶漬け生活よ〜!」宣言です。 ホテルで手配してくれたタクシーで まっすぐホテルに帰りましたが意外と早い時間… ロビーのバースペースで一杯引っかけていきますよ。 文庫本を持ってきて大きなソファーでゴロゴロ読書。 ここのモヒートはちゃんと「ホワイトラム」でした! バンコクは何故か「ダークラム」使ってるとこ多い…むん。 ミントもドッサリ入って旨い…マジ旨いっす…感激です。 もうまぶたが開かないので部屋に戻りますw お疲れ様でした…バタリ。 3日目につづくぅっ! |
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