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外国暮らしですからねー。 とくにタイ・バンコクは 治安はそこそこいい方だと思うのですが 定期的に集まって暴れたい方々が多いもんですからね。 「退避」の心構えも頭の隅っこに常備。 何かあった時に持って逃げなきゃいけないものと言ったら パスポートでしょ、飛行機乗るのにクレジットカードでしょ、 多少の現金もいるし、日本の自宅のカギとかも必要だ。 他に大事なものって言ったら何かあるかな? なんてことを考えていて これは絶対持って行かなきゃと思ったのが 出刃包丁。 なんで?とか言わないw 要るんですKahoneyには。 普通にサラダ作ったり、肉切ったりする包丁は どこの国に行っても買えると思いますが 出刃包丁ほど魚をさばき易い包丁は無い(断言) キッチン道具にさほどこだわりがないので そんな高級な鍋釜を持っていないKahoneyですが 自前の道具の中でもかなり「気合い」を入れて買った包丁。 タイに持ってきてからも大事に使っているので これを置いていくとか考えられません。 …危険が迫った時の戦闘能力も高そうだし (*゚ロ゚)? そんな訳で 今日は「タイでこんなん作ってます料理」。 「外で食ってばっかりだかや」というツッコミが多そうなので 「たまには作ってるよー(小声)」と目を合わせずに反論。 急な接待が多い我が家で、珍しく計画的に作ったごはんですw 今回のメニューは ◆プラー・トゥーのナンプラー焼き なんと材料はナンプラーと魚だけ。 これは友達に教えてもらった料理ですが、 タイ料理の本にも載っていたので分量はこちらを参考に。 ◆タブレ(パセリとクスクスのサラダ) これはバンコクにある「セダー」というレバノン料理屋のメニューを 自宅に帰って思い出しながら再現したものです。 レバノンではポピュラーな食べ物だそうです。 ◆里芋とタコの赤味噌煮 本当は烏賊のゲソで作るものですw 冷凍庫にいつのものか分からない茹でダコがいたので 無理やり利用しましたが、絶対烏賊の方が美味しいですw …んー、まったく国籍不明の献立ですな (-ε-)アチャ 【材料】 (たぶん2〜3人前) ◆プラー・トゥーのナンプラー焼き ・プラートゥー 2尾 ・ナンプラー 大さじ2 ・マナオ(ライム) 適量 ◆タブレ(パセリとクスクスのサラダ) ・パセリ 1〜2束 ・クスクス 大さじ3 ・トマト 1個 ・たまねぎ 1/2個 ・マナオ(ライム) 1個 ・オリーブオイル 大さじ2〜3 ・塩・コショウ 適量 ◆里芋とタコの赤味噌煮 ・里芋 10個くらい ・茹でタコ(本当は烏賊がいい) 足適量 ・しょうが 適量 ・片栗粉 少々 ・赤味噌(八丁味噌) 大さじ1 ・しょうゆ 大さじ1 ・ごま油 大さじ1 ・みりん 大さじ2 ※毎度毎度で恐縮ですが、分量は「目分量なので」 どうかくれぐれも自分の舌を信じて作ってくださいまし。 【作り方】 1.まずは魚をさばきます。 プラー・トゥーはエラとワタを取って洗います。 プラー・トゥーはアジに見えますが「サバ」なので ゼイゴがないので楽チン。 2.皮目に切り込みを入れて 分量のナンプラーをたっぷりかけて15〜20分おきます。 ナンプラーはかなり塩辛いので塩は振りません。 3.次に里芋。皮をむいて塩もみしておきます。 表面がぬるぬるになると味がよくしみます。 茹でダコはひと口大に切り、しょうがは千切りにします。 4.調味料を合わせておきます。 Kahoney家の味噌は愛知県人なので当然八丁味噌。 ごま油も蒲郡人なので当然マルホン。 5.里芋を固めに下茹で。煮過ぎない方がいいです。 6.鍋に水1カップ弱と里芋、合わせ調味料を入れ 落し蓋をして沸騰したら4〜5分煮ます。 赤味噌(八丁味噌)は煮詰めるとおいしい味噌なので グラグラやっちゃってください。 7.最後に少量の水で溶いた片栗粉を加え、とろみが出たら完成。 8.パセリは丁寧に洗ってザク切りしておきます。 トマトは種を取って大き目のみじん切り、 玉ねぎは普通のみじん切りにしておきます。 クスクスは同じ量の熱湯で戻します。(商品の記載を参照) 本当は「ブルガル麦」っての使うそうですね。 9.材料を全部ボールに入れてぐるぐるぐるぐる混ぜてください。 最後に絞ったマナオの汁をまわしかけます。 コツとしては塩が多めかな?くらいの方が食べ易いです。 10.これで完成。 11.焼き網を熱してプラー・トゥーを両面焼きます。 自宅のコンロが電気コンロなので焼き魚は苦戦。 オール熱源用の焼き網を日本から持ってきましたが 真ん中ばかり焦げて、頭としっぽは生のまま。 ずらしたりしているうちに魚はボロボロ…。・゚・(*ノД`*)・゚・。 12.そんなこんなで出来上がり。 土鍋で炊いたご飯と一緒にがっつり食べますよ。 あちこちの魚売り場を見ましたが 家から近くてそこそこ鮮度のいい丸魚が手に入るのは ラマ4通りのカルフールかなー。 いきが良くても炎天下を帰宅するうちに 魚が駄目になっちゃうので評判のいいタラート(市場)でも なかなか足を運べませんね。 本気で氷詰めたクーラーボックスとか持って行かないと。 それもまた面倒だねぇ。 切り身も買わなくなりましたね。 こっちの肉や魚は「なにか」吹き付けてあるって言うし。 自分の目で鮮度を見て買いたいです。 残念ですね、魚も気の毒です。 魚をさばくのが苦手な人は まず物の良い出刃包丁(ちょっと小ぶりなの)を買うといいです。 「さくっ」と切れるとね、腕が上がったような錯覚をして さばくのが億劫じゃなくなりますw はー、日本帰って地元の魚が食べたいねー。 取りあえず蒲郡のサンヨネ(地元スーパー…)に行きたい。 ご馳走様でしたw 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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タイで内ごはん
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わー、お料理してますね〜手際が良さそうです。
パセリとクスクスのサラダが気になります。
最近プラートゥーは、フライパンで焼くのをあきらめて、
蒸すことにしました。
そうすると、身崩れもしないのできれいなまま。
美味しいけど、なかなか厄介な魚くんですよねん。
それにしても、美味しそうな食卓だあ〜
2011/1/24(月) 午後 9:04 [ kunnel ]
>kunnelさん
手際は悪いです!(´∀`)ものすごく。
なので普段はこんな品数作りません 爆
でも、たまに「作ろうブーム」が来るのでそんな時はモリッと作りますw
プラートゥーってサバなら酢で〆ても美味しいのかなあ?
なかなかピンピンの子に出会わないので難しいですね。
こんどはナンプラー蒸しにしてみよう。
パセリのサラダは塩とマナオとオリーブオイルが
けっこう沢山入ってます。正解の味は「セダー」でご確認くださいw
2011/1/24(月) 午後 10:05
サラダ気になる〜。色身もキレイでおいしそう!
魚、焼き網でも、フライパンでも大変なんですね(^^;
焼き魚食べたさにクッキングペーパー買ってみましたが
使う前に、作ることを放棄しました。。。orz
2011/1/24(月) 午後 11:53 [ うきる ]
私もサラダが気になる!これなら狭い私の部屋でも作れるかも。。。
魚調理するとは、すばらしいです。私は魚さばいたことないので、さばける人が羨ましいです。うちはお母さん魚さばけるのですが、ゴミの日の夜に魚さばいたりして、次のごみの日までどうするんじゃ!と思ったことが多々ありました。タイは毎日ゴミ出せるからいいですよね。
出刃包丁、確かに戦闘能力強そうですよね。振りかざした場合。
でも、突きには弱いですね!
2011/1/25(火) 午前 5:03 [ ram love ]
>うきるさん
そう、色味が良いので貧相な食卓からの脱却ができますw
魚はー、めんどくさいけど、外で食べてもあんまり美味しくないから
仕方なしってのもありますよ、やっぱり川魚は日本人にはちょっと難しい…
2011/1/26(水) 午前 0:10
>ramloveさん
魚さばくのは慣れればかんたんよ〜。
うちは新聞紙の上でさばいてそのまま包んで捨ててますw
匂いがちょっと軽減するかな。新鮮な魚は臭くないですよ。
パセリサラダ、一回作ってみて〜というか
「セダー」で一回食べてみて〜w
2011/1/26(水) 午前 0:13
わたしも、kunnelさんと同意見です。それにしてもバンコクで頂ける食事とは思えません、ご主人がうらやましい。、、、
2011/1/30(日) 午後 9:33 [ アンダマン ]
>アンダマンさん
相方はどう思ってるんでしょう?(^o^)
気が向いた時だけ作るので、普段は本当に「?」なものばかりですよw
上手くいった時だけブログに載せているのでwww
2011/1/31(月) 午前 0:45