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Kahoneyが書く外食ネタ…。 明らかにイサーン料理が多くなってきましたねぇ ( -ω-)フッ ブログに載せていない日も、ちょいちょい行ってるので 週のうち2〜3日は、何らかのイサーン料理を口にしています。 だってねぇ、旨いんだもん。 一番最初に通っていたタイ語学校の先生は 「日本人はイサーン料理を食べない方がいい」と言ってました。 理由は『寄生虫がいるから』。 先生の知人が寄生虫に内蔵を食べられて、早死にしたとか。 確かに、イサーン料理には 昆虫とか生沢ガニとか、生肉のラープや牛・豚の血液など 聞いただけで「そりゃ寄生虫もいるわな」って食材もあるにはあるので その話に震えあがり「あんまり食べんとこ」と思ったものです。 しかし、バンコクでの生活が長くなってくると フリーペーパーやガイドブックに載っているような 高級な日本料理店やイタリアンとか ハイソなタイ料理レストランなんて毎日行けるわけもなく (いや、そういう奥様方もいるようですがね) マックやフードコートも段々マンネリ感が出てきて さらなる手頃で美味しいお店を訪ねていくと 大抵タイ料理、それもイサーン系が増えてくるわけです。 当初、恐怖におののいていたイサーン料理ですが バンコクの地元のOLさんが、会社の昼休みに行くような食堂は わりと清潔で外国人にも抵抗なく食べられるものが多いです。 英語や日本語のメニューもあって 値段も屋台よりもちょっと高いくらいで モリモリ美味しいイサーン料理が食べられる。 在タイが長くなると「火が通ってる料理」とか 「当たりそうな食材は入ってない」とか知識も増えてくるので 今ではすっかり「イサーン料理」のとりこです☆ 今のところ、お腹を壊したこともありません。 この日も友達に誘われてノコノコ出かけます。 BTSのシーロム線の新型車両に初めて乗りました。 若干ですが吊り革などの位置が変わってるかな? サーラー・デーン駅で降りてシーロム通りを セントラルデパートの前からチョンノンシー方面に歩きます。 そしてコンベント通りの標識を見つけたらそこを左に曲がります。 写真の場所がコンベント通りの入り口。 青い標識には『 ถนนคอนแวนต์ Thanon Convent 』とあり、 ビルの1階の角に「カシコン銀行」が入ってます。 歩道にはお昼時の会社員をターゲットに ご飯もの、果物、おやつ、洋服やCDまでありとあらゆる露店が出ています。 人をかき分けながら進んだ右手側に現れるのが今回の目的地 『HAI‐ソンタム・コンベント( ส้มตำคอนแวนต์ )』 黄緑色の看板が目印。 うーん、高らかに「ソンタム」を掲げています。 このエリアはバンコクのビジネス街。 金融系や外資系企業がわんさかあるので お昼休みのYシャツ姿の会社員やOLさんで満席です。 が、丁度うまいこと席が空いたようで、すぐに座れました。 メニューはタイ語、英語、日本語とあって助かりますが 注文しようと店員さんを呼んだら。 「そこの紙に書いてください」 イサーン料理屋さんのようにメニューの多いローカルな食堂は 自分で紙に注文を書いて、お店の人に渡すっていうところが沢山あります。 日本語メニューがあっても、注文を日本語で書いたら絶対読めないなw ここはひとつタイ語で書いてみよう。 メニューを見ながら書き写して「はい、お願いします」 するとお店のご主人らしき人がそれを受け取り おもむろに「添削」を始めました! 3〜4か所、声調記号が間違っていたようで 正解を書き直してくれました 。・゚・(ノε`)・゚・。 最後に点数が出ました! 「99/100」 あれー、もっといっぱい間違ってたけど〜 大まけにオマケしてくれて高得点頂きました! 赤点女王のKahoney (*゚ロ゚)オバカ! 高校の期末テストでもこんなイイ点を取ったことがありません。 おもろいなー、 ご主人は無言でニヤリと笑って注文を持って行きましたがw さて、思いのほか料理が早くやってきます。 左:コー・ムー・ヤーン (คอหมูย่าง )…豚のど肉のあぶり焼き 右:ガイ・ヤーン ( ไก่ย่าง )…鳥の炭火あぶり焼き どちらもジューシーで美味しかったのですが 特に、コー・ムー・ヤーンに付いてきたタレが すりゴマの風味が独特で、タレだけ買って帰りたいくらい! 評判のソンタム・タイ( ส้มตำไทย ) 干しエビの出汁が効いていて食べやすい味! 辛さ控えめにしてもらったのでモリモリいけます。 ソンタムを頼むと「味の素」を大量に入れている店が多いのですが ここは(入ってるようですが)少な目みたいですね。 隣の席のOLさんたちは「沢ガニ入り」のソンタムでしたが美味しそう…。 「プラー・ラー(川魚の発酵調味料)」が入ってる色ですね、いいなあ。 見ていると、その沢ガニを食べるわけではないんですね。 出汁にしているのか、彼女たちは食べずに除けていました。 ヤム・ウンセン( ยำวุ้นเส้น ) 辛さ控えめでお願いしたにも関わらず辛いねー!!! でも美味しいもんだから涙目でも食べちゃう!!! この甘酸っぱ辛い爽やかさはタイ独特の味ですね。 この本は著者の方が実際に食べて美味しいと思ったバンコクのお店で 「レシピを教えてください!」と無茶を言って作った本w ほとんどのお店が今も実在して、その味を確かめに行ける上、 自宅でもその味を再現できるという優れもの。 中にはもう移転したのか無くなったお店もありますが (サミティベート病院近くのグリーンカレーとか) ここで紹介されているお店は入りやすいお店ばかりなので 機会があったら是非手に取ってほしい本です。 プラトゥーナームのカオ・マン・ガイや アヌサワリーのティダ・イサーンのレシピも掲載☆ ラープ・ペット( ลาบเป็ด )…あひるのひき肉の辛味サラダ ラープというとても辛いひき肉のサラダです。 ここんちは、もち米を炒って挽いた粉の他に、すりゴマが入っていて シャリシャリと独特の食感があるのが特徴です。 ミントや玉ねぎなどの薬味野菜と唐辛子とマナオ(タイライム) とんでもなく辛いので普通の日本人は「辛くしないで!」と言った方が身のためw 今回も言ってはみたものの、やはり「泣ける…」辛さで イサーン料理屋に行くときにアイラインを入れていくのは 絶対ダメだなと再認識。黒い涙でホラーです。 でも美味しくてねえ…。 もち米を食べて緩和しながら 口の中の嵐が収まると、ついついまたラープに手が伸びる。 そして辛さにもんどり打って号泣する。これの繰り返し。 はあ、旨かったのん。 写真の料理ともち米が1カゴ、水2本。 3人で食べて、おひとり様105バーツ(≒295円) 見れば昼休みが終わって会社員はガラッといなくなって その代わりに近所に住んでいるらしいファラン(欧米人)がゾロゾロ。 外国人にも人気のお店です。 夕方からの営業が多いイサーン料理屋の中で BTSを使ってお昼時にも来られるお店、貴重です。 お向かいにはアイリッシュ・パブがあるので イサーン料理でお腹を満たした後、 がっつりビールを飲んで帰るっていうのもアリですね ( ゚∀゚ )ブラボー! いつも満腹☆ ご馳走様でした〜。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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最近まで毎日行っていたタイ語学校、この近くです。なのに、この辺の店全然知りません・・・。なにやってたんだワタシ。
キアンタイ(作文)の宿題に泣いていた日々・・私も、ここで99点貰っておきたかったよ〜。
2011/1/28(金) 午後 10:35 [ めりはな ]
>めりはなさん
今からでも遅くないですよ!!!
イサーン料理食べながら99点貰いに行ってきましょう!
何故99点なのかはわかりませんが(^o^)
2011/1/29(土) 午後 9:23
ここ・・・いつだったっけ?行きました!
ソムタムがぜんぜん辛くなくてサラダのようにわしわし食べたような記憶が・・・
ソムタム以外も美味しそうですね!
また行きたくなりました!
2011/1/30(日) 午前 11:30
へえ〜、初めてしりました、はい。
入りやすそうなお店!この雰囲気と場所なら、
外国人でも臆せず入れそうな感じが伝わってきます。
料理もどれも美味しそう〜
1人イサーンランチって、実はしたことがないのだけど、
ここならできそうですね、ニヤリ。
2011/1/30(日) 午後 4:13 [ kunnel ]
>kankanbooさん
そうなんです!この日も一緒に行った人たちと
ソンタムの食べやすさに驚きました。切り方なのか、たたき方なのか
他とは違う感じがしましたねw
ココはラープとヤム・ウンセンは辛いけどかなり旨いですよ!
2011/1/31(月) 午前 0:53
>kunnelさん
はいwここなら十分一人ランチ可能ですよ!
ただし、周辺企業の昼休み時は戦争のようなのでw
早めか遅めの、昼時を外した時間の方だゆっくりできますよ〜。
辛くしないでって言っても、相当に辛かったですけども^^
2011/1/31(月) 午前 0:56