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どうも右足が痛い。 なんか変という自覚症状はあったのだけど 歩けないような激痛ではなく、なんとなく 「もんわり」した鈍い違和感だったので放っておきました。 昨日もちょっと用事があって パタヤに無茶な出張に行っておりまして アホな距離を歩いてしまったために少々悪化したようです。 そういえば数日前。 歩道で人とすれ違う時に、 こちらは少し脇に除けていたのに 相手はまったく気にせず直進してきて ぶつかると思ってもう一歩足を横に出したところが 歩道の凸凹で(まあバンコクでは普通) 足をね、「もげっ」としてしまいました。 結構派手に「もげっ」といってしまったようで 後ろを歩いていたタイ人男性がとっさに手を出してくれるくらい 「もげっ」としました。 ああ、やっておりましたのう。 しかし、数日間痛みは感じておりませんでした。 実はここ数日、珍しく、テンパるわけでもないけど 心がいっぱいいっぱいという状況になってまして 来タイした時から一緒だった友人が 2人も本帰国が決まってしまったことだとか。 (分かっていてもやはりショックでね…) まあ、楽しいと言いながらもタイ語教室は Kahoneyの能力的には少々キャパオーバーなので 授業について行くのに必死になると 「どうーん」ってなっちゃったりもします。 ほかには、身近な友人のことで 心底、無事を祈るということがあって 伊勢丹の前のプラピッカネー様(ガネーシャ)のところに行って 助けてくれと神頼みまでしていたので、 なんか知らないうちにくたびれちゃったんでしょうかね。 心がパンパンになっていて 痛いのも忘れていたようです。 そういう心パンパンの時って言うのは んー、防衛本能とでもいうのか 無意識に「癒す」ものを探すようです。 これは人によって全く違うのでしょうが この時、Kahoneyは珍しく「ケーキが喰いてーです」とか思って 学校帰り、脇目もふらずノコノコ歩いて なんだか警察車両がいっぱい出ているスクンビット・ソイ31を北上し ひとり汗だくでこちらの店に転がり込みました。 タイ料理やパスタ、そしてケーキが食べられる 『Chapter 31』です。 お客さんいない…夕方の4時半という微妙な時間ですからね。 おかげでまんまとお花が飾ってあるテーブルにどっかり。 紅茶とケーキを頼みます。 タイではちゃんとした『紅茶』が飲めるのは 高級ホテル(それも上位の)のみと心得ていますんで ティーバッグがポンと入ったままのカップにも驚きません。 頼んだケーキは「バノフィ」 バナナとトフィークリームのケーキを瞬食。 程よい甘さの生クリームと これでもかとゴロゴロ入ったバナナ。 それから少し飴が焦げたような苦みが逆に好みな トフィークリームがたっぷり重ねてあって ふわわわわわわわ (ノ´▽`)ノ 美味しいねえ。 まあ、タイのケーキにありがちな 今にも崩れそうなユルさがありますが これはこれでKahoneyは嫌いじゃありません。 このケーキなのに苦い感じが好みです。 おそらく沸騰したてを入れたと思われる 紅茶が熱過ぎて飲めないので 冷めるまでぼんやりと テーブルの花を眺めてみたり 窓の外の「アジア・ハーブ・アソシエイション」のスタッフが こっそりサボっているwのを見ていたり 半分放心状態で「ボッケ―――――ッ」としました。 ケーキとお茶で154バーツ。 4バーツ…微妙な価格設定だねえ。 小一時間、その間お客さんは誰も来ず ひとり貸切状態で「ボケ―――ッ」としたら なんだかちょっとホッコリ。 最初は「アジア〜」でフットマッサージでもと思ってましたが 甘いものと紅茶の香りとヒマ過ぎる空間に十分癒されました。 足の痛みが出てきたのは 心の緊張がほぐれて、ようやく 「そう言えば足が痛かった」と脳みそが機能し始めたからでしょう。 日本から持ってきて在庫たっぷりな冷湿布を貼って 足は痛いけど、おとなしく寝ておきます、ぶひゅー。 湿布臭いw ご馳走様でしたん。 【ランキングに参加してみました!気が向いたらポチっとな!】
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タイのカフェ&甘モノ
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