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チャトゥチャックの古着屋の続きみたいなもんですが。
あの古着エリアは非常に楽しい。
山盛りのお洋服や靴、そして古着独特の臭いなど
とても居心地がいい場所です。 暑いけど。
そして、それぞれの店主が好きな音楽を流しているので
メタルありーの、パンクありーの
古いブルースありーの
なんとも癒される空間であります。 暑いけど。
その中に、いつも80年代ハードロックを流してる店が数軒あって
店主もロックファッションにきついウェーブのロン毛で
見た目、RATTのスティーブン・パーシー(Vo)似だったりして笑えます。
ほら、タイ人っぽいじゃない、スティーブン・パーシーってw
◆RATT 『Body Talk』
ああ、こんな感じのタイ人の40代前後のロックおじさん
チャトゥチャックにいっぱいいますねwww (´∀`)ゲラゲラ
で、先日そのスティーブン・パーシー似のおじさんの店の前を通ったら
Kahoneyがタイに来て一番よく聴いているアルバムを流していました。
Cinderellaの2枚目のアルバム 『Long Cold Winter』です。
この暑いバンコクでw
なぜこんなタイトルのアルバムかと言われると困りますが
Kahoney的には合ってる気がするんですよ。
ブルースへの傾倒が強いトム・キーファーの作る楽曲
シングルカットされたキャッチーな曲もありますが、
それ以外の収録曲はかなり渋いものが多く、
(3枚目のアルバム以降は完全にブルースアルバムw) トム・キーファーの耳障りとも言えるガラガラ声が
バンコクの騒々しい街の喧騒に負けないので、街歩きには具合がいいw
で、このとき店の前で丁度かかっていたのは
おそらくCinderellaの一番売れた曲じゃないかと言うこれ。
◆Cinderella 『Don't Know What You Got (Till It's Gone)』 (※Youtubeに飛んでください)
いい曲ですな。 スキスキ。
こーゆー、「ハードロックのバラード」って
歌詞がストレートで、メロディがドラマチックなせいか
普段この手の曲を聴かない人にもウケていきなり売れたりしますね。
バラードから入ってファンになるとか、
そのバラード以外は何やってるバンドか知らないとかw
急に売れてお金持ちになって、言うことが変わっちゃうバンドもたまにいるねえ。
バラードのヒットは増収のキモでしょうか?
ほかにも、そんなバラードっていっぱいあるなぁと
一番最初に思い出したのこの曲でした。
じゃない?
この曲以外のDamn Yankeesの曲を挙げてみよと言われても
うーん、今はパッと出てこない。
◆Damn Yankees 『High Enough』 (※これもYoutubeに飛んで行って下さい)
これって、日本でCMか何かに使われたんだっけか?
でも印象的ないい曲です。
バラードで名が知れるバンドもいれば
落ちた人気がバラードで復活するバンドもいますね。
好きな人はず―――――っと好きっていうバンドCheep Trick
世界的に人気が出るきっかけになった武道館ライブのアルバム以前から
日本では人気があったバンドで、Kahoneyもハンパなく大好きです。
ミュージシャンの中でもこのバンドが好きな人は結構いて
Green Dayなんかはライブで毎回カバー(『Surrender』)をしてるし、
Mr.Bigのポール・ギルバートも『ロック・フジヤマ』に出演したとき
『The House Is Rockin' (With Domestic Problems)』を弾いてましたね。
特に70年代の曲をリスペクトしてる人は多いようです。
しかし、時を経てだんだん人気は衰えていき
すっかり表舞台から消えたと思っていた80年代後半、この曲で大復活。
◆Cheep Trick 『The Flame』
Kahoneyは中学生の頃、この曲でCheep Trickを知り、
昔人気があったバンドなんだと知って、時代をさかのぼり
初期の曲から通して好きになりました。
この復活曲 『The Flame』
初めて全米1位を取った曲でしたが、バンドが書いた曲ではなかったため
メンバーたち自身は複雑な心境だという事を
当時の雑誌のインタビューで語っていたのを覚えています。
バラード出すと売れるけど、ロックバンドとしては色々あるのかも知れないですねぇ。
聴いてる側の“思い違い”で売れる曲もありますねw
作った本人の思惑をよそに、
「熱いラブソング」とリスナーが勝手に解釈して
思いのほかヒットしてしまうバラードが時々ありますね。
Kahoneyの好きなこのバラードもその最たるもの。
曲のタイトルからしてメロメロのラブソングですが
内容とその背景は、ニッキー・シックスの誤解と嫌味だったというオチ。
◆Mötley Crüe 『You're All I Need』 (※これもYoutubeに飛んで行って観てね)
歌詞をそのまま解釈すると、
愛しすぎて、その結果彼女を殺してしまったという
実に悲しいラブバラードなのですが…。
ニッキー・シックスがかつて
ヘロイン中毒で「文字通り死にかけた」時代の
本人の日記をまとめた著書、『ヘロイン・ダイアリーズ』の中で
この曲の出来上がったいきさつが
実に「ヘタレ」な理由だったことを語っていて笑えます。
当時(80年代半ば)付き合っていた彼女が、
2枚目のアルバムのツアーでいない間に
人気俳優と浮気をしたと勝手に思い込んだニッキー・シックスは
その人気俳優のプチ・ヒット曲『All I Need』のタイトルをそのまま使い
実際は浮気をしていない彼女にこの曲を聴かせて
ビビらせるために書いたと言っています。
なんだそれ? 子供かw?
いい曲なのにねぇ (´∀`)ゲラゲラ
まあ、そんなヘタレな「彼女を殺したよソング」を
結婚式の披露宴に使ったってのは何を隠そう、Kahoney家ですが。
ちなみに結婚式の2次会に使ったのは
Mötley Crüeの『Girls, Girls, Girls』と『Wild Side』でしたw
アホちんですな。
今日もおつかれちゃん。
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いるんですか!スティーブンがチャトチャに!かなり落ち目になってた時期に神戸のハードロックでミニライブがあり、抱いて(抱きしめて、です!)もらった程の女です。妹はウォーレンにお尻をつかまれドン引きでしたが(爆)。探しに行きます(笑)。
2012/2/22(水) 午前 10:27 [ sweetchili ]
>sweetchiliさん
いますいますw しかも数人、若干縦横にバリエーションがありますが
なんちゃってスティーブンなモジャ毛の男性がいますよ(´∀`)
昔のウォーレンだったらしがみ付いて離れませんがw
ここ数年のウォーレンは昔の面影がまったく…(-ε-)
意外とスティーブンの方が変わらない感じですねwww
2012/2/22(水) 午後 0:02