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本日は来タイ記念日です。 めでたく丸3周年を迎える事ができました! これぞバンコク この歳になると、3年なんてあっという間。 「もうそんなに経ったの?!」 と、言いたくなる所ですが このバンコク暮らしにおいてはさにあらず。 「まだそれっぽっち?!」が本音。 宵の口のナナ さて、この一年も色々ありました。 なんて濃い日々。 「3周年記念・超個人的なんでもランキング」です。 ★バンコク&タイランド 無差別ランキング ≪3周年≫ 【 Kahoney's BEST5 】 1.よりタフになった気がする 2.東京の旅で日本を再確認 3.イラストのお仕事が来た! 4.友達に恵まれる 5.ますます日本食が充実 【 Kahoney's WORST5 】 1.洪水で会社が水没 2.洪水からの逃避行 3.日本からのニュースに失望しきり 4.肌トラブル祭り 5.本帰国さんが増える ≪殿堂入り≫ ・バンコクの日本人社会 さあ、どうでしょう? 1年目、2年目とまた変わってきましたね。 一時期「タイ飽き飽きモード」に陥っていましたが 3年目はもう、 自分ではどうにもならない事態に振り回され 知らず知らずのうちにスキルアップしたようでw すっかりパワーアップ ( ゚∀゚ )ガハハ 皆さんはいかがです? 以下、ランキングの解説です。 お時間とご興味があればどうぞw 朝のバンコクの空 ◆さらに自由度アップな【 Kahoney's BEST5 】 【1】よりタフになった気がする そりゃー、なりますw 会社が洪水で水没してしまい 郊外に1か月以上の逃避行。 自然災害なのでどうすることもできず 休みも取れない相方が倒れないように 普段以上に「ひとりで何とかする」必要に迫られ 体当たりで色んなことにぶつかりました。 それ以外にも、 時々引き受けてる「物書き」のお仕事などで 郊外や県外のローカルエリアに弾丸トリップ。 行動エリアが広がることで、長いこと患っていた 「タイに飽き飽きモード」を強制終了。 素敵な“バンコク駐妻業界”からは ますます遠のきますが (´∀`)デヘ Kahoneyの「サバイバル性能」と 「耐トラブル性能」は向上しております。 【2】東京の旅で日本を再確認 ソンクラン休暇をはさんだ 日本への一時帰国で「東京観光」へ。 「外国人観光ツアー」のようなコースで 浅草、築地、銀座など2泊3日の旅。 日本のいいところも再確認。 いやー、定番には定番になるだけの 良さがあるってことだね。 学生時代以来の先輩・友人や 本帰国した友人との再会など 内容の濃い旅になりました。日本素晴らしい。 【3】イラストのお仕事が来たよ! 時折、「物書き」のお仕事を頂いているのですが タイに来て初めて「イラスト」のお仕事を頂きました。 文中の挿絵と中扉用のイラストだったのですが 刷り上がって見たらなんと表紙に。 「これKahoneyさんかしら…?」と 気が付いた方も何人かいらっしゃって 声を掛けていただけました。 ありがたい…。・゚・(ノε`)・゚・。 何でも続けてみるもんです。 【4】友達に恵まれる これはタイに来た時からなんですけどね。 Kahoney、割と人見知りで内弁慶。 基本的には何するにもひとりでOK ( -ω-)ツーン とても面倒くさがりです。 友達を自分で開拓するようなことはしないので 知り合うきっかけは「たまたまそこにいた」から。 飲み会でたまたま来ていた友人の友人など 紹介されてということも多いのですが そこは「類友」の法則でw 食いしん坊で個性的な人たちが多いな最近www しかも面白いわ、いい人だわで恵まれてるな。 駐妻の友人(とは言えこちらもアウトローばかりですが)は 本帰国で順次日本に戻っているので減る一方だなあ。 【5】ますます日本食が充実 海外進出に乗り出すところが増えているんですね。 最近の傾向としては、 日本のチェーン展開などでノウハウのある所が多いからか 値段もべらぼうに高くなく 味も値段と比べて納得のいくものなので 「我慢して食べる日本食」ってのはグッと減りましたね。 競争も激化しているジャンルもあるようですが お客さんとして行くこちらとしては悪くない話です。 なんだかタイじゃないみたいだけどw 今にも嵐が来る! ◆ホントは倍はあるぞ!な【 Kahoney's WORST5 】 【1】洪水で会社が水没 最初意味が分かりませんでした。 ゆっくりゆっくり山から下りてくるタイの洪水。 平地の高低差がないためにこうなったのですが 早い段階でなぜ対策が出来なかったのか 当初は頭に来たりもしていましたが 要はこれが「タイ」なんだってことですね。 何十年も何百年も、 田んぼと畑だけだった時代なら これも「チャオプラヤーの恵み」だったのよ。 日系企業が何百社も水没して タイや日本だけじゃなくって世界中に影響しちゃってね。 最前線で工場を守るために土嚢積みしたり、 船でサルベージに漕ぎ出した駐在員の方も大勢いらっしゃいました。 思い出しただけでも凹むわ… ( -ω-)ムーン その後皆さん、お仕事はいかがかしら? 【2】洪水からの逃避行 奥さんたちも買い出しに右往左往。 郊外に鞄一つで避難したり、戻ったり、緊急帰国したり。 うちはパタヤとシラチャーに移民しました。 キツかった… 。・゚・(ノε`)・゚・。 東部にもう一ヶ所工場があったので 在バンコク日本人スタッフ&家族は民族大移動。 特に、小さな子がいるご家庭にホテル住まいは大変です。 それでも、工場を一つ失って、 さらに従業員の宿泊費などを負担している会社のことを思うと 文句どころかありがたいとさえ思いました。 慣れない生活を強いられましたが 今思えばなんだか 「タイにおける耐トラブル性能強化合宿」だったな。 【3】日本からのニュースに失望しきり なんで日本って訳の分からないことになってるのー? 原発とか、放射能とか、デモとか、子育て環境とか 生活保護とか、米軍がらみとか、領有権問題とか それから「いじめ問題」!!! もう、むっちゃんこ腹が立つんだけどさ。 でもこれ大人もやってるんだから お手上げだよね。 特に“村社会”バンコクっ!!! マンションの中とか子供の学校関係で、 奥さん同士が些細なことを切っ掛けに 「連絡を回さない」とか「シカトする」とかやってんだから。 子供のいじめがなくなる訳ないわな。 【4】肌トラブル祭り これ、タイだけが理由かなあ? 寄る年波に勝てないだけじゃね? って自爆〜〜 。・゚・(*ノД`*)・゚・。 例年より寒い日本と 1年で1番暑いバンコクの気温差にやられ 溜まる疲労に回復も遅れ 収まってはブリ返す吹き出物と 増え続けるシミ、っていうか全体に黒い。 おかげで最近家にいることも以前より多くなって 動かなくなったことで体重も増えると言う…嗚呼。 【5】本帰国さんが増える 駐妻の宿命だね。 こればっかりはどうしようもない。 同じ時期に来タイして 慣れない海外生活を乗り切るために 苦楽を共にしてきた友人も 皆それぞれの会社の指令でタイに来た駐在員家庭。 赴任期間もマチマチだし 当初から1番長くなると分かっていたので 皆を見送ることになる覚悟はしていましたが 分かっていても寂しいものです。 さて。 もはやランキングを飛び越えて このたび≪殿堂入り≫となりましたw ◆バンコクの日本人社会 もちろん、前置きしておきますが皆じゃないですよ。 在タイ日本人のほとんどはごく普通の人ですから。 でも時々ひどい日本人がいるって言うことです。 上にも書きましたが、 マンション内や学校関係の付き合いで 「連絡回さない」とか 「あそこのうちの子だけ呼ばない」とか 「みんなでシカト」とか 親がやってるんだからねえ! やってて楽しいのか? マンション内や子供の学校の関係悪化で ノイローゼになっちゃったって言う人を これまでに何人か知っているけれど 繊細な人にはバンコクの凝縮された日本人社会は厳しいよね。 それから毎年書いてることですが タイに来たら何してもいいと思ってる日本人の殿方。 Kahoneyのまわりは愛妻家のご主人が多いので (というか奥さんがいないと死んじゃう系www) 一部の方たちだと思う(思いたい)のですが 子供連れも出歩いてる時間に 大声で醜悪な下ネタ全開で歩いてるオヤジ集団とか 洪水で奥さんが日本に帰ってるうちに あろうことか自宅にタイ人の彼女を連れ込んだご主人とか (これはどこのマンションか特定済み) 同じ日本人だと思われるの嫌だ! ああ、書ききれんわ。 タイはやっぱり日本人同士が難しい。 だからこそ助け合える友達はとっても大事だわ。 Kahoneyはブログで愚痴って アウトローな女たちと飲んで いつでもスッキリよ (゚▽゚*)ニパッ♪ 引き潮のパタヤ 4年目はどうなるかしら? まだいるんだろうか… いや、いるな絶対。 素敵な(?)「4年目ランキング」が書けるように この1年も精進したいと思いますっ どっち方向にかは分かりませんが! 頑張るよっ!w |
在タイ・月次報告
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