|
ブータンから帰ってきました! 見聞きしたモロモロを忘れないうちに なるべく沢山書き残しておこうと思うので 毎回のことですが長くなりますよ ( -ω-)フフフ いつも通り今回も“旅のテーマ”を決めていました。 今回のテーマ:「ほんとに幸せの国?」 テレビとか見ていると インタビューに答えてるブータンの街の人が 「幸せです」って言うのを見て そんなに皆が皆、同じこと思ってるのかなあ? と、へそ曲がりのKahoneyは素朴な疑問を抱いていました。 そもそもタイがそうでした。 「微笑みの国」なんて観光用のキャッチコピーだ (´∀`) 別に言うほど普段のタイ人は微笑んでないもんねぇ。 むしろ「微笑んでる」時はトラブルの予感。 国王夫妻が来日されてから 日本ではブームになっているというブータン。 テレビ番組的な演出には乗らず Kahoneyが見たブータン、と言うスタンスで書いてみます。 文句なしに素晴らしい旅でしたが、 あらかじめ以下のことを前置きしておきます。 【前置き☆】 ・これは2泊3日の超短期滞在で 自分で見て聞いて思った率直な感想です 専門的なことはプロにお尋ねください。 ・高地にも登山にも素人なKahoneyのような人が、 ハイキング気分で出掛けるとこうなるよ (*ノД`*) という話です。 ・テレビなどを見てブータンに桃源郷を思い描いて 夢心地な方は見ない方がいいかも (´∀`)フフフ そんな訳で、 超大作になりそうな (*゚ロ゚)?! ネタでモリモリの2泊3日ブータンの旅。 お時間のある方はどうぞ ご一緒にバーチャルトリップをお楽しみください。 * * * * * * * * * * * 3:00過ぎ。 トンロー通りで拾ったタクシーは 30分という過去最高ラップを叩き出して スワンナプーム国際空港まで連れてきてくれました。 料金は驚愕の160バーツで最安値。 時速何キロで走っていたのかは考えたくもありません。 深夜は閉じている入口もあるので 2番入口で降ろしてもらいましたが Kahoneyたちが乗るドゥルク航空のカウンターは「W」 ダーブーリュ〜ゥ (*゚ロ゚)?! まじで4階のカウンターエリアの本当に一番奥。 一緒に並ぶ航空会社も 「ウズベキスタン航空」や「エチオピア航空」と なかなか興味深いラインナップ。 トランクは20kgまで、手荷物は5kgまで。 朝の4:20からカウンターが開きます。 ものすごい量の家電の段ボールや大袋。 目の前のブータン人は大型液晶テレビを2台預けています。 「W」カウンターから一番近い場所のイミグレに入ります。 工事中で壁は養生がしてありますが、 端っこのため空いています。 混んでるイミグレ(たぶん中央)から ぞろぞろと係員に連れられ誘導されてくるお客さんも。 イミグレ通ったらこの通路。 不安になる…( -ω-)ドキドキ 免税店エリアで小腹を満たしてウトウト… ここが搭乗口。 末尾の「a」は…バスかな? 搭乗口のベンチにはインド系の方が大半。 行先が二つ書いてあります。はて? 「PARO」かブータンの空港。 「GAUHATI」…ガハティ? でへ、やっぱりバスだw 随分走って建物を何度もくぐり いったいどこへ…? うわー、すんごい端っこ (´∀`)ワーイ これがドゥルク航空の飛行機。 国旗にある「雷龍」の紋章入り。かっこいいwww 機内は3列、3列。ちと狭め。 嗚呼!窓の外見て場所が分かったw 空港ビルに入る高速道路の脇なんだ。 滑走路工事で離発着の遅延が問題になっていましたが 遅れもなく6:50、無事離陸しました。 大型機のようなテレビ画面はないので 配られた入国カードと格闘。 機内食はこんな感じ。 オムレツとベジタリアンの朝食が選べます。 タイで積み込んでいますが、普通の朝ごはん。 空港ビルで小腹が空いてパニーニを食べちゃったので 全部食べられず無念です ( -ω-)クスン 食べたら相方はグゴーッと爆睡。 Kahoneyはうっつらうっつら。 ブータンとバンコクの時差は1時間。 現地時間10:15到着予定です。 ふと気が付くと、 パロ空港まではまだ1時間もあるのに 着陸態勢に入りました。 すんごい田園地帯の真ん中に着陸! インド系の方がぞろぞろと降りて行きます。 なるほど、ここが「GAUHATI」空港。 途中下車だったんだ。 再び離陸。 だんだん、下に広がる風景が山の景色に。 うわわわ、写真で見たブータンのおうちだよ! 緑の山と棚田の色が日本と同じ色だー。 着いたー! ブ――――――タン !!(゚∀゚≡゚∀゚)!! ブータン唯一の国際空港、パロ空港です。 空港ビルもかっこいい! お見せできませんが、相方至福の表情 (゚▽゚*)←コンナカオ 高い山に四方を囲まれて 谷の沿ってまっすぐ作られた滑走路が1本。 着陸前に何度も旋回して、雲が開けた瞬間に 「それー!」って言う感じの着陸でした。 標高は2300m、日差しが当たると顔が痛いな。 イミグレも伝統的な雰囲気の建物。 5人の係官がいるのですが なぜか2列に並んだお客さんを 1列は4人で、もう1列を1人でさばいていて Kahoneyたちの並んだ列、ちっとも進まないwww 後ろのタイ人のおばちゃんたちが文句を言ってて可笑しい。 いや、あなたのとこも一緒よ (´∀`)ワハハ 流れてくる荷物は、観光客のトランクよりも バンコクで買い出しして来た物品の方が多いね。 申告するものが無ければ 赤い表示の出口から出ます。 ブータンは禁煙国家。 観光客はタバコを持ち込めますが申告と課税あり。 で、出てすぐのところに両替が。 米ドルや日本円、ユーロなどの メジャー通貨は両替OKですが タイバーツの表示がなかったので 持ってきた1万円札を出して両替。 ピンク色のレシートをくれるので 取っておくと帰りに再両替できるらしいよ。 さて。 空港の出口でガイドさんと落ち合います。 大勢のガイドさんが伝統衣装の「ゴ」を身に付けて 名前の書いた紙を持って待ってます。 ブータンはガイドさん無しでの観光は基本できません。 お一人様の旅でもマンツーマンのガイドで、 しかも移動用の車もセットで付いてきます。 なので、バックパッカー的な「ふらり旅」が好きな人には ちょっと面倒な感じがするかもしれません。 Kahoneyたちのガイドさんはクンザンさん まだ20代なのか?日本語が上手なイケメンガイドさんw ネパールの学校に留学して日本語を習得したそうです。 綺麗で丁寧な日本語にびっくり。 今のブータンの人がどう暮らしているのかを知りたかったので 若いガイドさんと言うのはKahoneyの目的には最適ですな。 ブータンは日本と同じ1期作。 この時期は稲の色も緑鮮やか。 タイは年に3回お米が取れるんだよ、と教えたら すんごいビックリしてましたw Kahoneyも聞いたとき驚いたよ。 本当に日本の山村のような雰囲気。 パロの谷を流れるのは ヒマラヤからの雪解け水。 ( ゚∀゚ )ヒマラヤ!! 雨季のこの時期は水量もたっぷりです。 タイの「流れない川」を見慣れていたので この水しぶきを上げる急流がまたイイですねw 道の真ん中に牛さんたちがドーン。 クラクションを鳴らすと渋々どいてくれます。 この時が初めてで驚きましたが この後の道中はこれの連続です。 そして最初の観光はここを目指します。 山の上の「国立博物館」、そして その下にある「パロ・ゾン」です。 パロのメインストリート。 同じ形の伝統的な建物が並んでいます。 長屋のようになっており、雑貨屋、服屋、靴屋など 色んなお店が集まる商店街。 なんとなく、日本の「歴史的景観保護地区」みたいな印象。 古い建物の中は現代的な商店だったりするアレ。 ブータンの道は基本、登るか降りるか。 「国立博物館」を目指して細いウネウネ道を登ります。 駐車場に着いたら白人のグループが 側溝を覗いてやけに喜んでいます。 見ると、小さなオタマジャクシが沢山いて 丁度手と足が生えてきたところで可愛いw 排水路の水なのに凄く綺麗で、 しかもオタマジャクシがいることに喜んでいたようです (´∀`)フフフ さあ、「国立博物館」まで 階段を少し登りますよ〜。 それでは【2】に続くぅ。 |
近隣の観光スポット
[ リスト ]






ブータン出発だー!
ドゥルク航空?聞いたことないですね。でもジェットスターも就航してたんですね。
のどかで牧歌的、日本の田舎町みたいですね。
2012/8/5(日) 午後 7:13 [ リボン ]
>リボンさん
ドゥルク航空はブータンからバンコクやインドなど
限られたエリアだけ飛んでいるブータンのエアラインですw
ジェットスターはバンコクでテレビを見ているとCMをやってますが
こんなに端っこのカウンターでは利用者が少ないのかも知れませんね(´∀`)
降り立ったパロの町は本当に日本の山村みたいでしたよ。
2012/8/5(日) 午後 7:37
ぶっちゃけブータン、楽しみッ!続編待ってますぅ。
2012/8/6(月) 午前 0:42 [ カナ ]
>カナさん
はい!続編頑張りますw
1100枚も写真があって、処理するだけで腱鞘炎になりそうです(´∀`)
2012/8/6(月) 午前 1:12
1100枚も写真撮ったの????!!!!!! 楽しみですね。
2012/8/6(月) 午後 10:57 [ gur*gur*man*5 ]
>gur*gur*man*5さん
はいw 気が付いたらそんな数になっていました(´∀`)
自分で撮った写真を見疲れましたw
2012/8/7(火) 午前 1:39