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はい、いつもタイランドとは全く関係がない「本日の芋づる」
今回は表題の通り、ハロウィンがテーマです。
今週末はあちこちで
ハロウィンのイベント盛りだくさんですね。
相変わらず
世間の「季節のイベント」が苦手なKahoneyですが
ハロウィンは比較的オッケーかもw
単にスカル系、オカルト系の扮装や装飾が
急に市民権を得て、街中に溢れるシュールな光景が
Kahoney的にはアガリますw
でもねー。
この「本日の芋づるYoutube」をいつもご覧の方からは
「それじゃないだろ〜?」とツッコミが入りそうですねw
はい、Kahoneyにとっての“ハロウィン”はっ
99%こちらを指しております (´∀`)カカカ
Helloweeeeeeeeeeeeeeeenn!!!
【ご注意】
今日はいつも以上に非常に長くて
ウザい内容になっておりますので
「あたしもHelloween好きよ!」って方のみ
おススメいたしております、ご了承くださいまし。
さて、ハロウィンのハロウィンですよwww
※音量にご注意ください。
◆Helloween 『PV:Halloween (1987)』
こちらはMTV向きに短くなってるPVですよ。
※Youtubeに飛んでください☆
◆Helloween 『LIVE:Halloween (1987)』
わはー! 1987年だって!
Kahoneyが中学生の頃です。
このライブ映像、ラストの声は圧巻ですな!
このバンドで本格的にヘビメタさんになったというw
ほんとにね、大大大好きですわんHelloween!
バンド名のスペル、Hell(地獄) +oween = Helloween
ドイツで結成されたヘビーメタルバンドで
メンバーチェンジをしながらも現在まで続いている
ジャーマンメタルを代表するバンドです。
メロディアスなツイン・リードギター。
当時はパワーメタルとか、スピードメタルとも言われておりました。
この曲を歌っているは
マイケル・キスク(ドイツ語読みではミヒャエル・キスケ)
Helloweenにとってはふたり目のボーカリストです。
加入したのが弱冠18歳、
この 『Halloween』 を歌っていたのは19歳の時。
そんな若さではありますが、
音域の広さや高音の伸びの良さ、低音の美しさ
一度聞けばマイケルと分かる個性的な声色で
あっという間に人気が出て
マイケル・キスク = Helloween
Helloween = ジャーマン・メタル
このような公式が成立しました。
◆Helloween 『I Want Out (1988)』
こちらPV。
※Youtubeに飛んでください☆
む〜ん、完全にHelloweenの代名詞のような曲ですね。
Kahoneyは中学生の頃、馬鹿じゃないのか?ってくらい聴きました。
実際のところ この人の英語の歌い方は変なんですよ。
ドイツ語訛りというか、
ひとつの音にひとつの単語を乗せるような
コキコキっとした独特の節回しをするので、
日本人でも歌いやすいと言うかw
アニメの主題歌のような
疾走感のある分かりやすいメロディーと合わせて
Helloween節を繰り出しています。
日本でもホントにファンが多いですよね。
しかし、このマイケル。
若さゆえと言うか、かなりの我がままさんだったようで
自分を発掘してくれたバンド創設メンバーの
カイ・ハンセン(ギター&初期ボーカル)の脱退後
ちゃんとヘビーメタルをやりたいメンバーと
もっとポップで普通のロックをやりたいマイケルとで
なんだかんだと衝突して1993年に脱退。
そしてマイケルの後任ボーカルとして
アンディ・デリスが加入しました。(現在も在籍)
で。
この人が、ちょっと気の毒なんだよなー。
見た目もブロンドだし、
歌は上手いし、マイケルとよく似たような声の時もあるし
後任ボーカルとしてはかなり上出来だったはずなんですが
バンドのスタイルを確立した看板ボーカリストの後というのは
なかなか大変なんですねぇ、という見本みたい。
◆Helloween 『Power』
この曲なんて、すんごくHelloweenっぽいし
Kahoneyも結構好きな曲です。
でもHelloweenで一番好きなアルバムは?と聞かれれば
やっぱり 『守護神伝 第一章』、『守護神伝 第二章』 と答えてしまいますね。
(どちらもマイケル加入時の代表的アルバム)
そういうファンの方、結構いませんか?
名物ボーカリストの交代で
ファンの中で「暗黒の時代」になってしまった
気の毒なバンドって他にも結構いますよね。
Motley Crueもそうですね。
良くも悪くもヴィンス・ニールの声自体がMotley Crueなので
ヴィンス脱退後に加入したジョン・コラビは
見た目からして全くタイプで違和感タップリ。
ニャムニャムしたヴィンスの声に比べ
ジョンの声はざらざらとした男らしい声。
バンドとしては、ファッション・髪型・PVなども含め
当初は狙い通りに方向転換できたつもりだったのかもしれませんが
(この時期世間はグランジ・オルタナ全盛期)
ヴィンスの声じゃないMotleyなんて
Motleyじゃないと感じてるファンは多かったですね。
その次のアルバムには、ヴィンスが呼び戻されてたし。
◆Motley Crue 『Hooligan's Holiday』
ジョン・コラビ加入後のシングルです。
これもヴィンスが歌えばモMotleyになるんだろうなあ。
全然悪くはないんだけどなー。
さて、Helloweenの話に戻りますが、
ここ数年の活動を見ていて、改めて
マイケル・キスク = Helloween という思いを強くしてしまいますね。
もともとマイケルに比べると
音域がせまい感じだったアンディ・デリスですが
ライブで 『I Want Out』 を歌っていても節回しが違うし
キーを下げてても声が全然出てないこともあって
寂しいですなー。
参考までに、
2011年のドイツのフェスのフルコンサート映像を。
これ、長いんですがw 最後の曲が 『I Want Out』 です。
1時間近くあるのでご注意→ http://www.youtube.com/watch?v=A9d807qnGlM
体が楽器のボーカリストはホント大変だなあ。
ところが!
ところがです。
ところがのマイケル・キスク。
現在44歳の彼は、
まるで19歳の時と同じような素晴らしい声で
ライブが出来るんですわ!
見た目は絶望的に変わってしまっていますがwwwwww
マイケルが結成したUnisonicというバンドの
2011年に日本で行われたラウドパークでのステージ。
あのカイ・ハンセンが加入して
奇跡が起きてますっ。
目と耳を疑うマイケルの声とバンドの演奏をお聞きください。
2曲目が 『I Want Out』
◆Unisonic 『UNISONIC』 『I WANT OUT』 − Full [HD] Loud Park 2011
誰? (´∀`)つるっつる
太っちゃって、あの「ケツアゴ」もどこか行っちゃいましたがw
この声は紛れもなくマイケル・キスクに間違いないですな。
なんだこの声量! キーもそのまま!
衰え知らず、凄いですね。
去年のラウドパーク行った人、ホントに羨ましい〜〜〜!
カイ・ハンセンの、これまた独特のギターの音と相まって
まさにこれがみんなの聞きたい 『I Want Out』
これまでも、カイ・ハンセンの活動には
時々参加していたマイケル。
気が合うのか、自分を発掘してくれたカイを尊敬しているのか。
もっとポピュラーよりの曲を歌ってる時も
ちょくちょくライブに飛び入りしたり、アルバムに協力していたようですね。
動画のコメントにも
「HelloweenよりもHelloween」と書いてる人がいましたが
激しく同意www
ああ、お腹一杯。
ひとしきり語って満足です。
最後まで読んでくれた人は3人くらいかな?
ありがとうございますwww
で、行事のハロウィンは10月31日(水)
お疲れちゃんでした☆
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>内緒ボタンのパ**さん
わー、コメントありがとうございます(´∀`)!
そうなんです、すてきな奥様にはまったく不要なメタルネタですねwww
イカ天の動画も山のようにあるので今日のゴルフに響かないといいのですが(^o^)
2012/11/3(土) 午前 11:10
>内緒ボタンのパ**さん
ショックですよね!バンコクの憩いの場が…。・゚・(ノε`)・゚・。
私も再開を切に祈っています!
2012/11/8(木) 午後 10:05