Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

在タイ・月次報告

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海外に住んでいる人って結構そうじゃないかと。
 
 
 
ええ、タイもそうですし他の国でも。
 
 
今はインターネットというモノがありますから
 
ひと昔前の海外生活者に比べたら
随分と楽に日本の情報をリアルタイムで手に入れられるし
生活する分にほとんど不自由はありませんね。
 
 
実に便利。
 
 
とは言え、
本当に何でも知っているかというと
ネットのニュースで取り上げられないことや
自分でワザワザ調べたこと以外は
よく知らなかったりするものです。
 
 
なんというか、この『浦島太郎状態』
 
 
なんやかんや
半年に1回も日本に帰っていると言うのに
 
その都度、「なんじゃこりゃ?!」とか
「こんなもん出たんかいな?!」というモノを見つけ、
 
「そんなん大分前からあるよ」とか周りの人に言われ
 
 
たった半年を「大分前」というのか?!
 
 
と、タイ化の著しいKahoney的には
その、日本のスピード感自体に驚くわけです。
 
 
ないですかね?海外在住の皆さん。
 
 
てなわけで今月は、
 
晩秋の日本に帰って『浦島太郎』になった
あんな食べ物&こんなモノをプチまとめ。
 
 
日本にいらっしゃる方には
今さら何を言ってるの?というネタかもしれませんが
 
海外からたまに帰ると
こんなことを思う訳ですよ。
 
 
 
 
■タイには輸入できない?「季節限定」モノ
 
 
正直バンコクには何でもあるんです。
 
日系スーパーや高級デパートには
日本の食品もお菓子もこれでもかと並んでいます。
 
旅行で初めてタイに来た方なら
その日本のモノの多さにビックリするんじゃないでしょうか?
 
ただ、やはり定番商品が多く
タイの気候的に日本から持ってくるのが
難しいものも出てきます。
 
 
そのひとつが毎年発売される「季節限定」モノ。
 
中でも「冬季限定」の商品は日本でも
気温が低いことを想定して作られているものが多いせいか
タイで見ることはまずありません。
 
 
 
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コンビニなどに並ぶチョコレート類が多いかな?
 
パッケージに謳われている
「くちどけなめらか」、「とろける食感」など
 
寒い冬だから品質保持ができるんでしょうね。
 
こういうものこそタイの友達のお土産にしたいのですが
帰ってくるまで状態を保てるのか、手渡すときにダメにならないか
非常に難しい存在でもありますね。
 
今回はタイ語学校の先生に食べてもらおうと
保冷剤と共に日本から担いできましたが
タイ語学校へ行く道すがら溶けてしまうんじゃないかと心配。
 
 
 
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自販機で見つけた「紅茶花伝・デザートシリーズ」
これも「季節限定」なのですが、その味が… 
 
「苺ミルフィーユ味」のロイヤルミルクティー (*゚ロ゚)ハア?
 
甘めでイチゴ風味のするミルク多めの紅茶ですが
なぜこれを「ミルフィーユ」とするのかまったく分からず。
 
なんか… 開発する人大変ねぇ… ( -ω-)フー
 
むしろこれを冷やして売ったら
タイなら絶対ウケると思うんだけど。
 
ド甘い苺ミルク味。
 
 
 
 
■コンビニとファストフードがすごい
 
 
ジャンクフード大好きなKahoney。
 
タイでもご当地マックは大好物ですが
日本のご当地マックも欠かせません。
 
そろそろ「グラコロ」の季節じゃないかと思って
買い物ついでにマックに寄ってみました。
 
すると…
 
見たことのないメニューが。
 
 
「ビッグチキン・リッチチーズ」?
 
 
 
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わー、チーズが2種類はさまってるよ。
 
バンズも四角いし、これいつからあるんだろ?
チキンもはみ出してて美味しかったよ。
 
最近のマックのコーヒーは
ヘタな喫茶店よりもずっと美味しいからいいね。
 
で、
 
このマックはイオンモールの
フードコートに入ってたマックなんだけど、
 
このフードコートのラインナップが
 
「丸亀製麺」、「すき家」、「ペッパーランチ」、「マクドナルド」…
 
バンコクと一緒じゃん! ( ゚∀゚ )ガハハハハ!
 
 
そしてちびっと驚いたのが。
 
 
 
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イオンのフードコートにも
電源付いたよ〜!
 
時代だねえ。
 
電源提供はいまや集客にかかせないねー。
 
 
 
それから
 
紅葉狩りの途中で買ったこれにびっくり。
 
 
 
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あまりに美味しくて3口くらいでペロリ。
 
お米も海苔も美味しいし
いくらがタップリなのよ。
 
コンビニのおにぎりで170円って言ったら高いけど
よくよく考えたら、どうしてこんな値段で作れるんだろうか?
 
タイの日本食屋なら法外な値段付けても
お金払っちゃう人がいそうだわw だって美味しいもん。
 
 
日本のコンビニって凄いねえ!
 
 
日本に帰るたびにコンビニの進化が凄すぎて
ちょっと、、、いや めっちゃんこビビるw
 
 
 
これも笑うw
 
「ブラックサンダー」、しかも「ハードボイルド」
 
箱売りの在庫が多過ぎるっ (´∀`)ゲラゲラ
 
 
 
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腹の乾きってwww わはははは。
 
もちろんバラ売り30円は健在なんだけど
店頭に箱でいっぱい置いてあるってことは
20個入りの箱で買っていく人も多いんだろうなぁ。
 
Kahoneyも買って来ちゃったしw
 
ハードボイルドってちょっと苦めで旨いよ。
 
 
そうそう、この「ブラックサンダー」って
豊橋の製菓メーカーが作ってて
名古屋の「ういろう」と並ぶ愛知県の銘菓ですなw
 
笑えるのが
パッケージの裏を見るとご丁寧にわざわざ
 
「とよはし産」って書いてあるのwwwww
 
製造してるのは有楽製菓の「豊橋夢工場」
 
すごい「豊橋押し」 (´∀`)(´∀`)(´∀`)
 
こーゆーの大好きだのん (←東三河弁)
 
 
 
 
■タイで見かけないタイのモノ
 
 
これ、初めて見た!と飛び付いちゃったのが
 
 
 
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「レッドブル」、そこんちのシュガーフリー。
普通のよりも呑みやすいかも。
 
日本では今年になって発売されたそうですが
オーストラリアなど海外では大分前から売られていたそうですね。
 
タイではどうかというと、
うーん、シュガーフリーって見たことない。
売ってるのかなあ?
 
もともとタイの栄養ドリンクだった「レッドブル」
 
タイでは【 กระทิงแดง (グラティン・デーン/意味はレッドブル)】と言いまして
リポビタンDなどと同様に瓶入りで売られています。
 
って言うか、元々リポビタンDをまねて作ったドリンクだそうです。
 
成分も缶入りの海外版に比べると
少しばかりデンジャーらしくw
タイ人にも「あまりの飲みすぎない方がいい」と言われます。
 
なのでKahoney、タイの「レッドブル」は
まだ飲んだことがないのです。
 
変に「シャキッ!」とするってw ( ゚∀゚ )ソレッテ...
 
 
 
そしてこちら。
 
 
 
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おおお、「ガパオライス」 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 
『無印良品』のエスニック料理キット、
けっこうタイ料理も充実してるんですよね。
 
日本に帰るたびにチェックしています。
 
タイにも『無印良品(MUJI)』はありますが、
食品は輸入にいろいろ面倒があるのか
入って来ていませんね。雑貨や家具、洋服などだけ。
 
これは「炒めごはんの素シリーズ」なので
混ぜてチャーハンにするものですが
 
本当のタイの「ガパオライス」は
鼻水と咳が止まらないほど辛い
挽肉のバジル炒めをごはんにぶっかけたもの。
 
もちろん、全部混ぜて炒めたチャーハンタイプもあります。
 
 
タイでこの料理を探すなら、
 
【 ผัดกะเพราหมู/ไก่ (パット・ガプラオ・ムー/ガイ)】
意味 … 豚or鶏肉のバジル炒め
 
↑これはごはん無し、オカズだけ。
ごはんにぶっかけて食べるなら
 
【 ข้าวผัดกะเพราหมู/ไก่ (カーオ・パッド・ガプラオ・ムー/ガイ)】
意味 … 豚or鶏肉のバジル炒めごはん
 
ちなみに「ガパオ」というのはホーリーバジルのことで
イタリア料理で使うスイートバジルとかなり違った味と風味のハーブです。
 
日本ではあんまり売っていませんが
園芸用品店のハーブコーナーで苗を売っていたりしますね。
 
 
 
 
■これは自分のために大事に大事に
 
 
日本料理屋さんが沢山あって、
珍しい焼酎や日本酒もいろいろ飲めるバンコク。
 
商社さんが輸入してるものもあれば
お店の方が自分で持ち込んでるものもあるそうで
 
ヘタに日本で飲むより
いろんなお酒が楽しめます。
 
 
それでもやはり
手に入れるのが難しいお酒もあって
 
温度管理が必要な「生酒」は
暑いタイでは味が変わっちゃって大変。
 
 
しかし、今回は晩秋の帰国。
 
自分と相方のために
これだけは持って帰ろうと心に決めていたものがあります。
 
 
それが『蓬莱泉』の生酒。
 
 
関谷醸造という東三河の山奥にある
日本酒メーカーのブランドで、
純米大吟醸の「空」や「吟」は
予約をしないとなかなか手に入らないお酒です。
 
で、
 
この『蓬莱泉』のお酒の中で
秋季限定発売の生酒がありまして
 
これを何としてもタイに持ってきたかったんですよ。
 
 
それが「花野の賦 (はなののふ)」
 
 
ネットでこれを見つけてから
どーしても飲みたくて飲みたくてw
 
地元の地酒屋さんに行って
これをタイに持って行くんだと言ったら、
 
「えええええええ?」
 
温度管理しないと味が変わっちゃうから
「他のにしたら」と言われましたがこれがイイの!
 
 
とにかく出発まで冷蔵庫に入れておいて
保冷剤山盛り入れて包んで
トランクで割れないようにマフラーや
フリースジャケットでぐるぐる巻きにして
 
 
これのせいで重かったんだな、荷物w
 
 
バンコクの自宅まで冷え冷えのまま
頑張って運んできましたw やりとげたー(´∀`)/
 
『蓬莱泉』のお酒らしく、少しだけ甘めで丸い飲みくち。
でも軽いお酒じゃありません、どっちか言うと重いかな。
 
なので、
 
刺身なら脂がしっかり乗ったのがイイと思うし
味のしっかりした料理にも合いそうです。
 
 
 
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最近タイで攻勢を強めている「ホクトのマイタケ」炒めと、
 
毎年恒例、エンポリアムの謎の「岐阜フェア」で売ってた
赤カブ漬けと野沢菜を刻んだ飛騨名産「めしどろぼ漬」。
 
バンコクで揃えたとは思えない
オッサンくさいつまみで「花野の賦」を堪能。
 
 
は〜〜〜〜、旨いわ〜〜〜〜 。・゚・(ノε`)・゚・。
 
 
 
日本のせっかちな移り変わりに
「浦島太郎」になりつつも、
 
そんなものを探したりするのも楽しい
日本への一時帰国ですな。
 
 
 
今月も頑張りましょう。
 
 
 
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