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今年は大きな事件もなく済みそうな気配。
だからと言って
余裕があるかというとそうでもなく
相変わらず忙しすぎる相方は
睡眠時間も無けりゃ、土日もどっちかはゴルフ。
(うちの相方はゴルフは仕事で遊びにならないし)
強制的に休ませないとこりゃ死ぬな。
ということで、
日本に一時帰国する大分前から
バンコク都内でどこかいいホテルに泊まって
「なんにもしない」休日を過ごそうと企みました。
予め土日を(お金をかけて)埋めておけば
ゴルフを入れるはめにならないしねぇ。
自宅にいると休みの日も
バンバン電話やメールが来るし
半日は自宅の部屋にこもって仕事をしているので
パソコンも置いて出られるようにしないといけません。
予約サイトのアゴダで
早割の激安プランを見つけて
世間のクリスマス休暇にぶつからないスケジュールで予約。
話は先々週のことですw
行先は
『アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート&スパ(以下アナンタラ)』
長い名前www
少し前まで『マリオット』だったところですね。
土曜日は昼過ぎまで自宅でゴロゴロして
チャオプラヤー川をめざしました。
BTSサパーンタクシン駅から
ホテルの専用船に乗ります。
専用船はこちら。
『アナンタラ号』
利用者は圧倒的に欧米人が多いですね。
30分に1本、このホテルの専用船が往復しているようです。
主だった川沿いのホテルは
専用船乗り場よりも川上にありますが、
こちらの『アナンタラ』は川下に向かいます。
途中、人気のナイトバザール『アジアテーク』も通り過ぎます。
どうやらクリスマス・イルミネーションが設置されたようで
なんとなく「プチ・ルミナリエ」ちっくです。
川を下って右手に見えてくるのが目的地『アナンタラ』
こちらはホテルの船着場。
桟橋がバーになっているようですが
船に乗る前に雨が降ったので
テーブルやチェアは片付けられています。
船着場からの眺め。
橋好きKahoneyにはたまらない
橋が見える景色www
下側に見えている橋は
「サパーン・クルンテープ (クルンテープ橋)」
チャオプラヤー川で2番目に掛かった古い跳ね上げ橋。
その上に掛かるのは
「サパーン・プララームⅢ (ラマ三世橋)」
渋滞緩和のために架けられた現代的なスタイルの橋。
通路わきにはこんな古い牛車が飾られています。
広い敷地内はジャングルみたいで奥の見通しが効かず
迷いに迷ってフロントまで辿りつきました。
川から船で来た場合は、Gフロアに着くので
1階上に上がらないといけません。
(日本人の感覚で2階になるのかな?)
広々としてソファなどもゆったりとした配置。
欧米人から見たオリエンタルな雰囲気でいっぱいw
フロントで対応してくれたのはタイ人スタッフでしたが
日本人スタッフもいて、日本語のお手製案内がもらえます。
丁寧で感じの良い対応に満足w
お部屋に案内してもらいます。
お部屋です。
5階なので外のもじゃもじゃジャングルの上から
川の景色が見られて明るいw
部屋のタイプは「ジュニアスイート」です。
といってもお部屋はそんなに広くなく
料金も早割予約のおかげもあって、
土日に日本のビジネスホテルに
大人2人で泊まるのと変わらないくらいです。
リビングスペース
寝室スペース。
リビングと仕切るものは
腰の高さくらいの柵があるだけなのでw
正直、広めのスタジオルームという感じですが
インテリアは控えめなタイテイスト。
新しいホテルではないので
家具や備品の意匠に古さは感じますが
Kahoney家はそっちのほうが好みなので
少々修繕痕がみられてもOK。
そうじは綺麗にされていました。
あら、アイロンとアイロン台。
海外だとあまり部屋に置いてない
歯ブラシなどもこの部屋には常備してありました。
置いてない部屋でも頼めば持って来てくれるそうですね。
大きいお風呂!
ジャグジーなどは付いてませんが
向かい側にシャワーブースがあります。
タオルもたっぷり用意されていて嬉しいw
シャワーソープなどはセラドン焼きの瓶に。
この固形石鹸がなかなか香りや使い心地がよかったなあ。
壁に掛けられたゾウさんの絵が洒落てて可愛い!
このホテルはゾウさんがモチーフになっていて
アチコチにゾウさんの置物がいっぱい。
ベランダからの眺め。
船着場やレセプションスペースが見えます。
まわりの木々が大きいのでホントにジャングルw
そしてその向こうにチャオプラヤー川と
愛する「橋」が見える! こりゃ完璧w
プールも見えます。
まだ雨もパラついているというのに
欧米人っていうのはどうして
こんなにプールが好きなんでしょう?
大半が中年以上〜お年寄りで
年配のご婦人も当然ビキニ。
相方がこんな顔にもなる ( ゚д゚ ) ノオオオオオオオッ
夜のターンダウンにスタッフのお母さんが入ってきて
ベットのメイキングを変更して
ウェルカムフルーツを置いて行ってくれました。
お水もたっぷり追加してもらい
備え付けの紅茶がけっこう種類豊富なので
ガブガブ飲んでホッとひと息。
今回の目的は「なにもしない」なので
持ってきた本を読んでお茶を飲んでダラダラ。
うとうと…。
本当は「アジアティーク」に出掛けて
買い物して夕食を取ろうと言っていたのですが
もー、それすらすっかり面倒臭くなり
沢山あるホテル内のレストランから
イタリアンを選んで予約しました。
時間になったので探検も兼ながら
レストランに向かいます。
リゾートのホテルのように広々とした
コロニアル様式とタイ様式折衷の建物。
バカンス気分☆
スクムビットの自宅から
電車と船で小一時間という近さでこの環境
これが何より疲れなくていいw
託児ルームもあるので
欧米人のご夫婦なんかはここにチビッコを預けて
ディナーに行くんでしょうね。
日本人はやっぱり家族一緒にご飯を食べています。
雨上がりなので余計にジャングルちっくなプールサイド。
川の対岸に「アジアティーク」が見えます。
日本から旅行に来るにしても
船や電車が乗りこなせれば
遊びに行くところもあってなかなかイイのでは。
タクシー移動はとても厳しい立地なので
初めてのタイだと移動に戸惑うかも知れませんが
2〜3回目の人にはおススメですね。
大きな椰子の樹が南国ムード。
プールサイドの大きな木にも
ライトが灯ってとても綺麗です。
時間になったので泊まっている北館のプールサイドにある
『BRIO』というイタリアンレストランへ。
※ここの詳細はこちら
何やらレストランの賞をいくつか取っているようで
思った以上に食べやすく美味しくて
値段もスクンビットエリアに比べたら
お値打ちなくらいでビックリしましたw 穴場です。
SNSで料理の写真や
ホテルの眺めをアップしてたら
ここに泊まったことのある友人から
おススメ情報を頂き、さっそく遂行。
ホテル内のポリネシアンレストラン&バー
『TRADER VIC'S』の名物カクテル
『マイタイ』がめっちゃ旨いらしい。
しかしすでにご飯を食べて部屋に戻り
本を読みだしたらネムネム状態。
出て行きたくない〜、面倒くさい〜。
なのでルームサービスw
タイのホテルのルームサービスって
日本人は高く感じない気がします。
(もちろんホテル価格で安くもないですがw)
日本人がよく行くスクムビット界隈のレストランと
さほど変わらないような値段なので
これなら部屋で食べてもいいかもねえ、って気になります。
このホテルのオリジナルレシピの『マイタイ』
ホントに美味しくて倒れた〜〜〜(´∀`)v
より眠くなる〜。
普段だったら、まだ相方が
会社から帰って来てないような時間ですが
もうすっかり何もできないダラダラモードなので
たっぷり睡眠を取ることにします。
そんな時間でも
欧米人は風呂のようにプールに入っていますがwww
露天風呂状態w
【2】につづきます!
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わぁ。素敵な休日でしたね。ホテルもとっても雰囲気がありますね。
マイタイ飲みたくなりました。
続き楽しみにしています。
2012/12/15(土) 午後 10:39 [ りよ ]
いいですよね、こういう休日も旦那さんもリフレッシュできたのでは?
アジアンティークから近いんですね。チャオプラヤ川沿いはホテルたくさんありますからね。
2012/12/16(日) 午後 10:06 [ リボン ]
>りよさん
とてもゆったりとしたいいホテルでしたw
行ったことのある周りの人からの評判もいいですね。
マイタイは本当に美味しくて教えてくれた友人に感謝です(^o^)
2012/12/17(月) 午後 5:44
>リボンさん
はい、相方も部屋に寝っころがって読めずにいた本を一気に読むという
普段できない時間の使い方ができてとてもよかったみたいですw
アジアテークはホテルの対岸に見えるところにあります。
ホテルの船に寄ってもらえるそうですよw
2012/12/17(月) 午後 5:47