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Kahoneyは純然たるコーヒー党。
一日に飲む量はリットル単位で
タバコで言うところの
「チェーンスモーカー」のように
飲める場所なら
ず――――っと飲み続けているという塩梅。
もちろん、日本茶や緑茶、紅茶も
料理やお菓子など合わせるものによっては
飲んだり、買ってきたりもします。
日本にいたときは朝食がお米なら
日本茶を飲んでいました。
しかしタイに来てからは
水質が硬水のせいかどうもお茶が美味しくない。
タイのカフェで紅茶を頼むと
コーヒーよりかなり高いことが多いのに
出てきた紅茶は香りも何にもしない
紅茶色のお湯がでてきたりします。
タイの水質以外にも
暑さのせいというのもあるかもしれません。
そんなこんなでタイでは前にもましてコーヒー。
そんなKahoneyですが、
先日中華街に泊まったときのこと。
部屋に備え付けられていた
ティーバッグの中国茶を飲みました。
単に、置かれていた中国茶器が可愛くて
それを使ってみたくなっただけで
使った水も部屋に置いてあった飲料水のシンハ―ウォーター。
備品の湯沸かし器で沸かしたお湯で入れたのですが…
あれ。
美味しい (゚▽゚*)
ほわっと中国茶らしい香り。
そんな高級茶という感じではないのですがw
クセがなく飲みやすいわ。
謎の「3」という数字が書かれたパッケージ… (*゚ロ゚)?
馬が描かれた丸が3つ。
ブランドのトレードマークらしい。
なんじゃこりゃ?
数日後、
エンポリアムの食料品売場の
お茶の棚に行って探してみました。
すると、
馬のマークがいっぱいある!
パッケージのデザインは違うけど
大きな茶葉タイプやティーバッグタイプなど色々。
ウーロン茶や中国緑茶もあるし
値段も微妙に違うので
お茶の等級もいくつかあるのでしょう。
ありすぎて困っちゃったのですが、
やはりホテルで飲んで
気に入ったのが一番いいだろうと
赤と紫のパッケージに
大きく「3」と書かれたお茶を買ってきました。
中国茶とは思えないガッツのあるデザインwww (´∀`)
『三馬茶』
英語やタイ語も併記してあって
どうやらタイのメーカーのようですね。
タイ語では
『トラー・サーム・マー(三馬ブランド)』と表記。
そっかー。
じゃあ「サンマーチャ」と呼ぶことにしよう。
そして謎の「3」
これは売場に「1」と書かれたお茶もあったので
お茶の等級なのかもしれませんね。
「1」の方が高かったw
気になるのは箱に書いてある
「参號百里香」の文字。
「参號」は「三号」でしょう。
そして「百里香」は香辛料のクローブのはず。
えー、これってクローブ茶?
それともブレンドティーなのでしょうか
???
箱にタイ語で入れ方が書いてあって
・ティーバッグひとつで1カップ分。
・カップにティーバッグを入れます。
・200〜250ccの熱湯を注ぎます。
・2〜5分でお茶の味が引き出されます。
・すぐにいただきましょう。
みたいなことが書いてあります。
早速入れてみると、
あれま。 家で飲んでも美味しい☆
渋みが少なくて、ガブガブ飲めるので
家飲み用に持ってこいじゃないの ( ゚∀゚ )/
ガブガブ飲める理由はもうひとつ。
ティーバッグ25袋入りで 30バーツ。
安いwwwwwwwwww !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
これお土産にもイイね〜。
安いし、軽いし。
謎の多い「サンマーチャ」
中身がどこ産なのかさっぱり書いてありませんが
タイのメーカーがタイで売ってるから
タイの気候や水にもよく合って
美味しいと言うことなのかしら?
これから麦茶がわりに
冷蔵庫に入れておいてもよさそう。
大きな茶葉のタイプも気になる。
ちょっとコーヒーの消費量が減るかしら?
ご馳走様でしたw
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タイのカフェ&甘モノ
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麦茶代わりに飲めたら、うちは麦茶の消費量が抑えられるわ。
2013/1/14(月) 午後 0:29 [ りよ ]
>りよさん
こちらでも麦茶売ってますが、結構ランニングコストかかりますよねw
もー、何と言っても値段が!(´∀`) 値段が素晴らしいですwww
2013/1/14(月) 午後 1:30