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暑いね、ほんと暑いね。
頭皮からブツブツと汗が湧きだしてるのが分かります。
熱中症になりかかってる〜って実感するときがあるw
バテないように何とかしなくちゃなー。
なんて考えているときに
友人から素敵な誘いをもらいました。
『インド人街行こう』
何ですってw !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
Kahoneyの周りは
バンコクで働いてる女性が多いので
時間や曜日の調整がなかなか難しい。
紆余曲折の末、日程が定まったのに
Kahoneyはうまく調整できず
参加が危ぶまれていたのですが
その当日になんとか用事をやっつけて
途中から合流することになったのねん。
夕方、バババッと着替えだけして飛び出しました。
バンコクのインド人街。
場所は中華街がある
ヤオワラート通りの西側に広がるエリア。
インド人と言えば仕立て屋さん。
布地屋さんも沢山あるので
実は日本人の奥さんたちはよく行く場所でもあります。
ここで生地やパーツをそろえて
ドレスのお仕立てに持って行くんだよね。
そーいやKahoney
まだお仕立てとか出したことがありません。
面倒くさがりなのと、
古着とかバンコクは面白い服が沢山あるからなあ。
そろそろ西日が陰ってくる時間。
渋滞嫌いでケチンボのKahoneyは
この日もやっぱり…
川から行くぞ―――!
BTSサパンタクシンで降りて
15バーツでひとり船に乗るw
夕方は船の便数も多いから
混んでいるけど結構すぐに乗れます。
夕暮れ時の空を見ながら船に揺られることしばし。
中華街最寄りのラーチャウォン船着場で下船
この船着場は白人観光客が大量に降りるので
間違えようがありませんw
バンコクで一番最初に発展したのが
この中華街を中心とした一角。
当時の面影を残す古い建物が素敵です。
手すりなどに施された細かい装飾が素敵。
古いけど往時の面影を残していて目を奪われます。
中華街一帯は24時間屋台や食堂がやっています。
この夕方の時間帯は
日中営業していた屋台と、夜通し営業する屋台の入れ替え時間。
手際のいい撤収風景、結構好きです。
船着場からまっすぐ進むと
ヤオワラート通りにぶつかりますが、
その「1本手前」のめっちゃ幅の細いアーケードが
「サンペンレーン」という路地。
問屋街なのか、家庭雑貨や生地、手芸用品など
この細い路地にズラッと並んで続いています。
ここを左手(西側)に曲がって行きます。
日中賑やかな所ですが
夕方暗くなる前にはどのお店も後片付け。
しばらくズンズン行くと、
一方通行の広い通りに出ます。
クルマは右手から来ているはず。
ここをそのまま真っ直ぐ渡って
さらにその先の路地を進みます。
こんな風に、まだ片付けをする人がいるので歩けますが
すっかりシャッターが締まっちゃう頃には日も落ちるので
ひとり歩き(特に女性)はやめた方がイイです。
Kahoneyもギリこの時間なので足早に歩くw
だんだんね、
この辺りの空気が香辛料臭くなってくる…
と、再び広い通りにぶつかります。
今度は左手側から来る一方通行です。
ここいら一帯が『インド人街』
すれ違う人の顔立ちがパタッと変わりますw
さて、待ち合わせ場所に急ぎます。
先に出動していた友人たちは
布地を探して歩いていたはず。
この、路地から通りにぶつかったところを左(南)に進みます。
少し歩いて行く間にも布地屋さんが一杯。
右手に現れるのが『Indian Emporium』
プロムポンのエンポリアムとは
何のゆかりもありませんがwww
ちょっとロゴマーク、意識してるみたいで可笑しいw
ここは布地屋さんや雑貨屋さんなどが入る
テナントビル。サリーとか買えますよ。
さて。
友人たちは2階にある
カーテンの仕立て屋さんで一戦交えておりましたw
新居のカーテンをオーダーするのに
思った以上の値段を提示され
交渉に苦戦していました。
彼女たちも海外が長くて
サバイバル能力の高い女子なんですけどねw
インド人との交渉はなかなか気合が要りますな。
とりあえず、店じまいチックな時間だったので
ほかの布地屋さんも見てまわります。
ヒンドゥー教の神様グッズ屋さん。
サイズも種類も色々でこれ、メッチャ欲しい。
こういった店舗も入っています。
さささーっと、ひと通り見て回りましたが
『インド人街』の店じまいの早い事!
どの店も19時を待たずして
シャッター閉めたり、閉店準備。
夜行性のKahoneyたちには驚きの時間ですわ。
近くにある中華街は24時間屋台が出ていたり
何やかんやお店が開いているのに
面白いもんですね。
『Indian Emporium』を出たところの真正面に
ちょっと気になるお店を発見。
こちらも店じまいしようとしていましたが
ゾロゾロと入って行きましたw
キッチンウェア、とありますが
商品の大半は製菓材料と道具のお店。
それも業務用の商品を扱っています。
お菓子の型もたくさん。
変わったものもあって面白いw
この時のメンツにひとりパティシエールが混ざっておりまして
真剣に品ぞろえをチェックしていきます。
キッチュで雑な作りの道具もありますが
安くて可愛いのでドキドキしますw
でっかい木べら、何に使うのかな?
大福の粉?!
餅粉?上新粉?
Daifukuって書いてありますw
タイの人は大福は結構合うみたいで
アチコチで売っています。
同じような食感のもち米や
豆の餡を使ったタイのお菓子も多いので
違和感がなく食べられるんでしょうね。
ほかにも業務用サイズのケーキ材料などあるよ、
何か作る時はここに来るとイイね。
もう一人、仕事で到着が遅れていた友人がいて
待ってる間、どこかでお茶でもしようと言うことになりました。
しかし『インド人街』、ほんとに店じまいが早くて
他のエリアでは開いているはずのチェーン店でも
とっとと電気を消しています。
このあと晩ごはんを
インド人のインド料理屋で食べようと
ワクワクしてやって来たのですが
果たして、ありつけるんだろうか?
一抹の不安を胸にご飯屋さんに移動です。
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タイの暮らし
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ヤワラートの方にインド人街があるんですね。知らなかったです。エンポリアム・インド人仕様には笑いますね。
やっぱカレーメインの夕食かな?早くしないとお店閉まっちゃうよ!
2013/4/1(月) 午前 0:43 [ リボン ]
>リボンさん
そうなんですよ、中華街の西側に広がっているんです。
中華街は思いっきり中華系の顔をした人たちがいて、
通りを数本移動しただけで今度はインド人が一杯と言う感じです。
バンコクは愉快な所です(´∀`)
2013/4/1(月) 午後 11:13