Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

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今回はホントに時間がなくって! (いっこ前の話はこちら
 
 
 
実家のクルマが使える日は
アチコチ用事を片付けまくりです。
 
 
バンコクにいる間に
日本に帰ったら「アレをしよう、コレをしよう」と
楽しみに企んでいたのですが
 
実際にはその企ての半分もこなせないのが実情ですな。
 
 
優先順位の高いものからせっせ、せっせと。
 
 
 
帰国4日目は運転免許の更新です。
豊川市の東三河運転免許センターへ。
 
 
相方はタイにいるうちに
日本の運転免許の期限が切れてしまうので
前倒しで新しい免許に更新してもらいます。
 
海外在住者は、パスポートなどの
海外在住を証明できるものを持参すれば
 
更新時期に送られてくるハガキが無くても
手続きをしてもらうことができます。
 
相方は日本でほとんど運転していないので
無事故無違反、めでたくゴールド免許になりました (´∀`)イエーイ
 
これでしばらくは日本の免許証のことを気にしなくて済みます。
 
 
 
そしてKahoneyは国際運転免許証の再申請。
 
すっかり期限が切れてしまっていたので
新しいものを作ってもらいました。
 
 
 
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これ持っているからと言って
クルマがないので普段Kahoneyが運転することはありません。
 
しかし身分証明書になるのと
タイのことですから、いつ何時
クルマを運転しないといけない事態が起こるか分からないので
念のため作っておく訳です。
 
 
実際、あのタイの大洪水の時は
会社指示で郊外に避難することになって
荷物の運搬にバンコクとパタヤを往復したのですが、
 
疲労困憊で、眠気で目も開かない相方の代わりに
パタヤまで運転を代わって高速道路を走ったこともありました。
 
 
まあ、最後は自分が頼りの海外生活ですから
邪魔になるものでもなければ(費用も数千円ですし)
用意しておくにこしたことがないw
 
日本の運転免許証と一緒に携帯していれば
タイの場合は問題なく運転できます。
(なんとか協定?ってので運転できる国、できない国があるよ)
 
 
相方はタイの運転免許証も持っているので
タイでの運転に関しては国際免許証いらず。
 
 
まあ、免許証があるからって
あのバンコクの交通ルール無法地帯を走る気には
とてもなりませんがw (´∀`)
 
 
 
さくさくっと免許証を作って
お次は地元の神社に向かいます。
 
三河国一宮、『砥鹿神社』です。
 
 
 
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豊川市にある「里宮」は
西暦700年くらい(飛鳥時代)からあるそうで
 
地元の霊山、本宮山の山頂にある「奥宮」に至っては
さらに歴史が古く、信仰の歴史は「古代」からだそうですw
 
 
厄年のお祓いや、自動車のお祓いはここ。
 
 
今回、我が家は厄年でもなんでもないのですがw
たぶん、来年が相方の前厄なのかな?
 
 
なんとなく、空気も水も「気」もどんより淀んだ
バンコク暮らしでくっ付いた(←いや、これホントにそう思う)
 
 
「何だかわからないけど悪そうなモノ」
 
 
をスッキリ落とすためやって来ました。
 
 
受付にいる巫女さんに
「ご祈祷の内容はどういたしましょう?」と聞かれ、
 
 
(*゚ロ゚)あ、何て言ったらいい?
 
バンコクでくっ付いたかもしれない
「ピー(タイのおばけ)」を落としたいとか変じゃない?
 
 
「無病息災というか〜、なんか平穏無事に暮らしたいと言うか〜」
 
 
などとアウアウしながらw
何か不幸な事件でもあったようなことを言いましたが
 
 
「それでは諸難防除のご祈祷はいかがでしょう?」
 
 
と、「プロテクト性能」の高そうなご祈祷をおススメされ
相方とふたりでお祓いをしていただくことに。
 
 
平日の午前中でしたが
随時行われているご祈祷に
同じタイミングで参加した方々が4組も。
 
中には厄年を無事に乗り切ったからと
「お礼参り」にいらしたご夫婦もいらっしゃいました。
 
 
Kahoneyは基本的に
とくに決まった宗教を信仰している訳ではありませんが
 
あえて言うなら「自然信仰」に近い感覚を持っているので
神社の杜や本殿の中のような
清々しい気持ちになる場所はとても好きで
 
日本に住んでいるときも、特に用事がなくても
この神社にはよく来てお参りをしていました。
 
 
白い装束を羽織ってご祈祷を上げていただき
お札やお守りなど頂いてきました。
 
 
終わって外に出ると
自家用車の安全祈願にみえた方のクルマがずらり。
この神社は平日もなかなか忙しいなあ (´∀`)
 
 
ご祈祷を待っている方を呼ぶために
巫女さんが赤い袴姿で玉砂利の上をアチコチ
 
スチャチャチャチャチャっと走り回っていて可愛かったwww
 
 
 
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清々しい気持ちで『砥鹿神社』を後に。
 
 
お腹が空きましたなw
 
 
 
愛知県名物の「モーニング」の時間は終わっちゃいましたが
新しい「少年ジャンプ」が読みたい相方と意見が一致。
 
 
実家近くの『コメダ珈琲店』に向かいます ( ゚∀゚ )
 
 
 
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「たっぷりブレンドコーヒー」と「小倉トースト」
 
 
最近は関東圏にも『コメダ珈琲店』ができて
昔に比べたら大分受け入れられる人が増えてきたみたいですが
 
 
タダで食べられる上、
中にはうどんや茶わん蒸しまで出てくる店もある
「モーニングサービス」の文化や
 
トーストにバターと餡子をのせた
「小倉トースト」に話になると
 
気持ち悪いだの、味覚オンチだの
名古屋人、および愛知県人は
いわれのない罵倒を受けてきたものですが
 
若い頃とか、他府県から来た友達に
こんなことを言われる度にKahoneyも
 
 
「まーえーで、食べてみりん (まあいいから食べてみなさい)」
 
 
と、無理やり食べさせ、
そして嫌々食べたにもかかわらず
口にしてみれば決まって
 
 
「あ、旨い」
 
「ほれみりん (ほらみなさい)」
 
 
何て事がありましたね。 うんうん。
 
 
 
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「トーストミックスサンド」
 
 
まあ、ここんちのコーヒーが
旨いかどうかは置いておいて、
 
ここの居心地がまさに昔ながらの「喫茶店」と言うのが重要ですな。
 
間違ってもカフェではなくw
 
スポーツ新聞と週刊誌とジャンプが置いてある。
爺ちゃんたちが競艇話で盛り上がり
オバちゃんは集まって盛大にしゃべくり倒す。
 
そして小腹が空くと「シロノワール」を食べる。
 
 
『コメダ珈琲店』で「小倉トースト」を食べながら
早速SMSに写真をアップしたら
 
愛知県人の旧知の友人が
 
 
「シロノ!シロノ!」
 
 
と、「シロノワール」を食べなかったことを批判して来るしwww
 
さすがに「小倉トースト」と「シロノワール」は
一緒に喰えねーっつーの! (´∀`)ムリムリ
 
 
ああ、地元っちゅーのは
ホッコリいいですな。
 
 
 
悪いものも落としてスッキリしつつ
 
まだまだ日本のお話が続きます。
 
 
 
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タイで日本人も仏教だと言ったら、日本人のはシントーだと言われました。
日本の神道はピーみたいなもんだと言ったら、しっかり違うと説明されました。
外国的には神道は他国には無い日本オリジナル宗教ということらしいです。

2013/4/24(水) 午後 8:56 [ JIMMY ]

>JIMMYさん
タイの人は日本のシントーのことを結構よく知っていますよね、
私も何度か聞かれたりして驚きました。
私も説明に困って(タイ語で何て言うのか分からず)
「ピーと似てるかも」と言っちゃったことありますが
タイの人から見たら違うんでしょうね(^o^)

2013/4/24(水) 午後 10:08 Kahoney


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