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またちょっとバタバタしておりまして。
何やかんやと忙しいところに、
重ねて食あたりにもなりまして
参った参ったですわ。
まあ、食あたりはケロっと治りまして
復活のごはんの材料を買いにヴィラ・マーケットへ。
日本の食材も不自由しない程度にそろっているので
もう久しくフジスーパーには行かなくなっております。
んー、誰か通路に瓶か何か落としたね? (´∀`)
ここは外資(アメリカ)系スーパーなので
洋物の輸入品が多いのもイイですね。
ウロウロ、チョロチョロ。
パンチの効いたデザインの調味料なんかを見つけては
何に使うのかも分からずにジャケ買いしてしまいます。
この日もまんべんなくウロウロ。
輸入品も多いのですが、
日本のメーカーの商品でも
タイの現地生産だったり、他の東南アジアでの生産だったり
こんなものもあるのか〜、と感心しつつも
その裏に、海外工場などでご苦労なさっている
日本人駐在員のお父さんの姿が見え隠れして
。・゚・(ノε`)・゚・。 胸が熱くなりますな。
さて、
日用雑貨の棚を物色していると。
ビゲン!
ホーユーの「ビゲン白髪染め」ですね、これ!
タバコくらいの箱に入った
パウダータイプの白髪染めです。
ブラウン系とブラック系の2種類置いてありました。
お値段は70バーツ! 安い!
このパッケージデザインも凄いですね。
浮世絵のような黒髪に染まるって感じかwww
このパウダータイプ。
水で溶いて使うモノのようですが
日本で売っているものも昔から同じようなデザインです。
今はこういった水溶きタイプを使う人はあんまりいないから
日本のドラッグストアでも見かけたの1〜2回ですよ。
しかし、
タイではまだ使う人がいるんだろうね。
棚の在庫量はけっこうなもんでした。
このホーユーというメーカー。
名古屋の企業です。
かなり早い時期から海外で
白髪染めを発売していたそうです。
黒髪のアジア人の髪を染めるのに
欧米人向けの製品では合わないからかな?
企業HPを見たところ
このパウダータイプの白髪染め、
タイではなんと昭和40年に販売開始。
タイの人にとっても、年配の人は特に
白髪染めと言えば「これ!」
って言う感じなのかもしれませんね。
今ではタイには工場や販売会社もあるそうで、
その話を(なぜか)たまたま中華街で乗った
タクシーの運転手さんに聞きました (´∀`)
なんでも、その運転手さんの娘さんがホーユーにお勤めでw
日本の有名な企業で働いていることが誇らしいとか、
娘さんが働き出してから日本贔屓なんだとか、
そんなことを言っていました (´∀`)フフフ
FACEBOOKにこの写真をUPしたら
カナダのトロントに住む友人が
「これ!1ドルショップにあった!」
と、情報をくれました。
所謂100円均一みたいなお店。
あまりの「ザ・ジャパン」っぷりに
絶対偽物だと思っていたようですwww
なんとワールドワイドな白髪染め!
裏面を見ると使い方が書いてあります。
タイ語を読むまでもありません。
水に溶いて、
髪に塗布して…
あれ?
(*゚ロ゚)?!
あんた! 何しとりゃーすの?!
電熱線コンロで頭を炙ってますけども!
塗布してから20分置いておくのは
日本で販売している商品と同じなのですが
イラストの工程がさっぱり意味が分かりませんわ。
これ、ドライヤーの熱風で乾かすとか
そういうこと? じゃあ、ドライヤーでイイじゃん (´∀`)
イラストの破壊力があり過ぎてwww
うっかりタイ語の説明書きを
読まずに帰ってきちゃいましたが
これ、毛先絶対コゲちゃうよね!
この取説読んで、そのまんまやってみて
毛先とか燃やしちゃった人いただろうに。
発売当初からきっとデザイン変えていないんだろうな (*ω*)ムハー
タイで家庭用の電気製品が普及したのって
実はそれほど昔ではないんだってね。
今でも洗濯機がない家庭とか一杯あって
手洗い用の洗剤とか売ってるもんね。
日本だったら髪を温めるのに
ストーブだとかドライヤーとか
何かありそうなものですが
この暑い国で
ストーブやファンヒーターがある訳がないし
ドライヤーなんかなくても暑くてすぐ乾いちゃうからね
この商品を初めて発売した昭和40年。
この暑い国でこの商品を売るために
苦肉の策でこうなったんでしょうか?
考えたんだろうなー。( -ω-)ブヒュー
そんなことを想像すると
当時のホーユーの担当者の方の苦労がしのばれて…
涙出るけど…
電熱線コンロで炙る…
ワハハハハハハハハ( ゚∀゚ )
デンジャラス!
これからもこのままで売ってほしいなあw
世界中の黒髪の人を
いつまでも美しく(しかも安く!)。
日本の企業ってすごいね!
お疲れちゃんでした。
【追記】
コメントくださった皆さんありがとうございますw
多忙でブログを放置している間に
アパートのメーバーン(お掃除さん)に聞いてみました。
これ、シャワーを上からかけて
シンクで洗い流しているところなんだそうで!
もー、メーバーンもヤーム(守衛)さんも「そんな馬鹿な!」と大爆笑で
でも確かに言われてみると電気コンロにも見えてきた〜と
お昼時にひとしきり笑い転げました(´∀`)
シャワーと言われてようやくシャワーに見えてきましたwww
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タイの暮らし
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衝撃のヘアードライですね!リスクを感じさせない女性の涼しげな表情に私は見過ごしてしまいそうです・・・
夫がバンコクに出張中でして、昨日スカイプでマックスバリュの店内などをビデオ通話してもらいました。いろいろ揃っていて生活イメージが少しずつ湧いてきます。そして少しずつ新生活の訪れにそわそわして来ます。。
2013/5/23(木) 午前 10:36 [ green ]
この粉末のビゲンは前に日本でも見かけた事があります。マツモトキヨシだったかな。確か500円くらいしたような。芸者さん風の女性は同じだったような。
でもタイは安いね、トロントはもっと安いね。そうか炙り出し方式なのか・・・
タイのいきつけの美容院ではヘアカラーを頼むとラップでグルグル巻きにしてくれます。頭の熱で定着させるのかな。
2013/5/23(木) 午後 1:01 [ JIMMY ]
>greenさん
そうなんです、この女性のイラストの表情がwww(´∀`)
海外への引っ越しや新生活にいろいろ不安があると思いますが
なんと言っても日本人だらけのバンコクです。何とかなっちゃいますよw
スーパーとダイソーの位置だけ押さえれば大丈夫ですw暮らせます(^o^)よ〜
2013/5/26(日) 午後 8:32
>JIMMYさん
日本のは意外と高いですねw
多分、色を定着するのに温めるのが必要なんでしょうねw
タイの場合、炎天下に出て直射日光でも浴びれば十分な気もしますが(´∀`)
こういう商品を見つけると人に言いたくなって仕方なくなりますwww
2013/5/26(日) 午後 8:35
『どうして焦げるのかな??』と悩んでみたんですが
一番下のコマ?というか絵の下部分(分かりにくい;)が
コンロってことでしょうか?
タイ語読めないんで自信ないですが
もしかしたら下部分はシンクで右手に持ってるのはシャワーヘッドで
【洗い流してね】って事ではないでしょうか?
日本製品が手に入るのは嬉しいですが
白髪染めって古〜いタイプしか無いですよね(:_;)
なのでフジやツルハドラッグで売ってる
ヘナシャンプーに挑戦してみました!
安価で染まりも良くて使えます。
2013/5/27(月) 午後 0:12 [ - ]
電熱器に見えるのですね。洗面台にしか見えませんが。
2013/5/28(火) 午前 7:46 [ つりですか? ]
はじめまして。少し前から見させてもらってました。その頃はタイ赴任中でしたが2年弱の赴任も終了して現在は日本ですが懐かしいなと思いながら読ませていただいてます。
ビゲン、タイにも進出してたのですね、絵についてはシャワーで洗い流してるところじゃないですかね?
2013/5/28(火) 午後 8:45 [ あつ ]
>suumo mikoさん
ありがとうございます!そうですよね!
私、素でこれコンロなの?!って思ってアパートのメーバーンに聞いてみたら
「違うわよ、シャワーよ〜」って大笑いされました(´∀`)
私は若い頃から若白髪が多くて、この年になって程よい白髪染めに興味津々です(^o^)
2013/5/28(火) 午後 10:30
>つりですか?さん
つりじゃないですよ、素です(´∀`)
言われてようやくシャワーだと気が付きました。
2013/5/28(火) 午後 10:31
>あつさん
おっしゃるとおりです、シャワーでした(´∀`)お恥ずかしいwww
アパートのメーバーン曰く、これ使うと物凄く真っ黒になっちゃうそうです。
2013/5/28(火) 午後 10:40