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すっかりブログの更新など忘れておりました。
えーもー、それどころじゃないっちゅーか (´∀`)
ハードコアな12日間を過ごしておりました。
日本から、うちんとこの両親が来タイしておりました。
今回で2回目のタイです。
前回来た時に定番の観光スポットは
日本の旅行会社のオプションツアーで回ってしまったので
今回はもう少しディープめに攻めたいということと
引っ越したばかりの新居に
丁度ふたり泊まれるスペースがあると言うことで
(トイレは絶不調のままですが…)
航空券だけ買って我が家に泊り
アチコチ一緒に回ることにしました。
海外に住んでいると
親類縁者や友人を泊めたり
案内したりすることが多いと思いますので
今回は
年配旅行者のタイ旅行の参考になればと
アテンド記録を残しておくことにします。
ただし。
Kahoneyの両親なのでwww
若干(なのか?)ムチャしいです ( ゚∀゚ )ゲラゲラ
まずは両親の参考データですが
父:60代後半、糖尿病持ち(投薬中)、カメラ老人
1回心筋梗塞で搬送済み。英語力はKahoneyよりもマシ。
勤め人時代に海外出張など2〜3回あり。
母:60代半ば、足が悪く長距離歩行時はつえを携帯
お米と甘いものがあれば生存可能。船好き。
父定年後は数回海外旅行歴あり。 世界中三河弁で通す。
データだけ見れば年齢なりにアチコチ悪いのですが
そこは、「この親にしてこの子あり」を地で行くキャラなので
ちょっ、マジで怖いもの知らずwww (*゚ロ゚)ヤベエ
さあ、こんな老人ふたりを連れて
タイで過ごすとどうなるのかの備忘録でございます。
さて。
今回は旅行会社を通さず
父が航空券だけをネットで購入し
旅行会社のアドバイスなしにタイまで来ることになりました。
定年後に数回海外旅行はしているとはいえ
旅行会社を通し、現地ガイドが同行するような旅行だったので
迎えるコチラとしては若干心配です。
とりあえず、日本の空港は
日本語が通じるので、チェックインもできるだろうと思いますが
タイに飛行機が着いてからが不安ですな。
まわりに聞くと、
飛行機を降りてから、イミグレを通り
荷物を受け取って、出口を出るまでのルートを
一時帰国時に全部写真に撮って、
年配のご両親の来タイ時の資料にしているという人や
英語やタイ語で書いた
「この老人が困っていたらこの番号に電話してください」という
連絡先のカードをご両親に渡しておく人など
皆さんあの手この手で対策していますw
15時頃到着予定のTGを目指して
KahoneyはBTSとエアポートリンクを乗り継いで空港に向かいます。
空港から大きなトランクを抱えて帰る時は
ひとりでもタクシーを使いますが、
やはり長距離移動の時はなるべく
ひとりでタクシーに乗らないようにしています。
久々に乗ったエアポートリンク。
BTSパヤタイ駅からスムーズに移動できます。
乗り方はMRT(地下鉄)と同じ。
ここから終点のスワンナプーム国際空港まで行きますよ。
BTSでパヤタイ駅に着いてから
電車待ちや、乗り換えて空港に着くまで
だいたい40〜50分というところでしょうかね。
空港に着いて、着陸便の状況を見ます。
小雨模様でしたが、運行に支障はでていないようです。
飛行機を降りてから
イミグレを通って荷物を受け取るまで
早くても小1時間は掛かるので(長いと2時間くらいも)
空港でまったりお昼にしようと予め画策。
食べ過ぎwww ( ゚∀゚ )
いつもの調子で頼んだら
思いっきし空港価格でバタリ。
まだまだ時間がかかるだろうと思い、
スターバックスでも行ってさらに時間をつぶそうと思い
念のためアライバルの電光掲示板をみたら。
(*゚ロ゚)?!
名古屋便は定刻より30分も早く到着。
「もう着いとるがや!」 あたふた。
2階の到着フロアまでアワアワ移動です。
名古屋便はスワンナプーム国際空港の
とんでもない端っこに降ろされるので
無事イミグレーションまで来られるかしらと思いましたが
むしろ端っこまでバスが迎えが来て
イミグレに近い通路から入ることができたので
歩く距離が少なくて済んだようです。
それは何より。
タイの入国カードも
飛行機の中で記入しないといけないので
記入見本(国籍記入欄や滞在先など)を作り
予めメールして、プリントアウトして持ってくるように指示。
職業欄に書く、『年金生活者 (Pensioner)』なんて単語
Kahoneyもネットで調べちゃったよw
スワンナプーム国際空港の
国際線の出口は2か所、BとCの出口です。
預けた荷物をどこで受け取るかによって
もよりの出口が変わってくるので
広い空港内を歩き回らなくてもいいように
ベルトコンベアの横から何番の受け取り口なのか電話をしてもらい
Kahoneyの方が出口へ行って両親を無事ピックアップ。
タイは今雨季なので
旅行シーズンではないのですが
本数の少ない名古屋便はビジネスマンも多く満席だったよう。
到着が早かったおかげで
空港から都心部までの渋滞もほどほどで
思いのほか早い時間にKahoney家までやって来ました。
部屋で荷物を片付けたら
さっそくお昼寝タイム。
やはり年寄りには飛行機はしんどかったかしら?と
微妙に心配しましたが、何のことはない。
飛行機の中でがっつり飲んで
酔っ払ってるだけじゃんwww (*゚ロ゚)オマッ…
ひと休みしたら
夕方の雨で渋滞しておりますが
2時間の時差でお腹も空いているかと
Kahoney家的には少し早めに晩ごはんに出動です。
相方は仕事が終わり次第、途中から合流予定。
今回の両親のタイ旅行、
普段このブログをまんべんなく見ているため
食事先は本人たちの『全指定』
特に、母が何よりも食べたいと言い出した
「アレ」を最初に食べに行くことになりました。
バンコク最初のご飯がそれ?!
エカマイ・ソイ1の有名イサーン料理店
『サバイジャイ・ガイヤーン』
ハエも蚊も飛んでくる半屋外のような店で
ワイルドな「ガイヤーン(鶏の炙り焼き)」や
「ラープ・ムー(豚挽肉の辛い香草和え)」など
イサーン定番料理をタイ米のもち米と一緒にガツガツ。
タイ米のもち米が平気だよ、この人たち (*゚ロ゚)ポカン
怖いもの見たさだった
「パーク・ペッ・トーッ(アヒルのクチバシの唐揚げ)」も
最初こそ恐る恐るでしたが
ビールがすすむとガツガツガツガツ。
なんと言うか… うちの親だwww
たまたま居合わせた友人は
「両親連れて『サバイジャイ』は考えられね〜」と
驚愕しておりましたが ( ゚∀゚ )ガハハ
珍道中のはじまりですな ( -ω-)ブフォ…
【2】に続く〜。
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いやー!お父さんもお母さんもすっかりバンコクを満喫していますね。しょっぱなからイサーン料理って・・・(笑)
ガイヤーンかぶり付きたかったのかな。早く次いきましょう。
2013/6/24(月) 午後 11:24 [ リボン ]
>リボンさん
一番食べたいというモノを最初にしたらイサーン料理でした(´∀`)
見た目や店の雰囲気も大丈夫だったようで、辛いタレも苦手と言いつつバクバク。
照り焼きのようなガイヤーンは意外と年配の日本人にも大丈夫みたいですwww
2013/6/26(水) 午後 3:35