Kahoneyと空と海とご飯と

相方の転勤でバンコクで暮らしています。

タイの観光スポット

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両親がタイにやって来た翌日。 (【1】の続き)
 
 
 
バンコク都内のお寺に行くことになりました。
 
 
以前の来タイ時は、
日本の旅行会社のツアーで回ったのですが
 
駆け足の団体旅行では
1ヶ所の見学時間も短く
 
とくに年配者の場合、
ついて行くのに必死になってしんどいとも聞きます。
 
 
で、もう一回行ってみよっか、ということになりました。
 
 
しかし、足の悪い年配者でも行けるのかしら?
 
 
この足場の悪いバンコクでどのくらい歩けるのか
Kahoneyもよく分からないので
時間をかけて休み休み進むつもりで出掛けます。
 
 
BTSプロムポン駅まではタクシー。
 
 
そしてBTSに乗ってサパーンタクシン駅に向かいます。
 
 
橋の下にあるサトーン船着場(セントラル・ピア)から
船に乗って川を逆のぼりますが、
 
ガイド付きの「ツーリストボート」は
有名寺院最寄りのター・ティアン船着場には泊りません。
 
オレンジ色の旗を掲げた船に乗り、
車掌さん(?)に行先を告げて
船の中で乗船券を買います。
 
ター・ティアン船着場まで15バーツ。
 
足の悪い母から先に座らせて
通路をはさんで離れて座りましたが
 
 
ハラハラします ( -ω-)ムーン
 
 
このチャオプラヤー川の汚い水が
バシバシ跳ねているにも関わらず
 
口をパカーっと開けて川岸を眺めたり写真を撮ったり。
 
 
口閉じろ〜〜 (*゚ロ゚)ワー!
 
 
すれ違う船の横波を受けて
盛大に水をかぶることもあるのに!
 
 
川沿いの景色は中国廟や教会
バラックと並ぶ有名ホテルなど
飽きずに見ていられるのがイイですね。
 
風が気持ちよくて快適w
 
 
降りる船着場が近づいて
車掌さんがタイ語でKahoney達に向かって
「降りるところだよ〜」と呼んでくれています。
 
それに気付いてパッと立ち上り降りるつもりでしたが
当然、両親はタイ語は分からないので気付かない。
 
 
いかんいかん。
 
 
いつもの自分のタイミングで動くと
足の悪い年寄りを慌てさせることになるんだった。
 
足場の悪い船着場へ乗り移る時も
ちょっと気を使いますな。
 
 
『ワット・アルン(暁の寺)』の真正面。
 行きかう船も多く横波もありますが
 
杖を突いた母に船のスタッフが手を差し出してくれるので
どこでも無事に乗り降りすることができます。
 
こういうところがタイだなあ。
 
 
ター・ティアン船着場で降りたら
すぐ横の渡し船に乗ります。
 
ひとり3バーツ。
 
 
平日ですが観光客山盛りの『ワット・アルン』
 
 
 
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何やらアチコチ工事中。
 
 
タイのハイシーズンは乾季。
雨季の今、観光地は「補修シーズン」です。
 
荷物に気を付けるように言っていても
時々すこーんと忘れるのか
油断していることがあります。
 
こんな海外旅行でひったくりにでもあったら
金銭的な被害よりも、精神的なショックが大きいから
同行者はやっぱり都度言ってあげた方がイイですね。
 
 
 
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ツアーでは滅多に入らない『ワット・アルン』の本堂。
 
 
『ワット・アルン』はタイの寺院の中でも
もっとも格が高い寺院のひとつ。
 
本堂内部は写真撮影できません。
でも天井までびっしり描かれた壁画がすばらしい!
 
 
両親は前に来た時は大仏塔を見ただけだったので
こんな見事な本堂があることに驚いたようです。
 
 
そして大仏塔。
『ワット・アルン』の、そしてバンコクのシンボル。
 
大仏塔の入場料は50バーツ。
 
 
 
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カメラ爺の父だけ一眼レフを首から下げて大仏塔に登り
Kahoneyは足の悪い母と下で待ちます。
 
 
ここで注意!
 
大仏塔から降りて来たところに
「トイレ50バーツ」なる看板が下がっていますが
これは大うそ。
 
一旦、大仏塔の柵から出て回ればトイレは無料です。
(紙をもらう時は数バーツいるようですが)
 
 
あやうく父が騙されそうになりましたが
50バーツと高かったので辞めたようです。
 
いろいろと気を付けるポイントがありますな。
 
 
 
さて、渡し船でター・ティアン船着場に戻り、
そこから歩いて『ワット・ポー』に向かいます。
 
『ワット・アルン』で歩いたので休憩を入れたいのですが
この近辺は屋台やジューススタンドばかりで
飲食店らしきものが非常に少ない!
 
 
しんどくなる前に休憩を取らないといけません。
 
 
ここでおススメのカフェをひとつ。
 
 
ター・ティアン船着場を出て
干物商店が並ぶ路地を抜けると交通量のある通りに出ます。
 
正面に『ワット・ポー』がありますが
通りを渡らず、そのまま右手に曲がって進みます。
 
庇のある歩道をしばらく進むと
こちらのカフェが現れます。
 
 
 
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『カフェ・ラップアルン』
 
 
レトロ調で雰囲気のある店構え。
 
 
 
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タイ料理とカフェメニュー。
 
 
外国人客用にメニューには
写真と英語も添えてあるので
読めなくても注文も難なくできますよ。
 
 
 
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この店の並びの店は
本当に100年くらい前から営業していそうな風情ですが
このカフェはどうなんでしょうね?
 
まわりに合わせて、わざわざレトロ風にしたのか
それとも、本当に昔のままなのか?
 
 
 
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Kahoneyと母は「チャー・イェン(タイ風アイスティー)」を。
 
 
独特の香りと色、
練乳の強烈な甘さで苦手な人も多い飲み物です。
 
 
折角のタイだし、何か変わったものを飲ませてやろう。
 
「げっ、何この甘さ!うえ〜〜〜!」
 
というリアクションを期待してw ( ゚∀゚ )ケケケ
わざわざこの「チャー・イェン」を頼んだKahoneyでしたが…
 
 
母: 「え、普通に飲める」 ( -ω-)チュー
 
 
くー、何だ面白くないwwwww。
 
 
日陰になった店内でゆっくり休んで
ついでに店のトイレにも寄って
(ここのトイレは洋式で比較的きれい)
 
 
お次の『ワット・ポー』に向かいます。
 
 
カフェからほど近い入口。
 
 
 
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こちら入場料は100バーツ。
 
 
チケットにはドリンク(水)券が付いていますwww
 
こちらもタイの王室寺院の中では
もっとも格の高い寺の一つですが
商売っ気もたっぷりです。 (´∀`)ケラケラ
 
 
 
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涅槃仏のお堂。
 
こちらは写真撮影可能です。
 
 
建物の柱の関係で、
誰が撮っても同じアングルになってしまうので
 
自分で撮影したにもかかわらず
ガイドブックの写真のように見えてしまいますな。
 
 
 
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みんな夢中になって写真を撮っていますが
ここはスリが多いのでも有名。
 
 
日本じゃピンとこない場所こそ危ない。
 
 
案の定、カメラを構えて荷物がお留守の
両親の荷物にも気を配りつつ、
 
Kahoneyは涅槃仏よりもこちらが気になるw
 
 
 
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金色の涅槃仏の向かい側の壁面。
 
こちらの壁画も素晴らしい!
 
ここを訪れた方、この壁画も是非見て欲しいですね。
圧巻ですよ!
 
 
 
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小さな仏様も。
花飾りがまた独特で興味深いw
 
 
 
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警備員さんが「荷物に気を付けて〜」を繰り返しています。
 
みんな自分撮りやら動画撮りやら
モジャモジャ状態です。
 
 
 
『ワット・ポー』はタイマッサージの総本山として有名ですが
 
セルフストレッチとして発展した
『ルーシー・ダットン』も有名ですね。
 
 
そのポージングの石像がこちら。
 
 
 
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一番上のは有名なポーズですねw
 
 
と、杖を突いて歩いている母がゴソゴソ。
 
何を始めたかと思えば
石像と同じポーズをとって
父に写真を撮らせています (*゚ロ゚)?!
 
もちろん、石像も入れて。
 
 
足悪いのに何をやっとるんじゃい! ( ゚∀゚ )ゲラゲラ
 
 
 
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この像とか…www 苦悶の表情でストレッチ。
 
 
 
さあ、汗だっくだく。
 
 
本格的にしんどくなる前にまた休憩をした方がイイですね。
 
 
サトーン船着場に戻り
そこからBTSに乗ってサイアム駅で降ります。
 
汗だくの服が冷やされて
サイアムに着くころには「寒い…」
この温度差には要注意。
 
 
サイアム駅に着いたら
『サイアムパラゴン』の綺麗なトイレに寄って
失なわれた水分と塩分を補給。
 
 
 
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お昼ご飯に麺類を。
 
 
父はクイティアオ・ナーム
母はパッタイ
Kahoneyはトムヤム味のクイティアオ。
 
 
見てるとね、
 
ふたりともパクチーが食べられないと言いながら
麺の上に乗ってるパクチーは
ふつうに食べてるんですけど〜 (´・ω・`)
 
 
「なんか、ちょっとなら食べられるようになった」
 
 
おお、進化しとるがや!
 
 
暑いところにいると、
日本で食べると食べにくい味も
体が欲するのか、雰囲気なのか
食べれちゃうんですよね、けっこう。
 
 
さて、
 
 
午後の明るいうちに家に帰ってきて
ゴローンと休憩です。
 
 
今回は2週間近く滞在期間があるので
1日に詰め込まないようにスケジュールを組みました。
 
まだ熱帯独特の疲労を知らないので
家にいると何かとゴソゴソ、手伝いたがりますが
しっかり寝て休憩してもらいますよ。
 
 
くちでは一応「年寄りだ」と自分で言うのですが
どうも見ているとまだ若い気でいるのが今時の60代。
 
 
休むとなったら休む!
 
 
じゃないと、その疲労が
あとあと病気やケガにつながるので
気を付けないといけません。
 
 
 
この日は相方が接待で不在だったので
道が混む前に夕食に出動です。
 
まだ時差に慣れていないのでお腹が空く時間も早いし、
雨が降らないうちに移動した方がイイね。
 
 
やって来たのはトンロー・ソイ10の角にある
ドイツ料理の『BROTZEIT』
 
 
 
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くせのあるドイツビールも
酸っぱい自家製ザワークラフトも
モッツアレラやドライトマト、オリーブの入ったサラダも
 
まー、なんでも平気で食べる食べる (*゚ロ゚)ポカン
 
 
前回ブログでこの店を紹介した時に
Kahoney、読めなかったこの店の名前 (´∀`)デヘ
 
父が言うには『ブロッツァイト』だそうな。 へー。
 
 
 
帰りにコーヒーを飲もうと言うことになって
トンロー通りを横断することに。
 
 
これが一番神経を使うな。
 
日本の感覚で行くと、
まったく渡るタイミングでないところで渡るので
 
いつも平気で渡るトンロー通りも
すんごい緊張しながらリードすることに。
 
怖いのは、リードしてくれると思って
走ってくる車やバイクを自分で全然見ていないこと!
 
タイで道路を横断するときは、
1車線ずつ様子を見ながら
来る車やバイクをやり過ごして渡るのですが
 
Kahoneyが道路に出ると、
こちらは中央でいったん止まるつもりなのに
一気に渡りきろうとして脇目もふらずに突っ走る!
 
 
はー、何度心臓が止まったことか (´∀`)
 
 
(Kahoneyだけ心中)ゼーハーしながら
Jアベニューの『AU BON PAIN』にたどり着き
店内でコーヒーを飲んでいると
 
 
“これでもくらえ!”的なスコールが!
 
 
1時間ほど足止めを喰らい帰宅。
 
 
 
ああ、盛りだくさんでした ( -ω-)ブヒュー
 
 
次は、あそこへ☆
 
 
【3】に続きます。
 
 
 
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何でも食べられ、あちこち動き回れるようでしたら、いっそバンコクでお暮しになったらどうですか?冬だけでも。
お年寄りには日本の冬は厳しいですから。

2013/6/27(木) 午前 9:15 [ JIMMY ]

>JIMMYさん
いやー、両親の滞在中何度か思いましたwこれは住めそうだと(^o^)
食べ物がこんなに大丈夫とは思いもしませんでした。

2013/6/27(木) 午後 8:28 Kahoney

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しょっぱなはやっぱ定番のワットアルンとワットポー。いいですね。観光客モードばっちりですね。
でもKAHONEYさんのナイスリードでご両親も安心していますね。
ふつうにパクチーにもなれていつでもバンコクOKですね。

2013/6/28(金) 午後 11:10 [ リボン ]

>リボンさん
やっぱり何度見てもワット・アルンとワット・ポーは見応えがあってイイですね。
日本の有名寺院などに比べれば拝観料も安いし、2回目3回目と発見もあります。
ただ、やっぱりタイ語を使う場面も結構多いので、お供しないといけませんw(´∀`)

2013/6/29(土) 午後 3:57 Kahoney


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