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両親の来タイ話をちょっと中断して。
身内や友人がタイにやって来たり
反対に、自分が日本に帰ったりするときは
お土産などをアチコチ見て回りますね。
定番のタイ土産も色々ありますが
こちらではよく見かける日用品なんかでも
日本から来た人や、お土産で受け取った人には
珍しい物だったり、面白い物だったりします。
今回の両親の来タイや引っ越しをきっかけに
スーパーやデパートへ行っては
ふだん、すでに見慣れてしまったものも
改めてよく見る機会がちょいちょいあって
いやー、イイですね。
タイ人気質をよくあらわした商品や
バンコクと言う、人種のルツボでしか見られないような商品が
ひそんでます、ひそんでます (´∀`)フフフフフ
そんな訳で今月は、
ピンからキリまで世界中から商品が集まり
世界中のメーカーの商品を生産するタイの首都で
そんな中からの、
「・・・あえてこれ・・・か?!」的
ゆかいなタイ人チョイスの品揃えをプチまとめ。
お土産物にネタ切れ中の在タイの方や
タイに何度も来てマンネリ気味の方も
こんなんどーでしょう? ( ゚∀゚ )
ヴィラ・マーケットやTOPS、デパートなどで
普通に売ってるモノばかりです。
■タイで見るこれ、でも買ったことある?
タイのスーパーの食品売り場に行くと
缶詰売り場の一角に、圧倒的なラック面積を確保する
とある商品があるのですが、
こちら、イワシのトマト煮です。
このメーカだけでなく、
タイの主だった食品メーカーから出ていて
味の種類も沢山あります。
でも全部イワシのトマト煮。
店頭の在庫量がハンパなく、
値段も安いのでタイ人のお客さんが
カートに山盛り入れて購入する姿をよく見かけますが
Kahoneyのまわりでこれを
好き好んで食べているという日本人はとんと聞きません。
タイの大洪水の時も
このイワシのトマト煮は水と同じくらい
店頭からごっそりなくなりました。
タイのご家庭ではなくてはならない
日本でいう「シーチキン」的な地位なのかな?と思います。
Kahoneyはいくつか買って
ひとりのお昼ごはんなどで食べてみたのですが
メーカーによって結構味が違って
タイっぽい後味のものもあれば
イタリアンみたいなものもあります。
イワシが骨まで軟らかくなっているので
栄養補給も兼ねて、自分で何か加えて使うのもイイかもしれません。
少々重いけど、ある意味
実にタイらしいお土産になること間違いなし。
それから、未だ気になって手を出せないのが
パッケージが… ( ゚∀゚ )ヒョー
ご覧のとおり豚足ですwww
中華系住人多いしね。
これはさすがにまだ手が出せず
次回の課題として持ち越します、ふふふ。
■パンダが多過ぎる、多過ぎるよね?
欧米人から見たら、可愛いモノが大好きな日本人も
随分と子供っぽい趣味の国民だと思いますが
タイ人の可愛いモノ好きはさらに上を行きます。
それも
日本人と少し違うのが
「子供が好むようなキャラクターが好き」なところ。
それも、一部のマニア、オタクという訳ではなく
国民総キャラクター好きとも言えるほど。
いい大人がドラえもんの総柄Tシャツを着ていたりは当たり前。
日本メーカーのテレビCMでも
そんなのいましたっけ?という
タイオリジナルのキャラクターが強調されていたり
商品パッケージにも動物やキャラクターが一杯。
日本であれば堂々ゆるキャラの仲間入り出来そうな
完成度の低いキャラが溢れていて
ゆるキャラ(それも人気のない)が大好物のKahoney
悶絶ですwww
特にパンダのバリエーションは豊富。
Kahoneyがタイに来たばかりの頃は
ちょうど、チェンマイ動物園で
タイ初のパンダベビー、リンピンちゃんが誕生したばかりで
空前のパンダブームの真っただ中でした。
当時はありとあらゆるものに
パンダのキャラクターやオマケが付いて来て
衛生放送でリンピンちゃんの寝起きを
24時間定点撮影して放映すると言う
驚きの番組もありました。 あれまだやってる?
そんなブームもひと段落した今。
それでもまだこんなパッケージの商品が。
「広東涼茶」という香港の漢方っぽいドリンクなんですが。
タイで販売されているこちらは
パンダ… それも
わ、悪そうwwwwwww (´∀`)ゲラゲラ
味は超甘い仙草ゼリーみたいです。
一応体を冷やす効果のあるドリンクのようなので
暑い日にはいいのかしら?
お次はこちら。
日本でも売られている
李錦記の「オイスターソース」です。
右端は日本と同じラベルですね。
レトロちっくな中国風の絵で、
船の上には人よりもデカい巨大なカキ。
こちらもシュールっちゃーシュールですがw
隣りの赤いラベルの方は
同じ李錦記のソースだけど、
「パンダブランド」って書いてあるね、中身違うのかなあ?
どちらのソースもちゃんとタイ語ラベル。
パンダ人気にあやかったのか?
そして、欧州からは。
デンマークのチーズメーカー、EMBORG。
スライスチーズだから
子供目線でこのデザインなのかw
チーズにパンダって、どういう発想なんだろうね?
欧米人の多いタイだから
小売店のチーズ仕入れ担当者は
世界中のチーズの中から商品を探していると思うんだけど
これ、タイの売場には欲しいパッケージだなあ (´∀`)
チェダー入りはパンダ仮面www
売場にこれがあると、
牛キャラばかりのチーズ売場で
圧倒的に目立ってるから
メーカーの思惑は大成功ってことだね。
食べ物じゃないけど、
こんなところにもパンダ。
串ですw
タイの人は屋台の串焼きとか好きだからね。
パッケージには「トラー・ミー・ペーンダー」と書いてあります。
意味はタイ語で「パンダ熊印」みたいな感じw
タイ語でパンダは、
「ミー・パンダ(パンダ熊)」という言い方をしますが
ただの「パンダ」でも通じます。
微妙に可愛くないところがまたイイですね。
■輸入物もキャラで選んでる?
上記の「パンダ印チーズ」のように
輸入商品も沢山あるバンコクでは
他にも色々ユニークなパッケージが見つかります。
同じ品質、似たような価格の商品であれば
あとはデザインで選んでるんじゃないか?
仕入れ担当者の「迷ったらキャラ物」みたいな ( ゚∀゚ )
他にも沢山同じような商品があふれているというのに
あえて場所を取るシリーズものを仕入れるとは・・・
こちらはアメリカから、ビーバーブランドのソースたち。
マスタードだって、タルタルソースだって
ありとあらゆる国の、もっと大手の商品も
一緒にならんでるというのに
あえてこれも置いちゃうwww
Kahoney、完全にストライクど真ん中!
見つけてすぐに、あんまり欲しくもないタルタルソースを購入。
可愛い! ホントにパッケージが可愛い!
たまらないのは、
トレードマ――――ク !!(゚∀゚≡゚∀゚)!!
前歯が!前歯が!!! (´∀`)キューン
実際にはアメリカのマヨネーズ系らしく
甘めで「なるい」ソースで困っちゃいますが
もう、パッケージのひとり勝ちです。
負けました。
それから冷凍食品にも
パッケージのクリーンヒットが。
ちょっとー、在庫持ち過ぎじゃないのー?
これ、こんなに売れる訳?
こちら、「キッズ・キュイジーヌ」なる商品。
ペンギン、ムッチャんこ可愛いんですけどw
それよりも目を奪われるのは
このキッズプレートの写真!
何これ? これ子供用なの?
チョコレートブラウニー、マカロニチーズ、コーン。
炭水化物ばっかりでしかも高カロリー! げげげ!
他にも
マカロニチーズ、チキンナゲット、チョコレートプリン(!)とか
チキンナゲットとコーンとグミ(!)とか
絶叫しそうな組合せ (*゚ロ゚)ギャ――――――!!!
しかも中身はこんなだって。(ネットからの拾い物)
アメリカ人… ( -ω-)チョッ、マジデ
でも、これがこんなに沢山バンコクで売られてるってことは
ニーズがあるのよね、売れるってことだもんね。
ペンギンに騙されないように気を付けねば… ( -ω-)ツーン
■タイのローカルブランドもイイ感じ。
輸入物もいいけど、タイのローカルブランドも捨てがたい。
お土産にするならこっちの方がウケるかも。
食品は持ち出せるものと、持ち出せないものあるから
選ばねばいけませんが。
こちらハチミツではないよ。
「ハチ印」のパーム油です。
ラベル見る限り、どう考えてもハチミツですがw
タイ語ででっかく「プン(ハチ)」って書いてあります。
でも食用油。
タイの場合、何事においても
単純で分かりやすいって重要なので
一度見たら覚えてもらえる
単純なパッケージデザインがいいのかなあ?
こちらは魚印のタピオカ・スターチ。
片栗粉のようにとろみを付けるのに使います。
上を向いた鯉ですね、縁起がイイw
スターライオン印、こちらは米粉。
上の魚印もそうですが、
☆と組み合わせたデザインが好きみたいですね。
お土産探しとか言っては
こういった関係のないものに悶絶して
目的がちっとも達成させないKahoneyですが (´∀`)ニパッ
パッケージデザインだけで商品を選ぶ「ジャケ買い」も
なんでも集まってくるバンコクだからこその楽しみ。
また変なもの見つけたら紹介します☆
今月も頑張りましょう。
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