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さて。両親の怒涛のタイ観光の中で。 (【9】の続き)
ホントにアチコチ食べに行きまくったのですが、
(その件については後でまとめて)
一ヶ所だけ遠出もしてみました。
はじめてタイに遊びに来た後は
次に行くならプーケットやチェンマイなど、
他の観光都市にも行ってみたいと言っていましたが
費用も掛かるのと、結構体力的にも大変になるので
最終的にバンコクとその近郊という旅行になりました。
しかしタイの楽しみといえば
やはりビーチリゾートやシーフードも外せません。
そこで
「お金をかけず」
「南国の海も見られ」
「海鮮腹いっぱい」
という、
煩悩あるがままの希望を叶えてくれる街へ!
パタヤじゃないよ! (´∀`)
シラチャですっ! ( ゚∀゚ )
早朝から相方の運転で
モーターウェイを一路シラチャへ〜。
途中、例のサービスセンターにも立ち寄り
今回も写真に写るオレンジ色の
「ナマステ・レストラン(インド料理)」は賛同を得られず
先日来た時にも寄った食堂で
ぶっかけご飯やクイティアオの朝ごはんとなりました。
そしてさらに高速道路を南下。
シラチャの街に入るすぐ手前くらいで
もう一回トイレ休憩のためガソリンスタンドに寄りました。
よくあるガソリンスタンドにコンビニや
カフェがくっ付いたところだと思っていると
これは…?
なんですのん?
入る時にお金を徴収されます。
まるでカフェのようなインテリアですが。
なんと!
洒落オツなトイレですよ、奥さん!
タイのトイレは有料が結構ありますが
せいぜい3〜5バーツ程度。
ここはなんと20バーツ! 公衆トイレで!
しかし料金の価値はあって、とっても清潔。
なにやらアロマオイルも焚かれていい香りです。
洗面スペースも綺麗よ!
相方の話では、この辺りにお勤めのお父さんたちには有名で
男性トイレの方も広くて同じような作りのようです。
チケットを見ると。
DONATION(寄付)って書いてある。
何かの支援のための料金なんですね。
何に対する支援かは聞いて来なかったけど。
そしてまたひた走る〜。
この辺りは工業団地の密集地帯なので
コンテナを引っ張ってるトレーラーがいっぱい。
シラチャはアッチだって。
シラチャの発音はちょっと難しいし、綴りも特別。
「シーィラーチャーー」みたいな感じで
全部の音が伸びる感じでいうとタイ人に通じやすいです。
シラチャの街の中に入ったら
中心街の北側にあるサミティベート・シラチャ病院へ。
そのすぐ近くに目指すレストランがあります。
こちらが巨大シーフードレストラン
『 มุมอร่อย (ムム・アロイ)』のシラチャ店です!
入り口付近には大きな水槽があり
ピラルクが泳いでいますが、これは食べないようですw
本当に大きなレストランで
海に面した斜面に階段状にテーブルが設けてあって
室内には大きな宴会場のような部屋も。
シラチャ近辺のお父さんたちの
接待にもよく使われているようですね。
Kahoneyはこのシラチャ店は2回目。
パタヤのお店にも行ったことがあります。
あの大洪水の最中だったんですけどねw →その時のお話
行ったときは思いっきり引き潮で
随分遠くまで引いていたので
貝を捕る人がチラホラいました。
マテ貝でも捕っているのか
塩(らしきもの)を穴に落として待ってるおばちゃんとかw
Kahoneyの日本の地元は
まるっきりシラチャと同じノリの漁師町なので
同じ格好で貝を捕ってるオカンをよく見かけます。
世界共通なんですなwww
さあ、海鮮タイ料理をモリモリ頼みますよ!
「ヤム・ウンセン(酸っぱ辛い春雨サラダ)」
海老が〜〜〜〜! デカい!モリモリ!
プリプリですわ。
「グン・パオ(海老の炙り焼き)」
手の長い川エビを頼んだのですが欠品のようで
店員さんのすすめるブラックタイガーで。
焼き具合が丁度良くて美味しいw
タレも辛くて旨いw
「ミドリ貝のニンニク蒸し(タイ語失念)」
ミドリ貝はムール貝の仲間で
タイでよく食べられています。
相方のお気に入りのようで速攻注文。
実は、これを頼みつつも
貝はヤバいかな〜と若干心配していました。
Kahoneyたちはタイの食べ物に慣れているので
こういった人気店で食材の回転が良い店なら
貝類も躊躇せず食べますが
疲労もたまってきて、辛い甘いと
チャンポンで食べ続けている時は
当たりやすいので旅行者にはまずすすめないw
しかし父にはクリーンヒットだったようで
相方と父とふたりでバクバク食べるw
美味しかったから仕方ないわね〜 (´∀`)v
ところでこのミドリ貝。
タイなどから出港するコンテナ船の底にくっついて
最近温暖になった日本の海で繁殖しちゃって
生体系を乱す外来種として問題視されているそうです。
駆除に困っているんだったら
全部食べちゃえ!って思うんだけどなあ。
変わった貝は日本人的に食べづらいかしら?
「バラマンディのライム蒸し」
バラマンディはスズキの仲間で
タイ語だと確か、「プラー・ガポン」だったかな?
スーパーでもよく見かける人気のお魚です。
ライムを大量に使っているので
酸っぱくてさわやか。
ニンニクとパクチー、塩味だけなので
モリモリ食べられます。これ好き〜。
本帰国するときが来たら
この魚型の鍋とコンロのセットを買って帰るのだ。
日本でセイゴとかでやってみようw
「グン・オップ・ウンセン(海老の春雨蒸し)」
これも相方の大好物で
これとご飯で食事が済みます。
上に乗っている葉っぱはパクチーではなく
タイセロリですね。
海老のダシをいっぱい吸った春雨が旨い!
辛くないので年配の方にはこれおススメ。
「カオ・パット・タレー(海鮮チャーハン)」
上に乗ってるのはレンゲじゃなくてシャモジ!
大量ですw サイズが中でこの量ですよ。
これも海老やイカがたっぷり。
美味しかったわ〜。
両親も、もはや食べられないものがないw
「これはちょっと…」ってものがないのが恐ろしい。
モリモリ食べてまくって
帰りの飛行機に乗る頃にアタるとかやめて (´∀`)イヤー
ああ、旨かった旨かった。
お酒をほとんど飲んでないので
4人で海鮮を食べたとは思えないお値打ちぶり。
地元のタイ人のお客さんで一杯でしたが
近隣在住の日本人家族もけっこう来てました。
なぜか店の前にいるヤギ。
一杯いるんだけどヤギ料理は無かったと思う。
さて、せっかくシラチャに来たので
どこか観光できるところはないか?
シラチャの行楽地と言えば
日本人がよく「タイの江ノ島」と呼んでいるらしい
『コ・ローイ(ローイ島)』へ。
しかしKahoney、江ノ島を知らないから
イマイチその感じが分からないなあ。
Kahoney的には三河湾の名所(?)
蒲郡の竹島(島根県のそれとは別)によく似ていると思います。
ひなびててねえw
シラチャの北側の時計台のロータリーから
桟橋を通って行きますよ。駐車場も島に有り。
「コ・ローイ」からシラチャの街を臨みます。
駐車場は超満車
地元民の週末の憩いの場所なので
車止めるのに一苦労!
小さな島ですが行楽客がいっぱいw
おお、これぞまさに「サバイ・サバーイ」
タイ語で「サバーイ」は快適とかラクチンという意味。
釣り好きのお父さんって
佇まいが世界共通。
ここには島の中央の山の上に
中華系のお寺があって、麓にはこんな派手派手の廟がありますw
観音様が祀ってあります。
山の上のお寺の登り口には
見た目は「布袋様」のような金ぴかの像。
タイのお寺ではよく見かけますが
意味合いとしてはおそらく「大黒様」の方みたいです。
タイ人の友人に聞くと、
お金持ちになれるから拝んだ方がいいそうなw
「大黒様」はもともとヒンドゥー教の神様ですね。
売店があったり、屋台やマッサージ屋も。
池にはウミガメもいました。
はあ、暑いってwww
結構歩きまわって疲れちゃいましたねw
帰りはグゴーっと両親はクルマで爆睡〜。
運転手の相方はスコールの中、
週末・夕方の超絶渋滞と戦ってちょっと大変でしたが
美味しいもの一杯でゲフゲフw
満腹って幸せ☆
帰りの空はすごかったw
さーて、残すは食べ物の話ばっかりだな?
もうちょっとお付き合いくださいw
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パタヤじゃないんだねシラチャなんだ。パタヤの方がメジャーだけどシラチャもいいかも。ましてや食事がいいですね。さすがシーフードはおいしいでしょう。チャーハン食べたいです。
2013/7/27(土) 午前 9:28 [ リボン ]
お早う御座います。
お邪魔しますランダムから来ました。
宜しかったら私のブログ見て下さい。
頂けたら嬉しいです。
斜張橋をアップしてたどり着きました
2013/7/28(日) 午前 1:11
>リボンさん
そうなんですwパタヤは市街地の一方通行と渋滞が酷くて
足の悪い人にはちょっと面倒な街なんです。
車で駐車場まで乗りつけてゆっくりするにはシラチャもいいですよ(^o^)
チャーハン美味しかったですwww
2013/8/1(木) 午前 11:40
>tukikoさん
はじめまして、コメントありがとうございます(^o^)
斜張橋つながりでいらっしゃったんですね、それはマニアックww
ぜひ訪問させて頂きます(^o^)
2013/8/1(木) 午前 11:43