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ブギウギで検索してみると。
どうしてもポピュラーな例として
笠置シヅ子の『東京ブギウギ』が出てくる。
Kahoneyが日本語で検索したからなんですが。
それから「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」。
宇崎竜童か、これは悪くない。
ダウンタウンも今日のテーマだし。
ブギウギ、もしくはブギー。
ブギーはリズムというかフレーズの名前。
でも今日はコテコテのブギウギじゃなくて
こっちのノリで話をしよう。
Kahoneyにとってのブギーはこっちだ。
そうそう、これこれ。
オサレな軽やかさ (´∀`)マイコー!!
アメリカに行ったことのないKahoneyが勝手にイメージする
ニューヨーク、マンハッタン、ダウンタウン。
こんな感じ。
ま、歌の歌詞は実はNYじゃないし。
コテコテのブギーとは違うんだけど。 →コテコテはこっち
Kahoneyのイメージ、イメージ (´∀`)カカカ
あとは?
幾何学抽象絵画の巨匠、
モンドリアンの作品の「ブロードウェイ・ブギウギ」
これもKahoney的マンハッタン↓
で、何の話かというと。 本題に入ろう。
そんな(どんな?)ニューヨーク・ダウンタウンでも。
ハドソン川やブロードウェイに囲まれた、
高感度なレストランやギャラリーなどが立ち並ぶ
まったく、カッコいいったらありゃしない!と
これまたKahoneyが勝手にイメージする
洒落乙なエリアの「TriBeCa(トライベッカ)」
美大生だった若かりし頃(20年前?)
かつての倉庫街の再開発で
アーティストたちが集まり始めたこのエリアの名前を
デザインやアート系の雑誌などで見かけては
素敵だなあと思ってた場所。
その、『TriBeCa』の名前を冠したレストランが!
日本の地方都市のひなびた歓楽街のような
バンコクのトンロー・ソイ13の新生「日本村モール」に
いち早くオープンしました。
むーん ( -ω-)
だいぶ老朽化していた元の『日本村』から引っ越すため、
長らく隣接する土地に新しいテナントビルを建てていましたが
建物も完成し、レストランなどが入居し始めました。
しかし「日本村」ですからね。
もうすぐ『つぼ八』とかオープンしちゃいますからね。
向かいはおねーちゃんカラオケの『美女クラブ』ですからね。
そこに(何を思ったか)やってきた
ニューヨークスタイルのレストラン&バー
個人的に複雑な心境は置いておいて
とりあえず新しい店なので覗いてみることにしました。
店の壁にはマンハッタンの地図がどどーん。
この地図の白抜き部分が「TriBeCa」
この写真だけ見ると
洒落たカジュアルレストランなんですが
店の向かいなどは日本食屋なので
赤い提灯などが店内から見える立地です、ふふ。
すっきりしたインテリア。
気取り過ぎないので
気楽に行ける雰囲気です。
大きめ天板のテーブルも
座り心地のいい椅子やソファも悪くないねぇ。
窓から見える赤ちょうちんを回避しようと
ロフトの窓際の席に座りましたが
ここの窓の外には『美女クラブ』の看板がピカピカ。
ビールやワイン、カクテル、日本酒などありますが
メニューにはタイではあまり見かけないバドワイザーが!
こーれーはー、バドワイザーでしょうw
なんとなく気分です。
ボトルの写真も撮りたかったのに
グラスに注いだらすぐに持って行かれてしまった。
バドワイザーが140バーツ。
シンハーなら120バーツ。
スタッフのおススメを聞きながらひと通り注文。
スタッフのイチオシがこちらのパスタ。
『タイガー・プラウン・タリアテッレ』 380バーツ
ちょっと味付けは濃いめですが
海老のミソをふんだんに絡めていて美味しい!
アルコールによく合うパスタです。
ワインでもいいし、味が濃いから
水みたいなバドワイザーで丁度良かったw
これは好きですね。
『スパゲッティ・アーリオ・オーリオ』 220バーツ
オリーブいっぱい、ベーコンいっぱい。
こちらも濃いめの味付けですがイケます。
パスタはどちらも悪くないですね。
イタリアン…というよりも酒のつまみ系。
ところが。
この日の揚げ物担当者が問題なのか
スゴイものが来たぞ。
『ゴールデン・オニオン・リング』 190バーツ
オニオンリングなんですが
ご覧のとおり、揚げ過ぎです。 真っ黒!
食べても見た目通りの味です。
コゲてるわ〜 ( -ω-)
中の玉ねぎも紙みたいにカサカサ。
これを頼んだ相方、しょんぼり。
こっちもすごいぞ。
『クリスピー・チキン・シーザー・サラダ』 280バーツ
チキン真っ黒。固い〜 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
この日の揚げ物担当者がアカンのでしょうか?
パスタと違う人が作ってるね。
いろいろ微調整が要りそうなお店ですが
パスタは好きな味だったので及第点かなあ。
雨がパラパラする雨季のバンコク。
窓からは…
移転して新規オープンの『なぎ屋』が見えます。
揚げ物の残念さに追加注文する気にならず
近頃、目の前の『なぎ屋』で食べられる
アメリカ産の巨大生牡蠣の話題になり
話しているうちに牡蠣が好きな相方は
そちらに心移りwww
腹6分目くらいでニューヨーク(?)を後にして移動。
ここ、朝9時からやっていて
カフェメニューも豊富なので
ちょっと使い方を考えよう。
和牛バーガーとかは旨そうだしね。
そのまま、トンローソイ・13の向かい側にある
『なぎ屋』の2階に上がって生牡蠣を頼んでみます。
Kahoneyは牡蠣が苦手なので
店に置いてあるへヴィメタル専門誌『BURRN!』をつまみに
ハイボールと食べるラー油の乗ったキュウリ。
てゆーか!
日本でもどこでも
『BURRN!』を店に置いてる居酒屋は初めてですわ ( ゚∀゚ )ワハハハ
相方の頼んだアメリカ産の生牡蠣 150バーツ/1個
でっけー!!!!!!
何だこのサイズwww
身の厚みもすごくて笑っちゃいます。
つるんとひと口でほお張る相方。
余りの旨さにひとしきりジタバタ悶絶!
これ、いつもあるのかは分かりませんが
もしこれが置いてある日に行ったら
牡蠣好きな方は一度お試しください。
『なぎ屋』安いしね〜、いいね〜 (´∀`)
トンロー・ソイ13、「日本村モール」
夜通し雨が降るような日には
ラーメン屋(MISO-YA)とカラオケ(美女クラブ)に挟まれた
居酒屋の方がしっくりくるわね〜。
嗚呼、これでも頑張ったのよ。
摩天楼、ダウンタウン
ウォールストリート、ブロードウェイ
マイケルが軽やかにブギーを踊る街角。
雨季のバンコクの日本人街の一角で
一生懸命イメージしてみたのよw
でも、食べに来たKahoneyたちの方が
洒落乙じゃなかったのー ( ゚∀゚ )ガハハハハ
日本の片田舎のスナック街が似合うKahoney家。
ダメね〜www
今度は昼間に来て
もっと明るく楽しいものを頼んでみます!
ご馳走様でした。
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タイで外ごはん
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